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【Globali】
 

米国がいよいよ孤立? EU主導の新型コロナウィルス用ワクチン開発資金拠出国際会議を唯一欠席【米・フランスメディア】

新型コロナウィルス(COVID-19)感染問題に関わり、米中間の鍔迫り合いがヒートアップしている。そうした中、欧州連合(EU)が、COVID-19用ワクチン共同開発のための必要資金を拠出するために招集したオンライン国際会議に、主要国の中では米国のみが欠席した。一方、出席した中国代表はこのときとばかり、非難し合っていてはこの難局は乗り切れないと、欠席裁判よろしく米国を間接的に批判している。

5月5日付米『ABCニュース』:「米国、COVID-19用ワクチン開発資金拠出のための国際会議を欠席」

欧州連合(EU)が5月4日、COVID-19用ワクチン開発に充てる資金を募るべく、テレビ電話による国際会議を主催した。

この会議に主要国の中では、唯一米国が出席していない。

EU発表によると、フランスのエマニュエル・マクロン大統領、ドイツのアンゲラ・メルケル首相、英国のボリス・ジョンソン首相、日本の安倍晋三首相、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領、豪州のスコット・モリソン首相、カナダのジャスティン・トルドー首相らが出席している。...

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米女子サッカー代表選手;男子サッカー選手との平等賃金求めた訴訟に敗訴し控訴意向【米・フランスメディア】

米女子サッカー代表チームは、ワールドカップ及びオリンピックでともに史上最多となる優勝4度を誇る、紛れもなく世界ラインキング1位の強豪である(因みに日本女子は11位)。一方、米男子チームは、どちらの大会も出場権を獲得できるかどうかのレベルで、出場できても予選敗退しており、ランキングも22位(それでも日本の28位より上位だが)と遥かに劣っている。ところが、男女賃金差は歴然で、男子の4分の1程度に抑えられていることを不服として、女子代表選手が昨年3月に賃金体系是正を求めて連邦地裁に提訴した。そして、この程下された裁定で、一部を除いて訴えを却下されたことから、あくまで平等賃金を求めて控訴する意向だと報じられた。

5月3日付米『AP通信』:「米女子サッカー選手による平等賃金提訴、一部を除いて請求棄却」

女子サッカー・ワールドカップ2019年大会の優勝者である米女子サッカー選手代表が、男子サッカー選手との賃金不平等是正を訴えていた裁判で、カリフォルニア州の連邦地裁は5月1日、一部を除いて、同訴えを却下する裁定を下した。

アレックス・モーガン選手(30歳、フォワード)ら代表選手は昨年3月、米サッカー連盟(USSF)との労働協約(CBA)で決められた代表選手の待遇が、男子選手のそれに比べて著しく不平等で、平等賃金法(1963年制定)及び1964年公認権法(注後記)に違反するため、損害金として6,600万ドル(約70億6千万円)の支払いを求めて提訴していた。...

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