テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【Globali】
 

米国産の原油価格が、アジア市場で急下落

『フランス国際ラジオ』によると4月20日、月曜日の米国産原油価格がアジア市場で15ドル/バーレルまで急落し、20年来の最安値を記録した。

原油の急落は、原油の需要がコビッド-19感染の拡大で急激に落ち込んだことと、米国の原油貯蔵量が飽和状態に近づいていることが原因しているという。

『AFP通信』によると、ウエスト・テキサス・インターメディエート原油(WTI)の5月出荷価格が19.27%下落して14.45ドル/バーレルとなり、1999年以来の最低価格となったという。

一方、北海産のブレント原油は、コビッド-19感染拡大などにあまり影響を受けず、2.53%の下落に収まり、27.37ドル/バーレルで取引された。...

全部読む

 

男子プロテニスのNo.1プレーヤー、コロナウィルスのワクチン接種義務化には反対【米・フランスメディア】

新型コロナウィルス感染世界流行で、多くの国際スポーツイベントが延期や中止の憂き目に遭っている。プロテニス・ツアーも同様で、全ての国際試合が7月中旬まで中止となっている。そこで、再開となった場合に考えられるのが、世界各地を転戦するプレーヤーたちに、新型コロナウィルスのワクチン接種が義務付けられることである。これに対し、No.1プレーヤーのノバク・ジョコビッチ選手が、反対を表明した。一方、同選手含めたトップ3が、スポンサーを持たない世界ランク下位選手救済のための基金を立ち上げる意向である。

4月20日付米『ロイター通信』:「ジョコビッチ選手、ワクチン接種義務化に反対」

男子プロテニスNo.1プレーヤーのノバク・ジョコビッチ選手(32歳、四大大会17勝を含むツアー通算80勝のセルビア人選手)は4月19日、世界各地を転戦するプレーヤーに対して、新型コロナウィルスのワクチン接種が義務化されることに反対すると表明した。

フェイスブック上で語ったもので、同選手は、現在夏まで中断されている国際試合が再開される場合に、かかる義務が課せられることになるとしたなら、最終決定ではないとしながらも、(ワクチン接種をしないがために)これらの試合に出場できなくなっても止む無しとしている。...

全部読む

page12345678910

その他の最新記事

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.