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【Globali】
 

新型コロナウィルス感染流行に関わる世界各国の直近の状況(22)【米メディア】

2週間程前の前回報道時以降も、新型コロナウィルス(COVID-19)感染流行は依然深刻で、感染者はついに3千万人を突破し、死者も100万人に近づいている。特に、インドにおける感染者数増は衰えることなく急増していて、世界最多の感染者を出している米国を抜く勢いである。なお、9月21日午後2時現在、感染者3千92万9,163人、死者95万9,528人、致死率3.1%となっている(米ジョンズ・ホプキンズ大学収集データを引用)。

9月20日付『AP通信』他:「COVID-19感染流行問題に関わる直近の状況」

≪ハイライト≫

●米国:死者が遂に20万人超となるも、ドナルド・トランプ大統領(74歳)は対策に問題なしと強気。

●インド:依然感染者急増が止まらず、世界最多の米国を凌ぐ勢い。

●ブラジル:最多の死者を出したリオデジャネイロで追悼記念館が建設されて故人を追悼。

●英国:陽性者に自主隔離義務を負わせ、違反者に最大1万ポンド(1万3千ドル、137万円)の罰金賦課を決定。...

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ベラルーシの独裁大統領;反政権派抗議行動に音を上げてロシアの強権大統領の助けを求めて訪ロ(2)【米・ロシアメディア】

9月12日付GLOBALi「ベラルーシの独裁大統領;反政権派抗議行動に音を上げてロシアの強権大統領の助けを求めて訪ロ」で報じたとおり、6選を果たしたと宣言しているアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、一時はウラジーミル・プーチン大統領に敵対する態度を取っていたが、反政権派抗議行動が1ヵ月余りも続いていることに音を上げて、訪ロの上でプーチン大統領の支援を直接訴えることとした。プーチン大統領としても、反政権派の後押しをする欧州連合(EU)及び米国を苦々しく思い、軍事・警察力のみならず資金援助の手を差し伸べることになった。そして更に、ロシアの諜報機関トップが、米国が反政権派に資金援助等を行ってベラルーシ政権転覆を図ろうとしていると非難声明を出した。

9月16日付米『AP通信』:「ロシアの諜報機関トップ、米国がベラルーシ反政権派を扇動していると非難」

ロシアの諜報機関トップは9月16日、米国がベラルーシの反政権派を扇動しているため、彼らの抗議行動が鎮静化せず6週間余りに及んでいると非難した。

反政権派は、8月9日の大統領選で不正があったため、アレクサンドル・ルカシェンコ大統領の当選は無効であるとして、それ以来同大統領の退陣を求めて毎週末に大規模抗議デモを繰り広げてきている。...

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