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【Globali】
 

米大統領選:中国・イランはバイデン氏、ロシアはトランプ氏に肩入れして水面下で種々画策か(2)【米・英国メディア】

8月8日付GLOBALi「米大統領選;中国・イランはバイデン氏、ロシアはトランプ氏に肩入れして水面下で種々画策か」で報じたとおり、反米で協調している3ヵ国は、次期米大統領として当選させようと考えている候補は異なっている。そして、下馬評でドナルド・トランプ大統領(74歳)の再選が危ういせいもあるのか、米民主党幹部からは、ロシアの大統領選介入が他2ヵ国に比して非常に深刻だとの警告が発せられている。

8月9日付米『USAトゥデイ』紙:「ペロシ下院議長、中国やイランに比べてロシアの大統領選介入工作は“極めて深刻”と表明」

米下院議長のナンシー・ペロシ議員(80歳、カリフォルニア州選出民主党員)は8月9日、直近で議会に機密情報扱いで開示された外国勢力の大統領選介入疑惑に関わる防諜部門トップの報告書について、2016年時より事態は深刻であることから、機密指定を解いて公開すべきだと表明した。...

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米軍艦火災;4日で鎮火もインド太平洋地域での遠征作戦に数年に及ぶ影響【米メディア】

7月12日朝(米西海岸時間)に発生した米軍艦の火災は、7月16日夕方に漸く鎮火した。しかし、同軍艦は、米軍最新鋭ステルス戦闘機F-35B(注1後記)が離着陸できるよう甲板増強工事等を実施している最中の事故であるため、インド太平洋地域で傍若無人な振る舞いをしている中国を牽制するために必要な遠征打撃軍の戦力に数年に及び支障を来す恐れがある。

7月20日付『CNNニュース』:「数日間の軍艦火災によって米海軍太平洋艦隊に今後数年に及ぶ影響」

7月12日朝に発生した強襲揚陸艦“ボノム・リシャール”(1997年就役)の火災は、4日後の7月16日夕に漸く鎮火したものの、米海軍太平洋艦隊の作戦遂行上、今後数年にわたり影響をもたらすとみられる。

海軍高官によれば、火災中に本船内温度は華氏1,600度(摂氏650度)にも到達し、船内のアルミニウム部品は全て溶け、ワイア・プラスチックまた可燃性の石膏ボード・ベッド・事務用品も焼け落ちてしまったという。...

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