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【Globali】
 

米軍;マティス国防長官辞任後も引き続き南シナ海での中国牽制体制は不変の模様で、沖縄で初のミサイル発射実験実施予定【米・台湾メディア】

1月8日付Globali「中国;米中貿易交渉再開直前にも拘らず、またしても米軍艦が南シナ海の中国領有権を侵害したとクレーム」で報じたとおり、中国外交部(省に相当)は、米ミサイル駆逐艦が南シナ海のパラセル(西沙)諸島の中国主権領海内に侵入したとして、重要な会議・交渉に当って、双方はより良い環境作りを果たす責任があると非難した。しかし、辞任した強硬派のジム・マティス国防長官の後を継いだパトリック・シャナハン長官代行もこれまでの方針を踏襲する模様で、今度は沖縄で初のミサイル発射実験を実施するとの計画が持ち上がっている。

1月15日付米『Foxニュース』:「米陸軍、中国の海洋進出牽制のため、沖縄で初のミサイル発射実験を実施する計画」

  米陸軍は今年、南シナ海における中国の一方的な海洋進出を牽制するため、新たに沖縄で初のミサイル発射実験を実施する模様である。

  『星条旗新聞(1861年創刊の米軍に関わる記事発信)』が報じたところによると、高機動ロケット砲システム(HIMARS、注1後記)から長射程地対地ミサイル(ATACMS、注2後記)を発射するというもので、同ミサイルの射程距離は186マイル(約300キロメーター)である。...

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