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新型コロナウイルス流行による需要減退で原油価格が大きく下落の可能性、国際金融協会

世界の大手民間金融機関が参加する国際組織、国際金融協会(IIF、本部:米ワシントン)は21日、新型コロナウイルスの流行で、中国などアジアでの原油需要が減退し、今年の原油価格が大きく下落する可能性があるとの見通しを示した。

『ロイター通信』やトルコの『アナドル通信』などの報道によると、新型コロナウイルスCOVID-19の流行が、既に世界経済の先行きの不透明感を招いており、21日の原油価格は1%以上落ち込んだ。米国の原油在庫の増加も市場での供給過剰を招いており、価格の下落につながっている。原油価格の下落は、中東諸国の経済にも影を落としているという。

IIFの中東・北アフリカ担当のガービス・イラディアン首席エコノミストは、「コロナウイルスの流行前、我々は原油価格について、昨年の平均1バレル当たり64ドルから、今年は60ドルに下がると予想していた。...

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