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2017/01/14
BSフジ 【プライムニュースSUPER】
民進党・野田幹事長に問う・共産党との連携の道筋
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01/22(日)
(BS1[BSニュース])
日曜討論「テロ等準備罪」自民党“法案の早期成立目指す”・民進党“権力の乱用につながるおそれ”
NHK「日曜討論」で、「共謀罪」の構成要件を厳しくして「テロ等準備罪」を新設する法案について討論。
民進党・野田幹事長は「過去、『共謀罪』は3回廃案になっている。
当然なことながら、(法案が)出てきた場合はよく批判的にチェックしなければ。
言葉だけ聞けば、それは『組織的犯罪集団、とんでもない』と思う。
でも、それがどういう集団なのかを決めるのが当局だから。
そこに濫用の可能性があることが心配。
まだまだもちゃもちゃしている段階で早期成立と言われたって、これは冗談じゃない、ということになる」、共産党・小池書記局長は「テロ対策が口実だと言うが、現行法制で十分に未然の取締りは可能だと思う。
まさに現代の治安維持法になっていく。
非常に危険な暗黒社会を作っていく。
『オリンピックだ、オリンピックだ』というが、オリンピックをダシに使うのはやめた方がいい」「思想、良心の自由を保障した憲法に違反する大悪法だと思う」と述べた。
01/22(日)
(NHK総合・東京[NHKニュース])
「テロ等準備罪」与野党が議論
NHK・日曜討論。
共謀罪の構成要件を厳しくしてテロ等準備罪を新設する法案について、自民党が国際組織犯罪防止条約の締結に向けて、早期成立を目指す考えを示したのに対し、民進党は「権力の乱用につながるおそれがある」と懸念を示した。
自民党・二階幹事長は「条約締結に至っていないため、国際的に法的基盤を欠いて、国際社会における法の抜け穴でないかとさえ言われている」、公明党・井上幹事長は「未然に防止することが非常に大事。
構成要件を明確にしていくことは法案作成段階で必要」、民進党・野田幹事長は「“共謀罪”は3回廃案になっている。
どういう集団かを決めるのは当局。
乱用の可能性があるのが心配」、共産党・小池書記局長は「テロ対策が口実だというが、現行法制で十分に未然の取締りが可能。
現代の治安維持法になっていく」、日本維新の会・馬場幹事長は「国際的大会が開かれる時期に、国際犯罪防止条約の締結は重要。
国連加盟国で未締結は11か国。
日本が入っていることは世界の常識からずれているのではないか」と述べた。
五輪について言及あり。
01/22(日)
(NHK総合・東京[日曜討論])
通常国会・与野党論戦の焦点は
組織犯罪処罰法の改正について。
民進党・幹事長・野田佳彦は「早期成立と言っても中身は固まっていない。
組織的犯罪集団というが、どういう集団なのかを決めるのは当局。
そこに乱用の可能性があることが心配」、共産党・書記局長・小池晃は「組織的犯罪集団は共同の目的で犯罪を実行する団体。
わざわざ目的に犯罪を実行すると書く団体があるわけがない。
政府が共謀があるとなったら組織的犯罪集団にされる。
準備行為も漠然としている。
意思、内心を処罰する本質に代わりはない。
五輪は盗聴、監視ができる国でないとできないのか。
五輪を出しに使わない方が良い」、公明党・幹事長・井上義久は「テロは未然に防止することが大事。
明確な計画があって準備行為が行われている段階で、きちっと対処できなければ未然には防げない。
国際組織犯罪防止条約の必要性は皆さんわかっていると思う。
懸念はあるので構成要件を明確にしていくことは必要」とスタジオコメント。
ATM、治安維持法、社会主義者、宗教者に言及。

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