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2017/04/22
フジテレビ 【ユアタイム】
また海外子会社で巨額損失か・日本郵政・買収戦略のミス?
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日本郵政、損失4千億円 民営化後初赤字400億円 (再生)
日本郵政の長門正貢社長は25日、東京都内で記者会見し、傘下のオーストラリアの物流会社トール・ホールディングスの業績不振に伴って、2017年3月期に4003億円の損失を計上し、純損益が400億円の赤字(前期は4259億円の黒字)に転落するとの見通しを発表した。通期の純損益の赤字は07年10月の郵政民営化後、初めて。記事詳細://www.47news.jp/news/2017/04/post_20170425172705.html
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04/29(土)
(BSジャパン[ワールドビジネスサテライト])
独占・日本郵政社長に聞く・巨額損失でも「今後も買収」
日本郵政・長門正貢社長に巨額損失や今後の成長戦略について話を聞いた。
日本郵政は2015年、オーストラリアの物流大手・トールホールディングスを約6200億円で買収した。
この買収金額は当時のトール社の企業価値である純資産額より4000億円程上乗せされている(のれん)。
しかし買収して以降、資源価格の下落などからオーストラリア経済が減速。
トール社の成長シナリオが描けなくなり上乗せしていたブランド価値が失われた。
そのため日本郵政は当初計画した20年をかけてのれんを減らしていくのではなく、2017年3月期に全て損失として計上した。
今後もトール社は海外の重要拠点と位置づけ、事業を見直すなどの立て直しを図る。
長門社長は「郵便事業の低迷を打開する策として積極的にM&Aを行っていく姿勢は変わらない」と話した。
日本郵政本社(東京・千代田区霞が関)の映像。
04/28(金)
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04/28(金)
(BS1[BSニュース])
高市総務相“日本郵政はしっかり改革を”
日本郵政が一昨年買収したオーストラリアの物流最大手・トールホールディングスの業績が悪化している事から、昨年度の決算で巨額の赤字を計上すると発表した事について、日本郵政を監督する高市総務相は会見で「しっかりと改革して収益力をアップさせるという当初の目的を達成することが大事だ」と述べた。
日本郵政の会見の映像。
高市総務相のコメント。

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