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2017/05/20
BS1 【BSニュース】
初の外国訪問・米国トランプ大統領・サウジアラビア到着・同盟立て直しへ
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大統領の思惑は パレスチナ訪問直前に反発招く行動(17/05/23) (再生)
外遊でイスラエル重視をアピールするトランプ大統領ですが、現在、イスラエルと緊張関係にあるパレスチナ自治区を訪問中です。 (山下達也記者報告) オバマ前大統領はイランにかなり近付いたので、敵対するイスラエルやサウジアラビアが怒っていたのは確かです。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

米大統領、エルサレムでイラン非難 核保有阻止を宣言 Trump in Jerusalem denounces Iranian support for terrorists (再生)
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は22日、訪問先の中東エルサレム(Jerusalem)で、イスラエルとパレスチナの和平を達成するための方策を探る一方、イスラエルと敵対するイランを改めて非難した。 同大統領はイスラエルのレウベン・リブリン(Reuven Rivlin)大統領公邸を訪問した際、「イランの核兵器保有は絶対に、何があろうと許されてはならないということ、また、イランがテロリストや民兵への危険な資金供与や訓練、武器提供をやめなければならないということを、米国とイスラエルは声をそろえて断言できる」と発言。さらに「直ちに中止しなければならない」と述べた。 また、同大統領はイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相と会談した際、イラン政府と主要国が達成した2015年の核合意が制裁解除につながったことを理由に、イランは米国に感謝すべきだと指摘。「彼らは米国に感謝する代わりに、大胆になっている」と述べた。 一方、イランの首都テヘラン(Tehran)では22日、このほど再選された同国のハッサン・ロウハニ(Hassan Rouhani)大統領が米国の中東戦略を嘲笑し、トランプ氏がイスラエル訪問に先立ちサウジアラビアでアラブ諸国指導者と行った首脳会談は「ただの見せ物」だと一蹴した。 トランプ氏はネタニヤフ首相との夕食に先立ち、「イスラエル人とパレスチナ人の間の和平における新しい取り組み」に言及したが、両者の対立に詳しく言及することは避けた。 同氏は23日、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸(West Bank)のベツレヘム(Bethlehem)で、パレスチナ自治政府のマハムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長と会談する。また、エルサレムにあるホロコースト追悼記念館「ヤド・バシェム(Yad Vashem)」を訪れるほか、イスラエル博物館(Israel Museum)で演説する予定だ。(c)AFPトランプ氏、「嘆きの壁」を訪問 現職米大統領で初://www.afpbb.com/articles/-/3129165年5月23日 President Donald Trump said Monday during a visit to Jerusalem that Iran must never be allowed to have nuclear weapons while also denouncing Tehran s support for terrorists .チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

トランプ大統領、サウジ伝統の剣舞でステップ披露 Trump takes part in Saudi traditional dance (再生)
就任後初外遊中のドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は20日、サウジアラビアの首都リヤド(Riyadh)で行われた歓迎行事に臨み、伝統的な剣舞に参加した。レックス・ティラーソン(Rex Tillerson)米国務長官、ウィルバー・ロス(Wilbur Ross)商務長官らも加わり、ステップを踏んだ。(c)AFP年5月22日 President Donald Trump joins dancers with swords at a welcome ceremony ahead of a banquet at the Murabba Palace in Riyadh. チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist
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05/23(火)
(テレビ朝日[スーパーJチャンネル])
対イランで政権浮揚?中東複雑「難しい取引」
就任後初めての外遊で中東とヨーロッパを訪問中の米国・トランプ大統領がイスラエルを訪れ、ついでパレスチナ自治区を訪れた。
トランプ大統領はイスラエル重視をアピール。
オバマ前大統領はイランに接近していため、イスラエルやサウジアラビアは怒っていた。
一方でイランの核開発をある程度抑えるとの合意はした。
これについて米国共和党を中心に不十分との批判はずっとあった。
この合意はヨーロッパ、中国、ロシアも含めた枠組みで合意したもので簡単には覆せない。
今回トランプ大統領はイランをイスラム国と並べて強く批判している。
これは北朝鮮に続く政権浮遊の材料にしているとの指摘もある。
アッバス議長との会談はトランプ大統領から中東和平への具体策が提示されるとは米国メディアも思っていない。
“嘆きの壁”訪問はパレスチナの反発を買い、米国大使館をテルアビブからエルサレムに移す案もくすぶっている。
イスラエル・ネタニヤフ首相の映像。
(中継)エルサレム。
05/23(火)
(BS1[ワールドニュース アメリカ])
トランプ大統領初外遊・中東を訪問
米国・トランプ大統領の初外遊。
22日はイスラエルに滞在。
エルサレムからリポート。
空港には赤い絨毯が敷かれ、楽隊が用意された。
夜には旧市街に花火が上がった。
ブルームバーグ記者がネタニヤフ首相に「米国との情報共有に懸念を抱いているか」と尋ねると、トランプ大統領が「ロシアの外交官に情報提供はしたが、イスラエルのことには触れなかった」と述べた。
サウジアラビアでは選挙中に言及していた「過激なイスラム教のテロ」という表現を避けた。
上級顧問は「以前より厳しい態度をとっている」と述べた。
大統領は人権問題にも言及しなかった。
政府は「静かで力強いアプローチをとることで大統領はより大きな影響を与えようと考えた」と説明。
エルサレムの日、米国・ヒラリークリントン元国務長官、オバマ前大統領、女性、キリスト教徒、ISについて言及あり。
05/23(火)
(BS1[ワールドニュース アメリカ])
トランプ大統領初外遊・中東を訪問
トランプ大統領の中東訪問はサウジアラビアから始まった。
大統領はシーア派のイランが支持する過激集団・ISやアルカイダなどに対抗するため、スンニ派アラブ指導者との結束を呼びかけた。
テーマはイスラム世界への呼びかけ。
トランプ大統領は「国にとってより良い未来が可能になるのはテロリストや過激主義者を追放した時。
宗教の名のもとに人々の命を破壊しようとする犯罪者たちと、生命と宗教を守りたいと思う人々の間の戦い」と述べた。
選挙中「イスラム教徒は米国を憎んでいる」として非難していた口調とは様変わり。
トランプ大統領はエジプトとサウジアラビアの指導者と共にオンライン上の軍事的なイデオロギーや宣伝と戦うセンター開設を宣言。
イランでは大統領選挙が行われ、ロウハニ大統領が再選。
22日、ロウハニ大統領は「トランプ大統領は選挙が何の意味もない国に行った。
人々は投票箱を見たこともない」と述べた。
サウジはトランプ大統領とサルマン国王の親交を深めるため、剣の舞でもてなした。
イスラエルについて言及あり。

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