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2017/06/21
TBSテレビ 【はやドキ!】
<はやみせ!朝刊一面チェック>加計ありき鮮明・萩生田「総理が期限」



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「萩生田氏関与の可能性」 文書は事実と前文科次官 (再生)
政府の国家戦略特区制度を活用した学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、文部科学省の前川喜平前事務次官は23日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。安倍晋三首相の意向を伝える萩生田光一官房副長官の発言とされた文書の内容は「ほぼ事実だと思う」と主張。あくまで想像とした上で、萩生田氏の関与について「示唆か提案か、あった可能性は高いと思う」との見方を示し、首相に「先頭に立って説明責任を果たしてほしい」と求めた。記事詳細://www.47news.jp/news/2017/06/post_20170623180006.html
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06/28(水)
(BSフジ[プライムニュース])
日EU・EPA交渉担当者会合
日EU経済連携協定交渉推進タスクフォース第2回会合。
首相官邸で開かれた会合には外務省、農林水産省、経済産業省の担当者らが出席した。
萩生田官房副長官は「保護主義的な動きの中で日EUが自由貿易の旗を高く掲げ続けることの意義は大きくEPAの大枠合意の実現は世界に対する大きなメッセージになる」と述べた。
萩生田官房副長官は「双方が政治的指導力を発揮する段階を迎えている」と指摘したうえで「与党と緊密に連携しつつ早期の大枠合意実現に向け臨むよう指示した」。
06/28(水)
(NHK総合・東京[ニュース シブ5時])
岸田外務大臣・EPA交渉・EUと閣僚会談の意向
日本とEU(ヨーロッパ連合)のEPA(経済連携協定)交渉は首席交渉官の会合が続けられているが、一部の分野で進展がみられた一方農業分野はチーズの関税などをめぐり事態がこう着している。
岸田外務大臣は「国際的に内向きや保護主義の機運が高まっている中で大きな経済連携が結ばれることは国際社会に大きな影響を及ぼす。
来月のG20サミットで両首脳が会う機会を念頭に努力を続けている」とした上で「今週から来週にかけて大変重要な時期。
閣僚クラスでの意思疎通を図らなければならない。
大事なところでは顔をあわせなければならない。
相手が来るかこっちが行くか考える場面がありうる」と述べ、交渉を大枠合意に導くためにEU通商政策の担当委員と会談する意向を示した。
政府は関係省庁の担当者による作業チームの会合を開いた。
萩生田官房副長官は与党とも緊密に連携し早期の大枠合意の実現へ緊張感を持って交渉することを指示した。
06/28(水)
(TBSテレビ[Nスタ])
中継・都議選・自民党の「逆風」さらに厳しく
(中継)国会記者会館。
政治部・岩田官邸キャップによる解説。
自民党にとっては間違いなく深刻なダメージになりそうだ。
自民党が通常国会を延長しなかった理由は、2週間を丸々使って加計学園問題など悪いムードを切り替えて都議選に臨むためだった。
ところが閉会翌日には文部科学省で萩生田官房副長官の名前が書かれた新文書が見つかった。
更に木曜日には豊田真由子議員の元秘書に対する暴言暴行問題が報道された。
そして昨日は稲田防衛相の問題発言でムードを切り替えるどころか、逆にムードがどんどん悪くなる展開になっている。
稲田防衛相は安倍首相にとって秘蔵っ子と言われる位の存在で、防衛相にも安倍首相が抜擢して就任させた経緯があるため、稲田防衛相を更迭すれば任命した総理自身の責任はどうなんだという問題に直結してくるので、慎重に対応せざるを得ないという事情もある。
ただ交代させなかったことで野党側は都議選当日までこの問題を引っ張る事になるので、自民党にとっては本当に厳しい選挙になりそうだ。
防衛省の映像。

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