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2017/08/14
NHK総合 【おはよう日本】
<けさのクローズアップ>九州北部豪雨“希望”つなぐカフェ
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豪雨の被災地で一足早く2学期 仮設校舎も 福岡・朝倉市 (17/08/21 11:52) (再生)
九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市と東峰村の小中学校で21日、例年より10日ほど早く2学期が始まりました。このうち朝倉市の久喜宮小学校には21日朝、児童たちが元気に登校しました。豪雨の影響で夏休みが前倒しとなった分、例年より早い2学期のスタートとなりました。市内では松末小と志波小が被災して校舎が使えなくなり、久喜宮小の仮設校舎で授業が行われます。3つの学校の子供たちは体育館で顔を合わせ、代表の児童が「共に支え合いながら楽しい学校生活にしましょう」とあいさつしました。朝倉市はこれら3校を含む4つの小学校を2018年4月に統合する計画で、それまで仮設校舎を使うとしています。

仮設住宅の鍵 入居者へ引き渡し 豪雨被災地・朝倉市と東峰村 福岡県 (17/08/18 12:00) (再生)
九州北部豪雨の被災地、朝倉市と東峰村に仮設住宅57戸が完成し、18日から入居が始まります。このうち40戸の仮設住宅が完成した朝倉市の杷木小学校では、午前10時から入居者向けの説明会が開かれました。【入居する人】「何か、ひとつ安心したかな」「前まで2人で暮らしていたので、その生活に戻れるから嬉しいです」仮設住宅への入居期間は原則2年間で、18日は市の担当者が必要な各種届け出や各自負担になる公共料金について説明しました。入居者には部屋の鍵が手渡され、今後、県内外の企業や団体から寄贈される家具や家電が設置されてから入居が始まる見込みです。福岡県は18日から入居が始まる57戸に加えて、新たに43戸を増設する予定です。

仮設住宅が完成 18日から入居 九州豪雨被災地 朝倉市と東峰村 (17/08/17 12:00) (再生)
九州北部豪雨で被災した朝倉市と東峰村に建設中だった仮設住宅が17日完成し、18日から入居が始まることになります。完成した応急の仮設住宅は朝倉市の杷木小学校運動場の40戸と東峰村の旧宝珠山小学校運動場の17戸、あわせて57戸です。この仮設住宅は九州北部豪雨で被災した朝倉市と東峰村から要請を受け、福岡県が先月17日から建設をはじめたもので、予定より1日早い17日の完成となりました。早速、18日、朝倉市と東峰村が入居者に向けて説明会を開き、鍵を引き渡すことになっています。今後、福岡県は朝倉市と東峰村に仮設住宅をさらに51戸増設する予定で、「被災者が一日も早く元の生活に戻れるよう引き続き全力で取り組む」としています。

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