テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2017/08/14
TBSテレビ 【ひるおび!】
北ミサイル計画標的・グアム緊張



関連記事
08/19(土)
(テレビ朝日[週刊ニュースリーダー])
第1位・愚かな米国の行動をもう少し見守る北朝鮮・金正恩委員長
先週、北朝鮮は弾道ミサイルを4発同時にグアム周辺に発射する計画を発表。
米国と北朝鮮の間で一気に緊張感が高まった。
北朝鮮・金正恩委員長の動静が約2週間ぶりに伝えられ、公開された37枚の写真には驚きの内容が写っていた。
米国・トランプ大統領は北朝鮮に関しツイッターで「金正恩(委員長)はよく考え抜いたとても賢い決断をした」と述べた。
日本では新たな弾道ミサイル防衛システムを導入する動き。
米国・ワシントンで日米の外務防衛担当閣僚による協議「2プラス2」が開かれ、北朝鮮問題への対応で協力、強化を確認。
河野太郎外務大臣は「北朝鮮に非核化に向け実行的な圧力を強めていくことで一致した」、米国・ティラーソン国務長官は「北朝鮮のICBMなどの発射は容認できない挑発だ」と述べた。
共同文書では米国の核の傘による日本の防衛、北朝鮮への圧力強化、中国に北朝鮮への厳しい措置を促すことなどを盛り込んだ。
共同会見で米国・マティス国防長官は北朝鮮がグアム周辺にミサイルを発射した場合「即座に撃ち落とす」と明言。
東京・新橋、朝鮮中央テレビ、小野寺防衛大臣の映像。
一般人のコメント。
戦争について言及。
映像:レイセオン社。
撮影:米国軍。
08/18(金)
(NHK総合・東京[時論公論])
日米2プラス2・対北朝鮮戦略は
日本と米国の外務、防衛の閣僚協議・2プラス2。
共同文書では、「米国の核戦力を含むあらゆる種類の能力を通じた、日本の安全に対する同盟のコミットメントを再確認した」と明記。
これは米国による核の傘を含む拡大抑止という考え方。
北朝鮮が日本を攻撃した場合には、米国は核兵器の使用も含めて北朝鮮に報復する意思を明確にしたということ。
さらに今回注目を集めたのが、北朝鮮によるグアム島周辺に向けたミサイル発射計画への対応。
この問題の経過、北朝鮮のグアム攻撃計画を解説。
ICBM、金正恩委員長、国連安全保障理事会、ワシントンポスト、国防総省、米国・トランプ大統領、朝鮮人民軍、ツイッター、石炭、鉄鉱石、火星12について言及。
解説委員・増田剛。
08/18(金)
(NHK総合・東京[時論公論])
日米2プラス2・対北朝鮮戦略は
日本と米国の外務、防衛の閣僚協議・2プラス2。
北朝鮮がグアム島周辺に向けた弾道ミサイル発射計画を検討していると発表し、米朝の緊張が続く中で行われた。
今回の2プラス2は、米国ワシントンで現地時間17日(日本時間昨夜遅く)から今日未明にかけて行われた。
トランプ政権が発足してから初めての開催で、日本からは河野外務大臣、小野寺防衛大臣、米国からはティラーソン国務長官、マティス国防長官が出席。
4人の閣僚は共同発表を行い、北朝鮮の核ミサイル開発は新たな段階に入り、増大する脅威となっていると指摘。
そして各国と協力して圧力をかけ続けることで一致したとした上で、中国を名指しし、北朝鮮の行動を改めさせるよう断固とした措置をとることを強く促すと強調。
これは日米両国が当面外交面では圧力路線をとる方針を明確にしたもの。
北朝鮮・金正恩委員長の映像。
解説委員・増田剛。

テレビえんすぽ テレビすべて

アクセスランキング
特集ページ
注目番組(情報・ワイドショー)
注目パーソン(政治、経済、社会)

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.