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2017/08/14
テレビ東京 【Mプラス11】
北朝鮮めぐり駆け引き激化・対中「301条」適用を調査へ



関連記事
08/19(土)
(TBSテレビ[報道特集])
北朝鮮に悩まされる中国と韓国
核とミサイルの開発を続ける北朝鮮について、中国はどうとらえているのか。
中国・習近平国家主席は、中国共産党大会を秋に控えいまは安定が第一。
北朝鮮問題は次の市場部人事と並び一番の頭痛の種であることは間違いない。
北朝鮮を押さえられないのは中国のせいだと不満を募らせる米国・トランプ大統領は、貿易赤字を理由にした中国への経済制裁までちらつかせながら圧力を強めている。
習主席は国連の新たな制裁決議が採択されるといち早く北朝鮮からの鉄鉱石や海産物の全民禁輸を打ち出し、厳しい姿勢をアピールした。
その一方で北朝鮮が暴発して、米国が軍事行動に踏み切るようなことになれば、難民の流入だけでなく朝鮮半島の均衡が崩れるという中国が自らの安全保障上最も恐れる事態が現実のものとなる。
石油の供給停止など北朝鮮の息の根を止めるような措置に踏み切れず、ほぼ手詰まりというのが現実。
秋は中国共産党大会に加え、トランプ大統領の初訪中も成功させなければならない。
習主席はバランスをとった対応を迫られていくことになる。
中国商務省HP、北朝鮮・金正恩党委員長の映像。
08/19(土)
(日本テレビ[news every.サタデー])
中国の知的財産侵害・米国・通商法301条で調査開始
米国・トランプ大統領は14日、USTR・通商代表部に対し、中国が米国企業のIT技術など知的財産を侵害していないか調査するよう指示。
USTRは18日、関税の引き上げなど制裁発動も可能な通商法301条に基づく正式な調査を始めると発表。
ライトハイザー代表は声明で「徹底した調査を行うべきと決断した」と強調。
トランプ政権としては北朝鮮問題で積極的に対応するよう中国にさらなる圧力をかける狙いもあり、中国側が反発を強めるのは必至。
ワシントン、米中首脳会談、中国・習近平国家主席の映像。
08/19(土)
(BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問])
米朝挑発の行方~「グアムにミサイル」回避なるか~
「中国は本気で北朝鮮を制裁するのか」。
中朝友好協力相互援助条約を紹介。
環球時報は論評で「北朝鮮が米国領を威嚇するミサイルを発射し報告を招いたなら、中国は中立を保つ」と掲載。
拓殖大学教授・富坂聰が「中国は強いメッセージを出すことがリミット。
中国にとって朝鮮半島が2つであることが最も良いことで、変えるつもりはない。
米国の制裁により北朝鮮を変えるという考え方を信用していない所がある」、みずほ総研欧米調査部長・安井明彦が「北朝鮮の核開発、核武装化をどこの段階で止められるのか」、未来工学研究所特別研究員・小泉悠が「ロシア側から見ると北朝鮮がなくなっては困る。
中ロが北朝鮮の崩壊を望まない限りは、あの国がなくなることはない」とスタジオコメント。
戦争、同盟、グアム、北朝鮮・金正恩委員長、北京五輪、メディア、米国・ティラーソン国務長官、ABC・THIS WEEK、イラン、イージスアショア、イージス艦について言及あり。
米国・トランプ大統領、中国・習近平国家主席、朝鮮中央テレビの映像。

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