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2017/08/14
テレビ朝日 【ワイドスクランブル】
ミサイル計画・核・搭載!?火星12・・・米国の対応は



関連記事
08/21(月)
(テレビ東京[ワールドビジネスサテライト])
きょう米韓で合同軍事演習・反発!?その時北朝鮮は
北朝鮮がグアム沖への中距離弾道ミサイル発射計画を発表してから未だ北朝鮮情勢の緊迫が続いている。
こうしたなか米国軍と韓国軍は朝鮮半島の有事を想定した合同演習を今日から始めた。
合同演習はコンピューターを使った訓練が中心で、韓国軍約5万人、米国軍約1万7500人が参加。
米国軍の参加者は去年より約7500人少なく、緊張拡大を避ける思惑があるとの見方も出ている。
韓国・文在寅大統領は「防衛的性格の定例訓練であり、朝鮮半島で軍事的緊張を高める意図は全くない」としたが、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙は「火に油を注ぐ様に情勢を更に悪化させるだろう」と警告を発している。
北朝鮮は去年の演習期間中に潜水艦発射弾道ミサイルを発射している。
そんななか今日、グアム政府観光局・ジョンネイサンデナイト局長が来日し、異例の記者会見を開いた。
グアムにとって日本は訪問者全体の約45%を占める重要な市場。
一方、北朝鮮の核、ミサイル開発と米韓軍事演習の同時停止を提案している中国は「朝鮮半島の核問題を解決する建設的な行動をとるべき」としている。
平壌市民、中国外務省・華春瑩報道官のコメント。
北朝鮮・平壌、韓国・高陽市、韓国・ソウル、北朝鮮・金正恩委員長、朝鮮中央テレビ、「火星12」の発射実験、日本記者クラブ、中国・北京の映像。
協力・日本経済新聞社。
08/21(月)
(BSフジ[プライムニュース])
米韓合同軍事演習きょう開始・反発・北朝鮮の動向は?
米韓合同軍事演習に対する北朝鮮の反応、「2+2」での米国側の北朝鮮に対する自己評価について聞く。
資料「北朝鮮の米韓軍事演習に関する反応(労働新聞4面)」。
拓殖大学海外事情研究所特任教授・武貞秀士(専門は朝鮮半島情勢。
防衛省防衛研究所統括研究官、韓国の延世大学教授、東北アジア国際戦略研究所客員研究員などを経て2014年から現職)は「あえて米国に周波を送るようなニュアンスで4面に書いたと思う。
文面も抽象的。
8月14日に金正恩委員長は『しばらく米国の行動を見守る』と言った。
これは8月21日からの米韓合同軍事演習を縮小し、できればやめるよう言った。
トーンダウンして米国と真っ向勝負でやるわけではないと。
本来は北朝鮮らしき言葉で言うはずだが、相当無理しながら米国に周波を送っている印象を受けた」、防衛相・小野寺五典は「トランプ政権になり初めての『2+2』で様々な意見を交わしてきた。
オバマ政権の時は北朝鮮に対し戦略的忍耐ということで見守る雰囲気があった。
トランプ政権になり全ての選択肢はテーブルにあるということで、しっかりとした発言をする中で我々は北朝鮮に一定のメッセージを送っている行動をやっていると評価している」とスタジオコメント。
トランプ大統領、グアム島、領海、「火星12」、SLBMに言及。
08/21(月)
(テレビ東京[ゆうがたサテライト])
米韓が合同軍事演習を開始・北朝鮮では謎のダンスが…
米国軍と韓国軍は朝鮮半島の有事を想定した合同演習をきょうから韓国で始めた。
北朝鮮は反発している。
韓国・文在寅大統領は北朝鮮に挑発行動をとらないよう呼びかけている。
北朝鮮は去年8月の演習期間中にSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを発射した。
今月9日には中距離弾道ミサイル「火星12」4発をグアムに向けて発射することを「慎重に検討している」とした。
苛立ちを募らせているのは拉致被害者家族。
平壌、韓国・ソウル、朝鮮中央テレビ、日本記者クラブの映像。
グアム政府観光局・ジョンネイサンデナイト局長は「警戒レベルは上がっていない。
日本の皆さんは安心してグアムにお越しください」、拉致被害者家族会・横田早紀江は「本当にどのくらい動いているのか分からない」と述べた。
本日の「ワイドスクランブル」...

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