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2017/08/14
TBSテレビ 【ひるおび!】
緊急度増す・北朝鮮情勢・米韓止まらぬ威嚇合戦
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日米関係「揺るぎない」 ハガティ大使 成田で会見 (再生)
米国のウィリアム・ハガティ新駐日大使が17日午後、来日した。成田空港での記者会見で、核・ミサイル問題で緊張が続く北朝鮮情勢を踏まえ「日本と米国は揺るぎない絆で結ばれている。日米友好と、素晴らしい同盟を深めていきたい」と述べ、日米同盟の一層の強化に意気込みを示した。
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08/17(木)
(NHK総合・東京[ニュース7])
中継・北朝鮮めぐり緊張・協議のポイントは
米国・ワシントンではトランプ政権発足後初めてとなる日米外務防衛閣僚協議2プラス2がまもなく開かれる。
ポイントは、挑発行動を続ける北朝鮮に対して日米が一枚岩で対応していくと強いメッセージを発信すること。
北朝鮮情勢をめぐっては北朝鮮が先月2度に渡って弾道ミサイルを発射し、今月、グアム島周辺への弾道ミサイル発射に言及し、トランプ大統領は激しい口調で応酬。
おととい安倍首相とトランプ大統領が電話会談しミサイル発射を強行させないことが重要との認識で一致。
このほか、南シナ海で軍事拠点化の動きを強める中国を念頭に東シナ海や南シナ海の平和と安定を守るための方策などについても議論される見通し。
(中継)ワシントン。
朝鮮中央テレビ、日米合同訓練(北海道)の映像。
日米同盟、自衛隊に言及。
08/17(木)
(日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋])
緊迫続く北朝鮮情勢・日米会談で打開策は?
北朝鮮・金正恩委員長がミサイル発射に慎重な姿勢を示したことを受けて非常に賢明な決断したと評価したトランプ大統領。
今月14日、労働新聞で「グアム島を包囲射撃圏内に収めた中距離弾道ミサイル火星12型が時々刻々発射命令のみを待っている」。
北朝鮮が明らかにした中距離弾道ミサイル火星12型を4発同時にグアム周辺に発射する計画を発表。
トランプ政権発足後初めての日米2プラス2・外務防衛閣僚会議に出席する小野寺防衛大臣と河野外務大臣。
16日には安全保障政策のキーパーソン・マクマスター大統領補佐官と会談し北朝鮮への対応で日米で防衛体制と能力向上のための具体的な行動を進めることで一致。
日本時間の今夜行われる協議にはマティス国防長官とティラーソン国務長官が出席し核ミサイル開発を進める北朝鮮が計画しているグアム周辺への弾道ミサイル発射を抑止することや国際社会と連携し北朝鮮への圧力を強化する具体策が話し合われる見通し。
ワシントンの映像。
08/17(木)
(TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~])
ミサイル・強硬姿勢から一転「行動見守る」・緊張緩和?米朝の思惑は?
ミサイル発射計画をめぐり緊迫する米朝関係。
ここにきて強硬姿勢から一転、金正恩党委員長は「愚かでマヌケな米国の行動をもう少し見守る」と発言。
緊張緩和に見える両者だが、このまま北朝鮮はミサイルを発射しないのか。
米朝の思惑は。
きのう、河野太郎外相と小野寺五典防衛相がワシントンに向け出発。
北朝鮮情勢などをめぐって日本時間の今夜、日米の「2プラス2」(外務防衛の関係閣僚会議)が開かれる。
会合に先立ち、両大臣は米国の戦没者が埋葬されているアーリントン墓地を訪問し献花。
トランプ政権発足後初めてとなる「2プラス2」には米国側からティラーソン国務長官とマティス国防長官が参加。
日米共同でミサイル防衛体制をどのように構築していくかなどが議論の焦点になるものとみられる。
一方、米国軍の制服組トップ・ダンフォード統合参謀本部議長は訪問先の中国で、記者団に対し「米国軍は北朝鮮との外交交渉などが失敗に終わった場合に備え、軍事的選択肢を用意していると中国に伝えた」と述べた。
トランプ大統領(ツイッターより)のコメントを紹介。
「火星12」、朝鮮中央テレビ、成田空港、米国・バージニア州、北京の映像。

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