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2017/08/14
NHK総合 【NHKニュース】
北朝鮮・ミサイル発射計画・グアムの知事“不測の事態に備え安全確保に全力”
関連動画
グアム観光局が来日会見 普段通り、安全アピール(17/08/21) (再生)
北朝鮮によるグアム島付近へのミサイル発射計画を受け、グアムの政府観光局長が来日し、安全性をアピールしました。 グアムへの観光客は日本人が全体の45%を占め、日本は最大のマーケットです。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

鳥取・琴浦町で弾道ミサイルを想定した住民避難訓練 (再生)
北朝鮮の弾道ミサイル飛来を想定した住民避難訓練が19日、鳥取県琴浦町徳万地区で行われた。北朝鮮は、米領グアム周辺への弾道ミサイル発射計画で中四国上空の通過を予告しており、住民ら約120人は真剣な表情で訓練に臨んだ。同地区のみどり保育園では、保育室で遊んでいた0~4歳の園児14人が保育士に連れられホールに走って避難。サイレンの音など異常な雰囲気に泣き出す子が多く、保育士が懸命になだめていた。

ミサイル対応自治体に説明 政府、発射備え態勢整備 (再生)
北朝鮮による米領グアム周辺への弾道ミサイル発射計画を受け、政府は17日、47都道府県の防災や危機管理の担当者に対し、全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達方法や自衛隊の対応に関する説明会を東京都内で開いた。
関連記事
08/21(月)
(NHK総合・東京[ニュースチェック11])
米韓合同軍事演習・北朝鮮どう動く?
朝鮮半島の有事を想定した米国軍と韓国軍による定例の合同軍事演習が韓国で予定通り始まった。
米国軍からの参加は7500人減。
軍事的緊張を高めない為に規模を縮小したのではないかとの指摘も出ている。
米国・マティス国防長官は「観光防衛の為の訓練で前もって決定されている」とコメント。
北朝鮮はグアム島周辺に向けたミサイル発射計画を明らかにした。
朝鮮労働党機関紙・労働新聞は論評を掲載し、米国が核の戦略兵器を動員すればするほど核開発の道を前進していくと強く反発。
国際部・高野洋の解説。
8月25日はひとつの注目点。
8月25日は先軍節と呼ばれる祝日。
金正恩委員長の父・金正日総書記が軍事優先の政治を始めた日とされている。
朝鮮人民軍にとっては兵士たちの士気を鼓舞するうえで重要な記念日のひとつ。
懸念されるのはSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の発射。
先月以降、日本海で北朝鮮の潜水艦の動きが活発になっている。
シンポ級と呼ばれる大型の新潜水艦を建造したとみられている。
北朝鮮は去年の建国記念日の9月9日に核実験を強行していて、更なる挑発を行う可能性は排除できない。
38North、ピョンヤン、韓国KBS、朝鮮中央テレビの映像。
08/21(月)
(テレビ東京[ワールドビジネスサテライト])
きょう米韓で合同軍事演習・反発!?その時北朝鮮は
北朝鮮がグアム沖への中距離弾道ミサイル発射計画を発表してから未だ北朝鮮情勢の緊迫が続いている。
こうしたなか米国軍と韓国軍は朝鮮半島の有事を想定した合同演習を今日から始めた。
合同演習はコンピューターを使った訓練が中心で、韓国軍約5万人、米国軍約1万7500人が参加。
米国軍の参加者は去年より約7500人少なく、緊張拡大を避ける思惑があるとの見方も出ている。
韓国・文在寅大統領は「防衛的性格の定例訓練であり、朝鮮半島で軍事的緊張を高める意図は全くない」としたが、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙は「火に油を注ぐ様に情勢を更に悪化させるだろう」と警告を発している。
北朝鮮は去年の演習期間中に潜水艦発射弾道ミサイルを発射している。
そんななか今日、グアム政府観光局・ジョンネイサンデナイト局長が来日し、異例の記者会見を開いた。
グアムにとって日本は訪問者全体の約45%を占める重要な市場。
一方、北朝鮮の核、ミサイル開発と米韓軍事演習の同時停止を提案している中国は「朝鮮半島の核問題を解決する建設的な行動をとるべき」としている。
平壌市民、中国外務省・華春瑩報道官のコメント。
北朝鮮・平壌、韓国・高陽市、韓国・ソウル、北朝鮮・金正恩委員長、朝鮮中央テレビ、「火星12」の発射実験、日本記者クラブ、中国・北京の映像。
協力・日本経済新聞社。
08/21(月)
(BSフジ[プライムニュース])
北朝鮮・Xデーシナリオ・ミサイル発射・核実験の可能性
北朝鮮をめぐる今後の主なスケジュールを紹介。
拓殖大学海外事情研究所特任教授・武貞秀士(防衛省防衛研究所統括研究官、韓国の延世大学教授、東北アジア国際戦略研究所客員研究員などを経て現職)のスタジオコメント。
北朝鮮にとって最も重要なのは建国記念日。
もう1つは朝鮮労働党創立記念日。
緊張が高まるとみている。
防衛大臣政策参与・元防衛相・森本敏(拓殖大学総長、航空自衛隊幹部を経て外務省入省。
駐米日本大使館一等書記官や安保政策室長などを歴任)のスタジオコメント。
米国は対話を模索するステージにシフトしつつある。
だが中国、ロシアはそれに全面にのっていない。
中国は北朝鮮への原油供給を確保しておきたい。
そのためにそれ以外のものを合意した。
本当に北朝鮮と対話することに中国は全面的に飲むということに至っていない。
北朝鮮は今後の外交交渉でタイミングを見ている。
中国を巻き込んで共同責任で、北朝鮮を動かす道を選ぶ。

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