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2017/08/14
TBSテレビ 【ひるおび!】
緊急度増す・北朝鮮情勢・米韓止まらぬ威嚇合戦
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米韓合同軍事演習スタート!“北の脅威”を徹底解剖(17/08/21) (再生)
21日からアメリカと韓国による合同軍事演習がスタートしました。緊張緩和の兆しも見え始めていた北朝鮮情勢。再び緊迫の度合いは高まるのでしょうか。 20日、「火に油を注ぐ」と合同軍事演習を非難した北朝鮮の「労働新聞」。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

日米関係「揺るぎない」 ハガティ大使 成田で会見 (再生)
米国のウィリアム・ハガティ新駐日大使が17日午後、来日した。成田空港での記者会見で、核・ミサイル問題で緊張が続く北朝鮮情勢を踏まえ「日本と米国は揺るぎない絆で結ばれている。日米友好と、素晴らしい同盟を深めていきたい」と述べ、日米同盟の一層の強化に意気込みを示した。
関連記事
08/21(月)
(テレビ東京[ワールドビジネスサテライト])
きょう米韓で合同軍事演習・反発!?その時北朝鮮は
北朝鮮がグアム沖への中距離弾道ミサイル発射計画を発表してから未だ北朝鮮情勢の緊迫が続いている。
こうしたなか米国軍と韓国軍は朝鮮半島の有事を想定した合同演習を今日から始めた。
合同演習はコンピューターを使った訓練が中心で、韓国軍約5万人、米国軍約1万7500人が参加。
米国軍の参加者は去年より約7500人少なく、緊張拡大を避ける思惑があるとの見方も出ている。
韓国・文在寅大統領は「防衛的性格の定例訓練であり、朝鮮半島で軍事的緊張を高める意図は全くない」としたが、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙は「火に油を注ぐ様に情勢を更に悪化させるだろう」と警告を発している。
北朝鮮は去年の演習期間中に潜水艦発射弾道ミサイルを発射している。
そんななか今日、グアム政府観光局・ジョンネイサンデナイト局長が来日し、異例の記者会見を開いた。
グアムにとって日本は訪問者全体の約45%を占める重要な市場。
一方、北朝鮮の核、ミサイル開発と米韓軍事演習の同時停止を提案している中国は「朝鮮半島の核問題を解決する建設的な行動をとるべき」としている。
平壌市民、中国外務省・華春瑩報道官のコメント。
北朝鮮・平壌、韓国・高陽市、韓国・ソウル、北朝鮮・金正恩委員長、朝鮮中央テレビ、「火星12」の発射実験、日本記者クラブ、中国・北京の映像。
協力・日本経済新聞社。
08/21(月)
(TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~])
緊迫・グアムへミサイル発射は?米韓合同軍事演習へ過激な反発
きょうから米韓合同軍事演習が始まり8月31日まで行われる。
2015年3月2日からの米韓合同軍事演習では北朝鮮・李容浩外務次官(当時)が「軍事演習を中止すれば核実験を中止する」と提案。
米国と韓国は予定通り演習を実施。
3月2日(演習初日)、北朝鮮はスカッドミサイル2発を発射。
2016年8月22日からの米韓合同軍事演習では、8月24日(演習3日目)に北朝鮮がSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)「北極星1号」を発射。
9月9日(演習終了後)の建国記念日に北朝鮮は5回目の核実験を行った。
2017年3月1日~4月30日の米韓合同軍事演習では3月6日にスカッドミサイル4発発射、3月22日に弾道ミサイル発射、4月5日に弾道ミサイル発射、4月16日に中距離弾道ミサイル発射、4月29日に中距離弾道ミサイル発射。
北朝鮮情報分析サイト「38ノース」によると、今月7日撮影の写真にSLBMを搭載可能な潜水艦の船首と船尾に目隠し用のシートのようなものがかけられており、近日中に発射実験があるのではと分析。
「38North」より。
朝鮮中央テレビの映像。
軍事ジャーナリスト・黒井文太郎(専門は北朝鮮情勢、国際テロ、日本の防衛、安全保障。
著書に『北朝鮮に備える軍事学』など)、水道橋博士のスタジオコメント。
北朝鮮・新浦、グアム、金正恩党委員長、日本海、島根、広島、高知、中国、ロシア・プーチン大統領、中国地方、四国地方、国連安保理、経済制裁、石油に言及。
08/21(月)
(TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~])
米韓演習・金正恩が恐れる斬首作戦・地下鉄の隠れ家に爆撃も!?
北朝鮮が米韓合同軍事演習に反発するワケについて、金沢工業大学虎ノ門大学院・伊藤俊幸教授(元海上自衛隊海将)は「2年前に作られた『作戦計画5015』のリハーサルという位置づけ。
北朝鮮のミサイル基地を『先制攻撃』して全部制覇する」「金正恩党委員長自体を捕まえるなり殺害するといういわゆる斬首作戦」と話す。
第1段階ではミサイルやステルス戦闘機等で核兵器を含む全てのミサイル施設を破壊。
第2段階ではSEALs等の特殊部隊が上陸し、核ミサイル施設や金正恩を含む北朝鮮の中核を制圧。
金正恩の殺害計画を目の前で行われるのと同じため恐れている。
朝鮮労働党1号庁舎には地下約300mに最高指導者の執務室がある。
北朝鮮には約1万か所の地下施設があるとされている(ワシントン時事)。
B1B大型爆撃機は2000ポンド爆弾「MK84」24発、500ポンド爆弾「MK82」84発、GPSがついた精密誘導弾やミサイルなどを搭載可能で、金正恩の隠れ家も狙い撃ちできる(読売新聞)。
米国・ニュージャージー州、トランプ大統領の映像。
Google。
軍事ジャーナリスト・黒井文太郎(専門は北朝鮮情勢、国際テロ、日本の防衛、安全保障。
著書に『北朝鮮に備える軍事学』など)、オアシズ・大久保佳代子、ジャーナリスト・鈴木哲夫(テレビ局の報道部勤務などを経てフリージャーナリストに。
25年にわたる永田町の取材活動で与野党問わず広い人脈を持つ)、水道橋博士、ユージのスタジオコメント。
空爆、米国軍、韓国、サイバー攻撃、中国、スカイツリー、金正日、飛行機、グアム、ニューヨーク、空母に言及。

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