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2017/09/13
テレビ朝日 【報道ステーション】
都民ファーストの会・突然の代表交代・連絡は1通のメールだけ
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小池知事、築地再開発で「専門家会議」都議会で表明 受動喫煙条例も成立へ (再生)
<都民ファ、受動喫煙防止条例案を提出へ> 東京都の小池知事が特別顧問を務める都議会の会派・都民ファーストの会と公明党は、子どもを受動喫煙から守るための条例案を、20日に開会した東京都議会定例会で示しました。この条例案は賛成多数で会期中に成立する見通しです。 冒頭で所信表明に立った東京都の小池知事は「大会ホストシティーとしての責務を果たすとともに、何よりも都民の健康を確保する観点から、受動喫煙防止対策をより一層推進しなくてはならない」と述べ、受動喫煙対策を東京都として推し進めていく考えを示しました。 一方、都議会からも対策を推し進めようと、最大会派の都民ファーストの会と公明党は、この定例会で条例案を提出します。条例案では、加熱式たばこを含め、子どもがいる部屋や車の中でたばこを吸わないことや、学校や公園などでの受動喫煙防止を求めています。これらは努力義務としていて、罰則は設けない方針です。定例会に先立って行われた各会派の幹部らが集まる会議で、都民ファーストの会と公明党は共同で条例案を提案しました。閉会日の10月5日に採決される予定で、2つの会派は都議会の過半数を占めているため、条例案は成立する見通しです。 小池知事はこの条例案とは別に、飲食店などの屋内を原則禁煙とする罰則付きの受動喫煙防止条例を制定すると表明していて、3年後に迫る東京オリンピックに向けて、2017年度内の条例化を目指す考えです。<築地再開発の専門家会議を設置へ> 東京都の小池知事は、市場移転の基本方針に掲げている築地市場の再開発について、10月から有識者を集めた会議で議論をしていく方針を示しました。 小池知事は10月から、経営や都市計画などの専門家を集めた会議を開き、築地の持つブランド力をどう生かすかなどを話し合い、再開発の方向性を決めていく方針です。 20日の都議会・所信表明で小池知事は「(五輪)大会後の築地再開発について、築地再開発検討会議での議論を開始する。再開発の具体的な姿は段階的に検討を進め、民間の力を最大限に活用しつつ、今後5年以内のできるだけ早い時期に着工できるよう努めていく」と述べました。 築地の再開発を巡っては、豊洲市場内に整備される観光施設の運営会社が、内容によっては撤退も視野に検討を進める構えで、東京都に対して具体的な説明を求める質問状を送っていますが、20日の時点でまだ返事はないということです。 運営会社の担当者は「現時点で検討会議について期待するともしないともいえないが、できるだけ早く再開発の具体的な内容を決めてほしい」としています。

都民ファ人事に小池知事 決め方「変化あっていい」 (再生)
「密室で決めた」と会派内からも批判が出ている東京都議会の会派・都民ファーストの会の代表人事について、東京都の小池知事は「議決の方法に変化があってもいい」として、代表選挙を含めて規約の変更を検討するとしている新しい代表の考えを支持しました。 都民ファーストの会の代表は、小池知事の特別秘書を務める野田数氏から小池知事の元秘書で都議1期目の荒木千陽氏に9月11日付で交代しました。 今回の人事は、都民ファーストの会の規約にのっとり、小池知事、増子幹事長、山内政調会長の3人が参加する「代表選考委員会」で決められましたが、一部の所属議員からは「密室で決めた」と批判が出ています。 13日の就任会見で荒木代表は「(議員の)皆さまから大きな拍手をもって迎えていただいたので、全く瑕疵(かし)があるとは思っていない」と述べ、今回の選考は問題なかったという認識を示しましたが、一方で今後、代表を選挙で選ぶことを議論していく考えも明らかにしました。 これについて、15日の定例会見で小池知事は「規約が、産声が上げたばかりに決めたものと、いま55人の都議会議員を有している中で、どういう議決をしようかというのは変化があってもいいと思う。都連の会長をどう決めるかまだもめているところ(会派)もありますしね。そういったことも考えると、議論すればいいと思っている」と述べ、議員が会派内を活発にするために、議論すれば政党として一歩進むとしました。
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09/21(木)
(テレビ朝日[グッド!モーニング])
家庭内「禁煙」は虐待!?
都議会に異例の条例案が提出される。
都民ファーストの会は子どもの受動喫煙を防ぐため、プライベートな空間での禁煙を打ち出す。
都民ファーストの会と公明党は「子どもを受動喫煙から守る条例案」を共同提出。
2020年東京五輪に向け、公共施設や飲食店での全面禁煙の議論。
都民ファーストの会・岡本光樹都議は「子どもに関しては健康被害が非常に大きい」とコメント。
厚生労働省研究班によると、受動喫煙が原因で死亡するのは約1万5000人。
乳幼児が亡くなるケースもある。
今回の条例案では罰則はなく「努力義務」としているが将来的には「罰則検討」の可能性がある。
喫煙文化研究会は反対声明を出した。
東京都・小池百合子知事、喫煙文化研究会・山森貴司事務局長のコメント。
東京都議会定例会、受動喫煙などを考える会合、東京・新橋の映像。
09/20(水)
(TBSテレビ[ひるおび!])
与野党論客2人に聞く!臨時国会での“冒頭解散”
解散について、自民党・山本一太参院議員は、「出来ることなら今からでも年内解散はとどまってもらいたい」、民進党・大塚耕平参院議員は、「もし今解散を打たれたら大丈夫じゃない、現状は前原が代表になったので共産党とは共闘しないという方針になった、選挙をやる上でせっかく協力すると言ってきているのを無碍にお断りする必要はないのでは…」とコメント。
今月25日安倍首相が解散表明会見、28日臨時国会で冒頭解散、来月10日公示、来月22日投開票。
きょうから都議会の定例会が始まる。
時事通信社・特別解説委員・田崎史郎、政治アナリスト・伊藤惇夫、デーモン閣下のスタジオコメント。
パリ、東京都小池百合子知事、若狭勝衆院議員、細野豪志、都民ファーストの会に言及。

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