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2017/10/10
フジテレビ 【めざましテレビ】
<めざまし7>衆院選挙きょう公示・街頭演説で各党訴え
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<衆院選 東京7区>“3極”新区割りで激しい戦い (再生)
衆議院選挙・東京都内の注目の選挙区をシリーズでお伝えしています。今回は「東京7区」です。東京7区も今回から選挙区の区割り変更がありました。これまでは中野区と渋谷区の全域でしたが、今回から中野区の北部が10区に移り、一方で目黒区、品川区、杉並区の一部が7区に加わりました。 自民党と立憲民主党から立候補した前職が長年争ってきた選挙区に、希望の党の新人らが割って入り、3極が争う今回の衆院選の象徴的な選挙区となっています。<自民党・松本文明候補(68)> 前回の衆院選では比例代表で復活した、自民党・前職の松本文明さんは「『アベノミクスの成果は自分に届いていない』という国民の声をしっかりと受け止めて、実感を持ってもらうまで私たちは手を緩めることはない」と訴えます。一方で、松本さんの自宅は区割りの変更で7区から10区に移り、支持の拡大に懸命です。松本さんは「(区割り変更は)大変残念。新しく選挙区になった地域は今まで十分にコミュニケーションが取れていなかった」と語ります。 新たに7区となった目黒区と品川区では、7月の東京都議会議員選挙で自民党の候補が落選しましたが、組織力は健在です。松本さんは「自民党のそれぞれの地域のネットワークに今は頼っている」と語ります。 安倍内閣で副大臣を務めた実績を掲げ、経済成長のさらなる加速を訴えます。<立憲民主党・長妻昭候補(57)> 自転車で街中を走り回るのは、立憲民主党の立ち上げメンバーで、代表代行を務める前職の長妻昭さんです。長妻さんは「(選挙区内は)高層ビルやマンションが多いから、(自転車の乗るのは)車に乗っていても誰が乗っているのか分からないし、お話もできないので」と語ります。 区割りの変更による新たな地域の有権者の支持を得るため、商店街や住宅街を地道に回ったほか、多くの通勤客が行き交う駅前で街頭演説を行っています。長妻さんは「数の力よりも信念の力こそ政治を変える原動力。これを信じて立憲民主党を立ち上げた」と訴えます。 過去3回の選挙では自民党の対抗馬に勝利していますが、今回は小池知事が代表を務める希望の党にも警戒を強めます。長妻さんは「東京は小池知事のお膝元。半端でない風が吹くでしょうから、その風に吹き飛ばされないように。立憲民主党を作った意義も問われる選挙。何とか小選挙区で勝ち上がっていきたい」と気を引き締めます。<希望の党・荒木章博候補(64)> ベテラン同士の戦いに割って入るのは、希望の党から立候補した、元・熊本県議会議員で新人の荒木章博さんです。荒木さんは「家内と地元(熊本県)から、この地で住む決意を決めて来た」と訴えます。 「都民ファーストの会」代表で娘の荒木千陽都議会議員が積極的に応援に入ります。荒木千陽都議は「私は東京7区の中野選出の議員なので、親子というよりは候補者と所属議員として、しっかりと当選させるよう頑張っていきたい」と話します。 選挙事務所には小池代表のポスターがずらりと貼られ、荒木さんも緑の鉢巻きに緑のネクタイを締め、小池代表との連携をアピールしながら、地盤がほとんどないという逆境をはねのけようと必死です。 荒木さんは「小池代表は熊本地震の時に液体ミルクを持ってきてくれた。そのおかげで熊本県の住民が助かった。自分の経験したことを生かし、東京の防災に取り組みたい」と話しています。<無所属・井上郁磨候補(26)> IT会社社長で無所属・新人の井上郁磨さんは、インターネット上のライブ配信やブログで政策を訴え、新しい技術を活用した政治の在り方を模索したいと話します。 井上さんは「時代は変化している。もっとフィットできるような政治のやり方があるのではないかと思っている」と語っています。■衆院選東京7区 立候補者(届け出順・敬称略)松本文明(68,自民・前)長妻昭(57,立民・前)荒木章博(64,希望・新)井上郁磨(26,無所属・新)

【CBC News】愛知7区の激戦 (再生)
「個の結集と安倍の戦い。 安倍政権に立ち向かう受け皿になる」無所属で前職の山尾志桜里さん。無所属となったことで共産党が候補者を立てず、事実上の野党共闘が成立していますが、不倫疑惑報道でかつてない厳しい戦いです。さかんに訴えるのは待機児童対策などの子育て支援。失いかけた女性からの支持を取り戻そうとしています。「事実無根ていうけど~すっきり納得はできない。 候補者2人しかいないからしかたない」逆風下での厳しい選挙戦ですが、山尾さんには新たな助っ人も現れました。 「たちむかOH!たちむかOH!」疑惑や組織は関係なく山尾さんを支援する地元の女性議員らが応援団を結成し、陣営に加わったのです。「やっぱり女性の声援が力強い。力をもらっています」その山尾さんと激しく競り合っているのが自民党前職の鈴木淳司さん。絶対に負けられないという今回の戦いではこれまでと戦略を変えています。「いつもなら選挙後半に街頭演説するんですが、今回はどんどん街頭にたち顔をみせている」これまでは組織を固めてから浮動票の取り込みへと軸足を移していく作戦でしたが、今回は最初から街頭活動を展開しています。「今回はいつもの選挙と比べるとやはり、 反応があるなと感じます。むこうから「勝て」とか「負けるなよ」ってあるんです」一方、一貫して変えていない部分も。「愚直にひたすらまっすぐに」選挙前から変わらず同じフレーズを言い続ける鈴木さん。山尾さんに対しても対応は一貫しています。「相手は相手。自分は自分」演説では山尾さんの騒動に触れることなく景気や雇用など経済対策の充実を訴えています。山尾さんの騒動から注目が集まった愛知7区。これまでとは異なる戦略をとるふたりの一騎打ちも終盤戦を迎えています。(18日14:27)
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10/19(木)
(日本テレビ[NEWSZERO])
衆議院選挙の投票まであと3日。
各党党首の戦いを負った。
自民党優勢とも言われている今の情勢について、希望の党・小池百合子代表は「政策とともにもの申す」と笑顔で答えた。
千葉・成田駅前で行われたきょうの街頭演説では加計、森友問題について言及した小池代表。
きょう応援演説のため奈良・生駒駅を訪れた安倍首相。
今回の選挙戦では低姿勢を貫いている。
京都・城陽市の演説では他党批判は抑え、ひたすら政策を訴えた。
7月の都議会議員選挙の時には“安倍辞めろ”コールをした聴衆を“こんな人たち”呼ばわりする場面もあったが、今回は強気な姿勢を封印。
公明党・山口那津男代表は鉄人28号の替え歌を披露し野党を挑発した。
日本のこころ・中野正志代表は「自民党政権の足らざる部分、私たちがしっかりカバーさせていただきます」と演説。
希望の党と連携する日本維新の会・松井一郎代表は「ぜひ大阪の改革ぜひ国でもやりたい」と述べた。
一方躍進が伝えられているには立憲民主党。
枝野幸男代表の街頭演説では聴衆から枝野コールが沸き上がった。
連携する共産党、社民党は安倍政権批判を強める。
大阪・東大阪市、高槻市、東京・新宿、大分・別府市の映像。
共産党・志位和夫委員長、社民党・吉田忠智党首のコメント。
憲法、アベノミクス、台風21号について言及。
(訂正放送あり)。
10/19(木)
(BS11[報道ライブ INsideOUT])
限られた財源の使い道について。
安保法制と憲法について。
立憲民主党・枝野幸男代表のコメント。
東京の映像。
10/19(木)
(BS11[報道ライブ INsideOUT])
毎日新聞・政治部編集委員・平田崇浩は「安倍首相を信任するか、しないか。
安倍政権にイエスかノーかという選挙である。
安倍内閣の支持率は、不支持率の方が高い状況が続いているが、情勢を調査すると自民党が優勢である。
野党第一党だった民進党が分裂し、希望の党、立憲民主党という2つの新党が出来た。
このどちらの党が選挙後の野党第一党になるのかというところも注目されている」とスタジオコメント。

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