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2017/10/12
日本テレビ 【NEWSZERO】
国連…「ロヒンギャ」問題で・報告書を公表・内容は?
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【CBC News】ロヒンギャ難民支援で医師を派遣 名古屋 (再生)
ミャンマーのイスラム少数民族「ロヒンギャ」の人々が、隣国のバングラデシュに相次いで避難している問題で、名古屋第二赤十字病院は、医療支援のため現場に医師を派遣します。 8月末以降、およそ50万人以上の避難民が押し寄せているバングラデシュ南部では、医師や物資の不足が続き、救援活動が行われています。 名古屋第二赤十字病院では、これまでに4人の医師を現地に派遣していますが、今回あらたに医師の杉本憲治さんを派遣することになり、17日、出発式が行われました。 杉本さんは、現地で診療で巡回すると共に、感染症の蔓延を防ぐための衛生活動のサポートを行うということです。 「医療者の視点という意味と、公衆衛生的な視点を持って活動しないと、ハンドリングできないような大きいミッションだと考えております」(名古屋第二赤十字病院 杉本憲治医師) 杉本さんの派遣期間は、11月末までの予定です。(17日11:52)
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10/16(月)
(BS1[国際報道2017])
(中継)タイ・バンコク。
大多数を占める仏教徒の人たちは、口を揃えてロヒンギャの人たちを非難している。
国際社会が抱くロヒンギャの人たちへの同情的な声とは真逆で、彼らはあくまでバングラデシュ側からの不法移民で、我々ミャンマー人こそが被害者であると感じている人が大半。
第二次世界大中、仏教徒とイスラム教徒が激しい戦闘を行った歴史がある。
さらに、制度上も1982年に国籍法が制定された際、ほとんどのロヒンギャの人たちが不法移民とされた。
その結果、元々あった反感や差別感情が一層助長されてきた。
国際社会からはロヒンギャの人たちを虐げていると批判される一方、国内側では、ロヒンギャよりの姿勢を見せすぎると、批判が高まるというジレンマに陥っている。
ミャンマー政府は、バングラデシュに逃れた人達の帰還を進め、国籍を持てない現行制度の見直しにも意欲を示しているが、具体的なプロセスは示されていない。
国外避難民53万人という厳しい現実をスーチー国家顧問はどう乗り越えるのか、まだ道筋は見えない。
テインタンウー弁護士のコメント。
ミャンマーの宗教問題、国連に言及。

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