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2017/10/13
TBSテレビ 【Nスタ】
<Nスタ4>独自・“スパイ行為”起訴邦人・非公開で初公判実施
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覚醒剤密輸「何者かに入れられた」 末端価格2億円相当 被告が否認 福岡地裁  (17/10/18 19:03) (再生)
アメリカ国籍の男が末端価格2億円相当の覚醒剤を密輸しようとしたとして罪に問われている裁判の初公判で、被告の弁護側は「何者かに入れられた」と起訴内容を否認しました。覚せい剤取締法違反などの罪に問われているのはアメリカ国籍のウィリアム・スコット・フラー被告です。起訴状などによりますとフラー被告は去年8月、別の人物と共謀し利益を得る目的でスペインから韓国経由で覚醒剤およそ3キロ(末端価格2億円相当)をバッグに隠し福岡空港に密輸しようとしたとされています。裁判員裁判の初公判でフラー被告は起訴内容を否認し、被告の弁護士は「何者かにいつの間にか入れられたもの」と主張しました。これに対し検察は「被告は密輸組織の人間とみられる男らからメールや電話で指示を受けており、違法な薬物かもしれないとの認識があった」と指摘しました。

元少年「殺したいと…」 福岡市の予備校生殺人事件で友人証言 裁判員裁判 (17/10/13 18:30) (再生)
福岡市で予備校に通う女子生徒が殺害された事件の裁判です。被告の元少年の友人が証人として法廷に立ち、事件前の被告の様子を証言しました。現在21歳の元少年の被告は2016年2月、福岡市西区の路上で同じ予備校に通う北川ひかるさんを刃物で殺害したとして殺人などの罪に問われています。13日の裁判員裁判の審理には元少年の友人の男性が検察・弁護側双方の証人として出廷しました。男性は「登下校中などに元少年が『北川さんを殺したい』と2回ほど言っていた」と証言しました。その一方で、同じころ元少年の部屋でナイフを見つけた際に元少年が「『自分は頭がおかしい』と泣きわめいていた」とも話しました。弁護側は初公判で起訴内容を認めた上で元少年は当時、心神喪失または耗弱の状態だったとして無罪か減刑を求めています。

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