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2017/10/14
テレビ朝日 【週刊ニュースリーダー】
<今週のニュース!気になる人物トップ10>第9位・山の中で行方不明となり45時間ぶりに保護・4歳男児・男児発見で男泣き!そのわけとは?静岡県警機動隊・塩谷光康小隊長
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【朝日新聞×HTB 北海道150年 あなたと選ぶ重大ニュース】北海道南西沖地震 大津波が発生し、奥尻島を中心に死者・行方不明者230人 (再生)
1993年7月12日午後10時17分、奥尻島北方の深さ34キロを震源とするマグニチュード7.8の地震が起きた。震度6の送り市長には津波警報よりも早く津波が押し寄せ、最大で29メートルに達した。死者172人、行方不明者26人を出す大惨事に。渡島半島南西部なども含めると犠牲者は230人にのぼった。防潮堤の建設や住民の高台移転などが進められ、町は98年に『完全復興』を宣言した。朝日新聞とHTBでは2018年の北海道150年を機にあなたと選ぶ重大ニュースを行っています。投票いただいた方の中から商品券もプレゼント。://www.hokkaido150.com/

九州北部豪雨で被災地支援 小川知事が自衛隊に感謝状 福岡県 (17/10/20 11:45) (再生)
九州北部豪雨で人命救助など被災地の支援にあたった自衛隊に対し福岡県の小川知事が感謝状を贈りました。【小川知事】「被災地の復興にご支援いただきありがとうございます」春日市の陸上自衛隊福岡駐屯地には20日午前、小川知事が訪れ、被災地の支援にあたった自衛隊の災害派遣部隊に感謝状を手渡しました。今回の九州北部豪雨で自衛隊は7月5日からおよそ1カ月半にわたりのべ12万人近くの隊員を現地に派遣しました。被災した朝倉市や東峰村では救助活動や行方不明者の捜索のほか避難所での給水や入浴など生活の支援にもあたりました。自衛隊は「今後も2次災害の恐れがある場合には速やかに対応する」としています。

生死を分けた ヘッドライト 「川筋の先で明かりが」 旭岳4人遭難 救出の瞬間 北海道 (17/10/19 18:57) (再生)
命をつなぐ決め手は、ヘッドライトとビニール袋でした。北海道の大雪山系旭岳で10月17日から行方不明になり、18日に発見された男女4人が19日朝、救出されました。4人の意識ははっきりしていて、命に別状はありません。 北海道警察 西村和隆救助対策官:「大丈夫ですか、全員生存していますかと問いかけた。大丈夫です。全員生きていますということで、近くまで駆け寄った」 北海道警察の山岳遭難救助隊によりますと、横浜市の加藤昌彦さん(71)と妻の由美子さん(65)、20代の外国人夫婦の4人がいた現場の気温は氷点下7度。まさに 奇跡の生還 でした。 18日、北海道警察捜索隊に発見された4人は、19日午前6時20分に20代の外国籍の夫婦が救助され、午前7時前には、残る加藤さん夫婦も、北海道警察のヘリコプターで引き上げられました。 カメラマン:「警察のヘリコプターから日本人夫婦2人が救急車へと向かっています」 4人の命に別状はないということです。 丸1日、吹雪の中で過ごした4人が生還を果たした訳は、ヘッドライトの わずかな光 でした。 北海道警察 西村和隆救助対策官:「川筋の先で明かりが見えて近づいた」 警察によりますと、4人は持っていたビニール袋で靴を覆ったり、杖とビニールシートで風よけを作ったりして、寒さをしのぎながら会話を続けていたということです。 低体温症の症状が出ていたマレーシア人男性は断熱材とみられるシートの上で横になっていました。 4人が道に迷った17日、旭岳の姿見駅付近から山頂方向を映した画像です。 加藤さんらが山に入った朝から昼過ぎまでは低い雲が立ち込め、一面真っ白でした。 今回の救助にも加わった東川町遭難対策協議会の小林さんは、この時期の軽装での登山は危険だと指摘します。 東川町遭難対策協議会 小林峻さん:「風をさえぎるアウター、壁になってくれる、体を守ってくれるウェアが必要」 4人は冬山装備ではなかったということで、警察などで注意を呼びかけています。

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