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テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2017/10/14
NHK総合 【おはよう日本】
衆議院選挙・外交政策・防衛体制整備なども論戦
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衆議院選挙ラストサンデー (再生)
衆議院選挙の投票日まであと1週間です。 最後の日曜日となった15日、雨が降る中、候補者たちが街頭で支持を呼びかけました。 今回の衆院選には、愛知・岐阜・三重の小選挙区で、あわせて72人が立候補しています。 ラストサンデーになった15日も、朝から街頭に立ち、与党候補は安倍政権の実績と継続を、野党候補は憲法改正反対や働き方改革などを訴えました。 また、公示後初めて立憲民主党の枝野代表が候補者応援のため名古屋入りし、政権批判を展開しました。 「格差是正し、貧困に真正面から向かい合う、これこそが今求められている日本再生の道。いくらアベノミクスをふかしても経済の本格的回復にはならない」 (枝野 立憲民主党代表) 衆議院選挙は、10月22日に投開票されます。

10月22日の衆院選投票へ向けて 選挙公報印刷 20日までに各世帯へ配布 札幌市 (17/10/14 19:10) (再生)
今月22日に投票が行われる、衆議院選挙に向け、候補者の経歴や政党の公約などを伝える、選挙公報の印刷が行われています。 選挙公報の印刷は、札幌や北広島市、旭川市など、6か所の印刷工場で一斉に行われています。 選挙公報には、候補者の経歴や主張、政党や政治団体が掲げる公約などが掲載されていて、今回は前回の衆院選より、4万部ほど多い、287万部余りが印刷されることになっていてます。印刷された選挙公報は、道選管の職員が確認した後、トラックに積み込まれ、15日までに道内各市町村の選挙管理委員会に届けられ、遅くとも20日までに各世帯に配布されます。

小池知事「公務集約で両立図る」 二足のわらじを問われ (再生)
衆議院選挙の選挙戦が激しくなる中、政党代表として各地で演説を行っている東京都の小池知事は13日の定例会見で、知事としての公務を集約させて選挙活動との両立を図る考えを示しました。 衆院選が公示されて3日間、小池知事は連日、希望の党の代表として街頭で応援に力を入れる一方、知事として都庁の公務にもいそしむ日々が続いています。 一方、毎週金曜日に行われている知事の定例記者会見について、選挙戦の最終日前日となる20日の金曜日は、1日前倒しして19日の木曜日に行われることが決まっていて、記者から理由問われると「公務を集約させるためだ」という考えを示しました。 13日の定例記者会見で記者から「選挙期間中で、選挙の応援に行くからということか」と問われると、小池知事は「それも含めてだが、公務について集約するということ。この北朝鮮情勢でも、選挙応援ということについては総理大臣自らあちこち駆け回っている。等しく選挙期間中であるということは、他の公務を担っている人も同じではないか」と答えました。 東京都によりますと、都庁には9月25日から10月2日までに、小池知事の国政進出についておよそ1750件の意見が寄せられていて「都政に専念してほしい」「国政との両立は大丈夫なのか」といった意見が多くを占めているということです。<小池知事、たびたびの「二足のわらじ」で会見は…> 小池知事の定例会見は毎週金曜日の午後2時から行われていますが、これまで会見の方法がたびたび変更されてきました。 これまで通常は1部制でしたが、2017年6月に小池知事が「都民ファーストの会」の代表に就任したことで、会見が2部制に変わりました。「知事」と「代表」としての立場を分けるのが目的でした。 7月に都民ファーストの会の代表を退任したことで1部制に戻りましたが、9月に「希望の党」の代表に就任すると、再び2部制になりました。 しかし、10月13日から再び1部制になりました。都庁の会見場では「知事として」答えるのみで、その後、別の場所に移して「希望の党代表として」取材に応じるという対応に変更しました。 都庁の会見室で「希望の党の代表としての会見」を行うことに対して、都庁に疑問の声も寄せられているということで、こうした批判の声に配慮したのかもしれません。
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10/16(月)
(TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~])
天気と投票率の相関性について。
雨のち曇だと投票率が高くなる。
期日前投票が10月11日からスタート。
全国で投票一番乗りしたのは大阪の高校3年生。
高校3年生が投票した大阪府箕面市の投票所は全国で最も早い午前6時半に開場。
高校3年生は「せっかくなら一番に投票しようと思った」、選択について「今回は北朝鮮の核、ミサイル問題など国際情勢を踏まえて政党や候補者の外交政策を基準に投票した」と語った。
2番目に投票したのも高校3年生で「この1票が日本を変えると思うとどきどきして重みを感じた」と語った。
政治アナリスト・伊藤惇夫(自民党本部勤務を経て民主党事務局長を務める。
新党の結成に次々と立ち会ったことから「新党請負人」の異名を持つ)のコメント。
共同通信。
大久保佳代子、ユージ、金慶珠(東海大学教養学部国際学科教授、社会言語学者。
専門はメディア論、朝鮮半島の文化と社会に関する研究)、CBC特別解説委員・石塚元章のスタジオコメント。
東京、投票権、総選挙、衆議院、アプリ投票、運動会に言及。

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