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テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2017/10/14
日本テレビ 【ズームイン!!サタデー】
“ハゲー!”豊田「天国から地獄」・自民党新人…父は元県議会議長
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<衆院選 東京7区>“3極”新区割りで激しい戦い (再生)
衆議院選挙・東京都内の注目の選挙区をシリーズでお伝えしています。今回は「東京7区」です。東京7区も今回から選挙区の区割り変更がありました。これまでは中野区と渋谷区の全域でしたが、今回から中野区の北部が10区に移り、一方で目黒区、品川区、杉並区の一部が7区に加わりました。 自民党と立憲民主党から立候補した前職が長年争ってきた選挙区に、希望の党の新人らが割って入り、3極が争う今回の衆院選の象徴的な選挙区となっています。<自民党・松本文明候補(68)> 前回の衆院選では比例代表で復活した、自民党・前職の松本文明さんは「『アベノミクスの成果は自分に届いていない』という国民の声をしっかりと受け止めて、実感を持ってもらうまで私たちは手を緩めることはない」と訴えます。一方で、松本さんの自宅は区割りの変更で7区から10区に移り、支持の拡大に懸命です。松本さんは「(区割り変更は)大変残念。新しく選挙区になった地域は今まで十分にコミュニケーションが取れていなかった」と語ります。 新たに7区となった目黒区と品川区では、7月の東京都議会議員選挙で自民党の候補が落選しましたが、組織力は健在です。松本さんは「自民党のそれぞれの地域のネットワークに今は頼っている」と語ります。 安倍内閣で副大臣を務めた実績を掲げ、経済成長のさらなる加速を訴えます。<立憲民主党・長妻昭候補(57)> 自転車で街中を走り回るのは、立憲民主党の立ち上げメンバーで、代表代行を務める前職の長妻昭さんです。長妻さんは「(選挙区内は)高層ビルやマンションが多いから、(自転車の乗るのは)車に乗っていても誰が乗っているのか分からないし、お話もできないので」と語ります。 区割りの変更による新たな地域の有権者の支持を得るため、商店街や住宅街を地道に回ったほか、多くの通勤客が行き交う駅前で街頭演説を行っています。長妻さんは「数の力よりも信念の力こそ政治を変える原動力。これを信じて立憲民主党を立ち上げた」と訴えます。 過去3回の選挙では自民党の対抗馬に勝利していますが、今回は小池知事が代表を務める希望の党にも警戒を強めます。長妻さんは「東京は小池知事のお膝元。半端でない風が吹くでしょうから、その風に吹き飛ばされないように。立憲民主党を作った意義も問われる選挙。何とか小選挙区で勝ち上がっていきたい」と気を引き締めます。<希望の党・荒木章博候補(64)> ベテラン同士の戦いに割って入るのは、希望の党から立候補した、元・熊本県議会議員で新人の荒木章博さんです。荒木さんは「家内と地元(熊本県)から、この地で住む決意を決めて来た」と訴えます。 「都民ファーストの会」代表で娘の荒木千陽都議会議員が積極的に応援に入ります。荒木千陽都議は「私は東京7区の中野選出の議員なので、親子というよりは候補者と所属議員として、しっかりと当選させるよう頑張っていきたい」と話します。 選挙事務所には小池代表のポスターがずらりと貼られ、荒木さんも緑の鉢巻きに緑のネクタイを締め、小池代表との連携をアピールしながら、地盤がほとんどないという逆境をはねのけようと必死です。 荒木さんは「小池代表は熊本地震の時に液体ミルクを持ってきてくれた。そのおかげで熊本県の住民が助かった。自分の経験したことを生かし、東京の防災に取り組みたい」と話しています。<無所属・井上郁磨候補(26)> IT会社社長で無所属・新人の井上郁磨さんは、インターネット上のライブ配信やブログで政策を訴え、新しい技術を活用した政治の在り方を模索したいと話します。 井上さんは「時代は変化している。もっとフィットできるような政治のやり方があるのではないかと思っている」と語っています。■衆院選東京7区 立候補者(届け出順・敬称略)松本文明(68,自民・前)長妻昭(57,立民・前)荒木章博(64,希望・新)井上郁磨(26,無所属・新)

【CBC News】愛知7区の激戦 (再生)
「個の結集と安倍の戦い。 安倍政権に立ち向かう受け皿になる」無所属で前職の山尾志桜里さん。無所属となったことで共産党が候補者を立てず、事実上の野党共闘が成立していますが、不倫疑惑報道でかつてない厳しい戦いです。さかんに訴えるのは待機児童対策などの子育て支援。失いかけた女性からの支持を取り戻そうとしています。「事実無根ていうけど~すっきり納得はできない。 候補者2人しかいないからしかたない」逆風下での厳しい選挙戦ですが、山尾さんには新たな助っ人も現れました。 「たちむかOH!たちむかOH!」疑惑や組織は関係なく山尾さんを支援する地元の女性議員らが応援団を結成し、陣営に加わったのです。「やっぱり女性の声援が力強い。力をもらっています」その山尾さんと激しく競り合っているのが自民党前職の鈴木淳司さん。絶対に負けられないという今回の戦いではこれまでと戦略を変えています。「いつもなら選挙後半に街頭演説するんですが、今回はどんどん街頭にたち顔をみせている」これまでは組織を固めてから浮動票の取り込みへと軸足を移していく作戦でしたが、今回は最初から街頭活動を展開しています。「今回はいつもの選挙と比べるとやはり、 反応があるなと感じます。むこうから「勝て」とか「負けるなよ」ってあるんです」一方、一貫して変えていない部分も。「愚直にひたすらまっすぐに」選挙前から変わらず同じフレーズを言い続ける鈴木さん。山尾さんに対しても対応は一貫しています。「相手は相手。自分は自分」演説では山尾さんの騒動に触れることなく景気や雇用など経済対策の充実を訴えています。山尾さんの騒動から注目が集まった愛知7区。これまでとは異なる戦略をとるふたりの一騎打ちも終盤戦を迎えています。(18日14:27)

<衆院選 東京24区>自民前職と3新人の戦い 思惑絡み複雑に (再生)
衆議院選挙・東京都内の注目の選挙区をシリーズでお伝えしています。今回は東京・八王子市の大部分からなる「東京24区」です。 5期目を目指す自民党前職に対し、希望の党の小池代表が刺客を送りました。自民党の「しがらみ政治」を批判する希望の党に、希望の党の「踏み絵」を批判する立憲民主党も参戦していて、各党の思惑が交差する複雑な選挙戦が続いています。■衆院選東京24区 立候補者(届け出順・敬称略)吉羽美華(37,希望・新)萩生田光一(54,自民・前)飯田美弥子(57,共産・新)高橋斉久(44,立民・新)
関連記事
10/19(木)
(TBSテレビ[はやドキ!])
流通経済大学教授・龍崎孝のスタジオ解説。
22日に投開票を迎える衆院選。
比例選での疑問票の扱いについて。
政党の名前はちゃんと書かないと無効になってしまう。
正式名称と略称どちらか書けばよい。
総務省の例示を紹介。
自由民主党、自民党、公明党、民主、立憲民主党、社会民主党に言及。
希望の党、日本共産党、日本維新の会、日本のこころ、新党大地の記載。
10/18(水)
(テレビ東京[ワールドビジネスサテライト])
衆議院選挙。
各党に経済政策を問う。
今日は日本維新の会・松井一郎代表。
今回、日本維新の会は希望の党と選挙協力している。
しかし、これまで松井代表と橋下徹は、安倍総理と菅官房長官と毎年クリスマスイブに会談し、蜜月関係を保ってきた。
松井代表は、安倍総理との関係について「非常にいい人間関係。
総理も官房長官も改革することになれば、自民党の中にも抵抗勢力がある。
我々維新が“どんどん外から(改革を)やって”と」、選挙後に自民党や公明党と組み与党に入る可能性について、「これはない。
是々非々の野党として活動することで与党に対してものが言える」と述べた。
今回、小池代表と接近したことによる関係の変化については「そんなに懐の狭い人たちではない。
選挙が終われば、野党であろうと話し合いができる」と述べた。
10/18(水)
(NHK総合・東京[ニュースチェック11])
全国各地の選挙区で熱弁をふるう各党の論客たちの声。
自民党・小泉筆頭副幹事長(沖縄)「野党が分裂して食い合っているだけであって自民党がみなさんから完全に信頼回復できたわけでもない」。
希望の党・細野元環境相「新しい政党を立ち上げなければと思ったのは安全保障の厳しい環境の中で北朝鮮の問題などで与党と野党が対立し、国論が二分するような形はよくないと思ったから。
民進党と同じ考え方では新しい党を作った意味がない」。
公明党・高木幹事長代理「生まれてから高齢者に至るまで全世代型にフォローできているのが公明党。
公明党が与党の中で福祉、子育て支援、教育が重要と言うことを自民党も安倍総理もやろうという流れになってきた」。
共産党・小池書記局長「今度の選挙は自民党と公明党、それを応援する希望の党と日本維新の会が1つのかたまり。
オール野党と市民で勝とうではないか」。
立憲民主党・福山幹事長「原発ゼロはリアリティーを持って語りたい」。
日本維新の会・片山共同代表「自民党一強、安倍一強をお少し懲らしめようということになっていない。
長い政権のおごり、緩み、たるみは日本の国をおかしくする」。
社民党・福島副党首「自衛隊を憲法9条3項に書くことは集団的自衛権の行使をする自衛隊の合憲化」。
日本のこころ・中野代表「日本の危機、北朝鮮の軍事的な脅威、自民党を中心とした政権でなければ絶対対抗することはできない」。

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