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10/14 08:07
TBSテレビ 【サタデープラス】
<マル分かり!1週間>衆院選公示・選挙戦始まる
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小池知事「公務集約で両立図る」 二足のわらじを問われ (再生)
衆議院選挙の選挙戦が激しくなる中、政党代表として各地で演説を行っている東京都の小池知事は13日の定例会見で、知事としての公務を集約させて選挙活動との両立を図る考えを示しました。 衆院選が公示されて3日間、小池知事は連日、希望の党の代表として街頭で応援に力を入れる一方、知事として都庁の公務にもいそしむ日々が続いています。 一方、毎週金曜日に行われている知事の定例記者会見について、選挙戦の最終日前日となる20日の金曜日は、1日前倒しして19日の木曜日に行われることが決まっていて、記者から理由問われると「公務を集約させるためだ」という考えを示しました。 13日の定例記者会見で記者から「選挙期間中で、選挙の応援に行くからということか」と問われると、小池知事は「それも含めてだが、公務について集約するということ。この北朝鮮情勢でも、選挙応援ということについては総理大臣自らあちこち駆け回っている。等しく選挙期間中であるということは、他の公務を担っている人も同じではないか」と答えました。 東京都によりますと、都庁には9月25日から10月2日までに、小池知事の国政進出についておよそ1750件の意見が寄せられていて「都政に専念してほしい」「国政との両立は大丈夫なのか」といった意見が多くを占めているということです。<小池知事、たびたびの「二足のわらじ」で会見は…> 小池知事の定例会見は毎週金曜日の午後2時から行われていますが、これまで会見の方法がたびたび変更されてきました。 これまで通常は1部制でしたが、2017年6月に小池知事が「都民ファーストの会」の代表に就任したことで、会見が2部制に変わりました。「知事」と「代表」としての立場を分けるのが目的でした。 7月に都民ファーストの会の代表を退任したことで1部制に戻りましたが、9月に「希望の党」の代表に就任すると、再び2部制になりました。 しかし、10月13日から再び1部制になりました。都庁の会見場では「知事として」答えるのみで、その後、別の場所に移して「希望の党代表として」取材に応じるという対応に変更しました。 都庁の会見室で「希望の党の代表としての会見」を行うことに対して、都庁に疑問の声も寄せられているということで、こうした批判の声に配慮したのかもしれません。

衆院選で区割り改定 大幅変更で戸惑いも (再生)
今回の衆議院選挙では、選挙区の見直しが行われました。見直しの理由は「1票の格差」の解消です。これは、有権者の「清き1票」が住んでいる場所によってその価値が下がってしまうのを、少しでも価値の差を減らそうというものです。今回の見直しにより、前回の衆院選で最大2.176倍あった格差が、最大で1.956倍となりました。東京では25選挙区のうち21の選挙区で区割りが変更となりました。 そのうちの1つ、東京12区はこれまでは北区の全域と足立区の西部が選挙区でしたが、今回の変更で足立区の一部が13区に移り、新たに豊島区と板橋区の一部が加わって、4つの区にまたがる選挙区になりました。 また、東京21区は立川、日野、昭島の3つの市が選挙区でしたが、昭島市が25区へ移り、新たに国立市の全域と多摩・稲城・八王子の3つの市の一部が加わって、6つの市にまたがる選挙区になりました。 複雑な変更に、有権者からは困惑の声が出ていて、選挙管理委員会も対応に追われています。 新たに豊島区の一部と板橋区の一部が加わった東京12区に立候補したのは届け出順に、諸派の新人・中村勝さん▽共産党の前職・池内沙織さん▽公明党の前職・太田昭宏さんの3人です。3極の戦いに注目が集まる中、他の選挙区と一線を画す構図の戦いとなっています。中村さんは議員報酬ゼロなどの政策を訴え、池内さんは「『自・公』対『市民と野党の共闘』が今回の選挙の構図。その点、この選挙区は非常に分かりやすい」、太田さんは「混乱からは日本の混乱しか生まれない。自公政権の安定推進力が日本を再建する」と訴えています。 選挙区が変わった地域の有権者からは「選挙区が変わったとなれば(投票先を)考えなければならない。今まで10区だと思っていた」「(立候補している)党が少ない。もっと選択肢を広げてほしい」など、これまでとは顔ぶれの異なる選挙戦に戸惑いの声が聞こえてきます。実際に期日前投票に来た人からも「区割りの変更を知らなかった。よく見たら12区となっていた」「(12区になった友人は、区割り変更で)分かれてしまって、自分が入れたい党が出ていないと話していた」などといった声が聞かれました。 東京21区から東京25区に変わった昭島市でも「戸惑いを感じる」「知らなかった。違う人を選ばないといけない」「大変困ります。急に名刺を持ってこられても『どこの人なの』ってことになる」といった声が聞かれました。 また、これまで全域の選挙区が東京23区だった多摩市は、有権者の約2割に当たる2万6000人ほどが東京21区に分かれることになりました。細い道路を挟んで23区と21区に分かれる場所もあり、市を分割する形になった新たな区割りに、多摩市選挙管理委員会の荒井康弘事務局長は「非常にバタバタしている。大きな道路で隔てられているわけではなく狭い道路で区切られているので、どうやって周知していくか苦労している」と話します。 市は、ポスターや広報紙を通じて市民に新しい区割りを知らせてきましたが、周知は十分ではないと話します。投票の入場券には色分けした投票所の地図を付けて発送したということです。市選管の担当者は「今回21区に変わったところでは、今までとは違う候補から選出するのだと重点的に説明させてもらいたい」と話しています。 1票の格差が是正された一方、有権者に戸惑いも残る中で行われる今回の衆院選は、投票日まであと10日と迫っています。

もう一つの選挙戦 海産物の 人気ナンバー1 を決める「海産総選挙」 北海道豊浦町 (17/10/12 20:00) (再生)
安倍首相の突然の解散総選挙表明から、10月22日の投開票日に向けて各候補がしのぎを削っていますが、この状況に乗じたもう一つの選挙戦が始まっています。 その名も「海産総選挙」です。候補者は、どれも誇れる顔ぶれがそろっています。 人口約4200人、噴火湾に面する北海道胆振の豊浦町。 この町で行われている もう一つの選挙 とは…。 豊浦町水産商工振興課 岡本貴光さん:「豊浦町 海産 総選挙です」 海産物の選挙と書いて「海産」総選挙です。その内容は…。 豊浦町水産商工振興課 岡本貴光さん:「豊浦町で採れる代表的な海産物を立候補者に見立てて、人気ナンバー1を決める選挙です。ダジャレですね」 豊浦町は、噴火湾のホタテ養殖発祥の地として有名で、実に漁業関係者の7割が、ホタテの養殖に携わっています。 しかし、ホタテ以外にも豊浦町で水揚げされる豊富な海産物を、全国の人にアピールしたい。 そこでインターネットを使い、人気投票をすることにしたのです。 候補は、ホタテ、カキ、アワビ、ヒラメなど10種類です。 活気みなぎる企画ですが、その裏には、ある事情がありました。 いぶり噴火湾漁業協同組合 高田大輔さん:「ホタテは、2016年度は例年の半分以下の水揚げしかないです」 2016年度、噴火湾のホタテは例年の約4割に激減。台風や海水温の影響など複数の要因があると考えられますが、豊浦町も例外ではありません。 高田大輔さん:「浜に元気がなくなっているところに、こういう企画があると、元気が出るかな」 漁業関係者:「やっぱりホタテに投票かな」 漁業関係者も、この企画に豊浦の漁業の復活を期待しています。 立候補した海産物は、現在進行中の衆院選と同じようにと、10月10日に告示。22日を投票日としました。 さらに10月11日から、期日前投票も開始し、インターネットでいつでも投票することができます。 結果に関わらず投票した人には、抽選で「活ホタテ」3キロがプレゼント。マチの期待は高まっています。 豊浦町水産商工振興課 岡本貴光さん:「豊浦町を訪れるきっかけになり、観光客がどんどん増え、新しい産業が生まれる町になることが願い」 豊浦町 村井洋一町長:「皆さん、豊浦町の海産物に清き1票を、お願いします」 12日午後4時現在の得票数は、ホタテが一歩リードしています。
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10/16(月)
(テレビ朝日[報道ステーション])
衆議院選挙。
各社の情勢調査で苦戦を強いられている希望の党・小池百合子代表は北九州市で「消費税増税は日本の経済をまた小さくしてしまうのではないか」、立憲民主党・枝野幸男代表は横浜市で「政治の流れを変える。
新しいステージにこの国の民主主義は上がっていく」、自民党総裁・安倍晋三総理大臣は大阪府貝塚市で「働きたい人が働くことができる社会こそ未来ある社会、希望ある社会ではないか」、与党・公明党・山口那津男代表は北海道夕張市で「公明党が連立政権、自民党と力を合わせて進めていくことが政治の安定につながる」、共産党・志位和夫委員長は東京都立川市で「けっして自民党、公明党が強いわけではない、結果を決めるのは世論調査ではない」、日本維新の会・松井一郎代表は新橋で「既得権益の塊が国会議員になっているからメスを入れさせて下さい」、社民党・吉田忠智党首は鹿児島県鹿児島市で「立憲民主党、共産党、社民党、3党の連携を強化して選挙戦を戦っていきたい」、日本のこころ・中野正志代表は仙台市で「今の野党に政権を担当させるわけにいかない」と訴えた。
阪神タイガースについて言及あり。
10/16(月)
(NHK総合・東京[ニュースウォッチ9])
衆議院選挙は投票日まで1週間を切った。
注目の選挙区:大阪10区。
大阪・高槻市などからなる選挙区。
立候補:辻本清美(立憲民主党・前)、大隈和英(自民党、前)、松浪健太(日本維新の会・前)。
共産党は候補者一本化を重視し擁立を見送り。
希望の党は日本維新の会と選挙協力を行い、大阪では候補者を立てなかった。
辻元候補はリベラルな立場を貫きたいとして、立憲民主党から立候補。
辻元候補は「政治は戦争させないためにある」と主張。
子どもを持つ母親の集まりに参加。
立憲民主党・枝野代表は「今の政治に声が届いていない、俺たちの方を向いていない、そうしたみなさんの選挙」と述べ、安倍政権との対決姿勢を強調。
選挙戦をさせるのは約200人のボランティア。
辻元候補は「排除、分断、上から目線で押し付ける政治が横行している。
草の根の民主主義をもう一度選挙で取り戻したい」と述べた。
立憲主義、憲法9条について言及。
10/16(月)
(BSフジ[プライムニュース])
衆議院選挙戦略、希望の党・小池代表との連携について聞く。
日本維新の会代表・大阪府知事・松井一郎は「国会対策がいつも選挙目当て。
それが一番やってはいけないこと。
永田町政治も変わるべき。
希望の党・小池代表のガバナンスでどこまでやれるか。
希望の党の公約も身を切る改革。
日本維新の会の国会議員全員、給料2割は被災地に寄付している。
身を切る改革は自主的にできる」、時事通信社特別解説委員・田崎史郎は「希望の党のバッジを付けた人が小池代表はこうだと行動していくかどうか分からない。
皆、選挙目当てで入っていった。
当選後は小池代表関係なしに動く可能性もある」とスタジオコメント。
日本維新の会・馬場幹事長、安保法制、共産党、民進党、二元代表制、公明党、希望の党、参議院、政策協定書、大阪、東京、税金、消費税引き上げに言及。

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