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Nスタ・自民党圧勝・今後の政権運営は・どうなる野党勢力…小池百合子代表は?・全国ニュースは午後5時50分から
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希望の党 新執行部が各党にあいさつ回り(17/11/17) (再生)
新しい執行部が発足した希望の党が各党へのあいさつ回りを行い、党同士の距離感を探り合う場面も見られました。 自民党幹部:「そちらはフレッシュな布陣でしょうかね」 希望の党・玉木代表:「風圧を感じるような先生方ですね」 自民党の重鎮らに圧倒されて始まったあいさつ回り・・・。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

都議会公明、「知事与党」離脱 都民ファと関係見直し (再生)
希望の党の代表を辞任して都政に専念するとしている東京都の小池知事ですが、足元の都議会の地盤が揺らいでいます。全面的な協力関係にあった都議会公明党の東村幹事長は、関係を見直し「知事与党」ではなく「是々非々で判断していく」と明らかにしました。 11月16日午後、TOKYO MXの取材に対し都議会公明党の東村幹事長は「一段ギアを落として是々非々。是々非々の判断を、公明党の立ち位置にかえって判断する」と述べ、知事与党には当てはまらないのかとの問い掛けに対しては「そうですね」と答えました。 振り返ると、2017年の年明け早々、小池知事が駆け付けたのは公明党の賀詞交換会でした。この際、小池知事は「都知事になって、これまでの信頼関係をベースにしながら、今度は都政で共通項を確実なものにしたい」とあいさつしました。 都議会公明党はそれまで連携していた自民党と2016年、議会改革を巡って対立しました。この時、東村幹事長は「もう、自民党との信義という観点でやってきたが完全に崩れたと思ってもらって結構」と語りました。そして新たに手を組んだのが「都民ファーストの会」でした。 年が明け、2017年の3月には夏の都議会議員選挙に向け、選挙協力を結びました。都議会公明党の中嶋議員団長が「正式に選挙区の相互推薦を発表した」と語ると、小池知事は「今回の政策合意は大変心強い」と応じました。都議選では小池知事が積極的に公明党の候補者を応援するなどし、その結果、都民ファーストの会は都議会第1党に躍進、公明党は候補者23人全員が当選し、知事の支持勢力で過半数を獲得しました。 議会では都民ファーストの会と公明党が共に協力して、子どもの受動喫煙防止条例を提出して成立させるなどしました。 しかし、9月に入るとその関係に亀裂が入ります。小池知事が国政政党「希望の党」を立ち上げると、都議会公明党の東村幹事長は「今までの信頼関係が裏切られた」として、知事の姿勢に不快感を示していました。 そしてついに11月16日、東村幹事長は「都民ファーストの会がいろいろなことをやろうとした時に今まで通り、無条件で何でもいいということではなく、しっかり政策判断していきたい」と語るに至りました。 公明党の対応について都民ファーストの会側は「大きな変化があるとは思っていない。引き続き、公明党を信頼して協議や条例案や政策も、こちら側から提案や相談をすることをきちんとしていくことが大切」(都民ファ・増子幹事長)としています。また、公明党が関係見直しを進めていることを問われた小池知事は「これまでもある意味(公明党は)是々非々だった。都民ファーストの政策なら賛同していた。これからも都民を第一に考えた政策を築いていきたい」とコメントしました。 国政に視野を広げている間に、小池知事の足元の都議会が揺らぎ始めています。<都政で新局面 公明が関係見直し> 都政に専念するとした東京都の小池知事ですが、ここ数日、都議会公明党との関係の変化に注目が集まっていました。なぜ、公明党との連携が重要なのか、都議会の議席数でみていきます。 都民ファーストの会は都議会公明党と連携し、合わせて76議席で、小池知事を支持する「知事与党」となっていました。現在、東京都議会は63議席で過半数を超えることになり、都民ファーストの会と公明党で過半数を維持していました(※欠員1。さらに、議長を除いた総数)。議決に必要な過半数を満たしているからこそ、知事や議員が提出した条例案などがスムーズに可決されてきました。 ところが、公明党が関係を見直して知事与党ではなくなることで、都民ファーストの会単独では過半数を維持できなくなります。 こうした中、自民党都連の鴨下会長は15日、「公明党が衆院選を終えて是々非々に、ということは妥当なこと」と話し、その上で「都民の安心安全のために自公が連携していくことは疑いがない」としました。 都議会の構図がまた流動的になり、小池知事にとってはこれまでより

小池知事の盟友語る 突然の党代表辞任、希望の党の今後 (再生)
14日に「希望の党」の代表を辞任して都政に専念するとした小池知事ですが、都議会でも厳しい局面となりそうです。 希望の党の結党メンバーで、衆議院選挙後に政界を引退した若狭勝さんにTOKYO MX NEWSのスタジオで話を聞きました。 若狭さんは2014年の衆議院選挙で自民党から出馬し、比例で初当選しました。2016年の東京都知事選挙では、党が推薦する候補ではなく小池百合子氏を支援しました。その後、2017年7月には自民党を離党し、小池知事が代表を務めた「希望の党」の立ち上げに深く関わるなど、若狭さんの政治活動は、まさに小池知事と共にありました。<「都政専念」に都民は…> 希望の党の代表を辞任し「都政に専念する」とした小池知事の決断を、東京都民はどのように受け止めたのでしょうか。新橋駅前で聞きました。 都民からは「(代表辞任は)ちょっと無責任過ぎる。責任者として党を立ち上げ、途中で投げ出している。創業者責任というのであれば、最後までやるべき」「責任を持って党を運営していく気がなかったんだなという感じ。衆院選にも出なかったし。本来、党の代表であれば出るべきだった」「今後、知事には頑張ってほしい。豊洲などいろいろ問題はあるし、全然一つも東京が良くなっていないと思うので、都政に専念してもらいたい」「小池知事を応援していたが残念。衆院選に勝てなかったでしょ。それがうまくいっていれば小池さんの意図がつながったと思うけれど、ちょっとあの人数では…。都知事なのだから、都政に優先してもらいたい」など、さまざまな声が聞かれました。 希望の党の代表を突然辞任した小池知事について、また希望の党の人事や今後について、若狭さんが語りました。動画でご覧ください。
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