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小池・代表辞任で新生「希望の党」どこへ行く?
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都議会公明、「知事与党」離脱 都民ファと関係見直し (再生)
希望の党の代表を辞任して都政に専念するとしている東京都の小池知事ですが、足元の都議会の地盤が揺らいでいます。全面的な協力関係にあった都議会公明党の東村幹事長は、関係を見直し「知事与党」ではなく「是々非々で判断していく」と明らかにしました。 11月16日午後、TOKYO MXの取材に対し都議会公明党の東村幹事長は「一段ギアを落として是々非々。是々非々の判断を、公明党の立ち位置にかえって判断する」と述べ、知事与党には当てはまらないのかとの問い掛けに対しては「そうですね」と答えました。 振り返ると、2017年の年明け早々、小池知事が駆け付けたのは公明党の賀詞交換会でした。この際、小池知事は「都知事になって、これまでの信頼関係をベースにしながら、今度は都政で共通項を確実なものにしたい」とあいさつしました。 都議会公明党はそれまで連携していた自民党と2016年、議会改革を巡って対立しました。この時、東村幹事長は「もう、自民党との信義という観点でやってきたが完全に崩れたと思ってもらって結構」と語りました。そして新たに手を組んだのが「都民ファーストの会」でした。 年が明け、2017年の3月には夏の都議会議員選挙に向け、選挙協力を結びました。都議会公明党の中嶋議員団長が「正式に選挙区の相互推薦を発表した」と語ると、小池知事は「今回の政策合意は大変心強い」と応じました。都議選では小池知事が積極的に公明党の候補者を応援するなどし、その結果、都民ファーストの会は都議会第1党に躍進、公明党は候補者23人全員が当選し、知事の支持勢力で過半数を獲得しました。 議会では都民ファーストの会と公明党が共に協力して、子どもの受動喫煙防止条例を提出して成立させるなどしました。 しかし、9月に入るとその関係に亀裂が入ります。小池知事が国政政党「希望の党」を立ち上げると、都議会公明党の東村幹事長は「今までの信頼関係が裏切られた」として、知事の姿勢に不快感を示していました。 そしてついに11月16日、東村幹事長は「都民ファーストの会がいろいろなことをやろうとした時に今まで通り、無条件で何でもいいということではなく、しっかり政策判断していきたい」と語るに至りました。 公明党の対応について都民ファーストの会側は「大きな変化があるとは思っていない。引き続き、公明党を信頼して協議や条例案や政策も、こちら側から提案や相談をすることをきちんとしていくことが大切」(都民ファ・増子幹事長)としています。また、公明党が関係見直しを進めていることを問われた小池知事は「これまでもある意味(公明党は)是々非々だった。都民ファーストの政策なら賛同していた。これからも都民を第一に考えた政策を築いていきたい」とコメントしました。 国政に視野を広げている間に、小池知事の足元の都議会が揺らぎ始めています。<都政で新局面 公明が関係見直し> 都政に専念するとした東京都の小池知事ですが、ここ数日、都議会公明党との関係の変化に注目が集まっていました。なぜ、公明党との連携が重要なのか、都議会の議席数でみていきます。 都民ファーストの会は都議会公明党と連携し、合わせて76議席で、小池知事を支持する「知事与党」となっていました。現在、東京都議会は63議席で過半数を超えることになり、都民ファーストの会と公明党で過半数を維持していました(※欠員1。さらに、議長を除いた総数)。議決に必要な過半数を満たしているからこそ、知事や議員が提出した条例案などがスムーズに可決されてきました。 ところが、公明党が関係を見直して知事与党ではなくなることで、都民ファーストの会単独では過半数を維持できなくなります。 こうした中、自民党都連の鴨下会長は15日、「公明党が衆院選を終えて是々非々に、ということは妥当なこと」と話し、その上で「都民の安心安全のために自公が連携していくことは疑いがない」としました。 都議会の構図がまた流動的になり、小池知事にとってはこれまでより

小池知事の盟友語る 突然の党代表辞任、希望の党の今後 (再生)
14日に「希望の党」の代表を辞任して都政に専念するとした小池知事ですが、都議会でも厳しい局面となりそうです。 希望の党の結党メンバーで、衆議院選挙後に政界を引退した若狭勝さんにTOKYO MX NEWSのスタジオで話を聞きました。 若狭さんは2014年の衆議院選挙で自民党から出馬し、比例で初当選しました。2016年の東京都知事選挙では、党が推薦する候補ではなく小池百合子氏を支援しました。その後、2017年7月には自民党を離党し、小池知事が代表を務めた「希望の党」の立ち上げに深く関わるなど、若狭さんの政治活動は、まさに小池知事と共にありました。<「都政専念」に都民は…> 希望の党の代表を辞任し「都政に専念する」とした小池知事の決断を、東京都民はどのように受け止めたのでしょうか。新橋駅前で聞きました。 都民からは「(代表辞任は)ちょっと無責任過ぎる。責任者として党を立ち上げ、途中で投げ出している。創業者責任というのであれば、最後までやるべき」「責任を持って党を運営していく気がなかったんだなという感じ。衆院選にも出なかったし。本来、党の代表であれば出るべきだった」「今後、知事には頑張ってほしい。豊洲などいろいろ問題はあるし、全然一つも東京が良くなっていないと思うので、都政に専念してもらいたい」「小池知事を応援していたが残念。衆院選に勝てなかったでしょ。それがうまくいっていれば小池さんの意図がつながったと思うけれど、ちょっとあの人数では…。都知事なのだから、都政に優先してもらいたい」など、さまざまな声が聞かれました。 希望の党の代表を突然辞任した小池知事について、また希望の党の人事や今後について、若狭さんが語りました。動画でご覧ください。

都政に変化 公明は是々非々に 小池知事「都政専念」も (再生)
突然の「希望の党」代表辞任から一夜明け、東京都の小池知事は東京都知事の公務としてシンガポールを視察するため、日本をたちました。都政の専念に大きくかじを切る中、都議会公明党の幹部が小池知事が事実上率いる「都民ファーストの会」との連携を見直す姿勢を示すなど、周囲の環境は変化しています。 小池知事は11月15日午前、出国を前に報道陣の取材に応じ「代表を退いたが、新しい執行部ができたことをきっかけにしている。私の位置付けは、新しい執行部にお任せしている」と語りました。 およそ1カ月半前の9月、希望の党を立ち上げるに当たり、小池知事は「むしろ都政により磨きをかけていく、そしてスピード感を確保するためには国政に何らかの関与が必要だ」と発言していました。 その後、衆院選で希望の党は失速したものの、小池知事は代表を続投する構えを崩しませんでした。しかし、11月14日、新しい執行部の発足に合わせ、党代表の辞任を表明しました。 代表辞任から一夜明け、シンガポールへの出発を前に小池知事は、代表辞任によって国政と都政の“スピーディーな進め方”に影響がないかと問われると「これから希望の党の議員は国会で質問を政府に投げ掛けるだろうし、都政の声を国政に届ける役割も担ってもらえると期待している」と答えました。 都政に専念する方向にかじを切った小池知事ですが、知事を取り巻く環境は変化の兆しを見せています。 特別顧問を務める都民ファーストの会と連携してきた都議会公明党は、希望の党の結党の9月「今までの信頼関係が裏切られた。非常に不快な思い」(東村幹事長)と不快感を示していました。 そして東村幹事長は14日、代表辞任とは関係なく今後は「是々非々で判断する」として、協力関係を見直す考えを示しました。これについて小池知事は15日「これまでもある意味(公明党は)是々非々で、都民ファーストの政策なら賛同していた。これからも都民を第一に考えた政策を築いていきたい」と語りました。 一方、国政で公明党と連携する自民党の鴨下都連会長は「公明党が衆院選を終えて是々非々に、ということは妥当だと思う。都民の安心安全のためにもしっかりと自公が連携していくことで疑いがない」とコメントしました。
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11/19(日)
(テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル])
14日、東京都・小池百合子知事が希望の党代表辞任を表明。
小池知事は「代表を降り、サポートできるようにしていきたい」、希望の党・玉木雄一郎新代表は「特別代表のような形で指導いただきたい」、細野豪志衆議院議員は「都政に専念したいという思いもあった」と述べた。
国政政党で衆議院選挙に挑み、日本初の女性総理大臣も期待されていたが、失言で一気に逆風に。
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(フジテレビ[ワイドナショー])
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小池劇場に幕、小池百合子は都政に専念する考えを強調。
RAG FAIR・土屋礼央は「都民としてはほっとしている」とスタジオコメント。
都議会の勢力図一覧を紹介、都民ファーストの会は53議席。
小池と連携してきた公明党は関係を見直す考えを明らかにした。
ほか、自民党、共産党、民進党、かがやけTokyo、その他の議席数も紹介。
落語家・立川志らくは「築地都豊洲のこともずっと言って、オリンピックのことも決まらない」とスタジオコメント。
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希望の党代表・玉木雄一郎、元衆院議員・若狭勝の映像。
写真:産経新聞社。
11/19(日)
(TBSテレビ[サンデーモーニング])
東京都の小池知事が9月に自ら立ち上げた希望の党の代表を辞任した。
希望の党の新代表には玉木雄一郎が就任。
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今後は都政に専念するとしているが都議会でもこれまで連携していた公明党が是々非々で対応するといい難しいかじ取りを迫られている。
両院議員総会、「都民ファーストの会」政治資金パーティーの映像。
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