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2018年04月20日(金)
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<はや見せ!朝刊一面チェック>中国・車の外資規制全廃
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100年前の電気自動車「デトロイト号」 平安神宮参道を静かに走る (再生)
約100年前に米国から日本に輸入されたクラシックカーが4月16日、京都市の平安神宮の参道を走った。電池大手のGSユアサが所有する「デトロイト号」で、同社製の電池で走る電気自動車(EV)だ。 クラシックカーレース「ラ・フェスタ・プリマベラ 2018」のゴール地点で行われたイベントに登場。約50メートル走行した。デトロイト号は1917年、島津製作所の元社長で、GSユアサの源流会社のひとつ、日本電池の創業者である島津源蔵(1869~1951)が社有車として輸入した。源蔵が社長を退いた46年に、デトロイト号も引退していた。 2009年に修復。昨年4月、設立100周年を記念して一般公開されるはずだったが、雨のため中止に。1年越しの一般公開となった。 5人乗りで、金属や木製の車体。運転席の左から2本の棒を操作して走らせる。長い方はハンドルで、短い方はアクセル。ブレーキは足元のペダルでかける。最高時速は20キロほど。この日デトロイト号を運転した同社の広報担当者は、「静かで、乗り心地は良かった」と話した。

100年前のEV、京都平安神宮前を走る 「デトロイト号」9年ぶり屋外走行 (再生)
101年前に米国から輸入され、平成21年に修復された電気自動車デトロイト号が16日、京都市左京区の平安神宮参道を走行した。 BSフジなどが主催したクラシックカーレースの一環。所有する蓄電池大手GSユアサ(同市南区)が、ゴール地点の同神宮前でパレードに参加した。 社用車として約30年間活躍したデトロイト号。数十メートルの参道を静かに走り抜け、運転した男性社員は「乗り心地は悪くないが、観衆の多さに緊張した」。
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