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被害父「加害選手かわいそう」 日大の指導者に怒り(18/05/24) (再生)
日本大学アメフト部の選手による危険なタックルについて、内田正人前監督らが23日に反則行為の指示を改めて否定したことについて、けがをした関西学院大学の選手の父親は、日大に対する不信感をあらわにしました。24日、関学大に報告される予定です。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

アメフト悪質反則問題 関学大選手側が警察に被害届 (再生)
日本大学のアメリカンフットボール部の選手が悪質な反則行為で関西学院大学の選手にけがをさせた問題で、けがをした選手の父親が5月21日、警察に被害届を提出しました。 5月6日に行われたアメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で、日大の守備の選手が無防備な関学大の選手に背後からタックルし、腰などをけがさせました。 日大の内田正人監督は19日、けがをした関学大の選手や保護者に謝罪しました。そしてその後、取材に応じ「日大アメフト部の監督を辞任致します。一連の問題は私の責任。誠に申し訳ございません」と述べ、監督を辞める考えを明らかにしました。しかし、内田監督は「自身の指示を改めて否定するのか」と問われると「関学大に文章で回答致します」と話し、問題のプレーについては自分の責任としながらも、指示したかどうか詳細は明らかにしませんでした。日大は24日をめどに、関学大に再回答すると説明しています。 また、けがをした関学大の選手の父親が21日、警察に被害届を出したことを明らかにしました。試合会場が東京都内であったことから、今後、警視庁が調べるものとみられます。 この問題を受け、各大学でも動きがありました。法政大学や早稲田大学など、日大を除いたアメリカンフットボール関東学生1部の15チームが「共同宣言」を発表しました。各チームは「野蛮なスポーツ」と見られている現状に強い危機感を持ち、愛するスポーツとするアメフトに対して、今後も真摯(しんし)な姿勢で取り組むことを宣言しています。<関学大アメフト部OB・キャスター有馬隼人の視点> 私も関西学院大学のアメリカンフットボールの選手でした。私は30年ほどアメフトを見てきましたが、これほどルールを逸脱した危険な行為を見たのは、今回が初めてです。いま求められていることは、この行為が起こってしまった事実を明確に把握し、原因を明らかにすることです。これによって再発防止策を初めて生み出すことができます。従って、日大の内田監督が「全て自分の責任だ」と言って辞任するだけでは大きな意義を持たないと考えます。 日大が出場する予定だった試合が中止になるなど、すでに各方面に影響が出ています。「学生スポーツの意味、本来の意義とは何か」改めて考え直す時期がきているのではないでしょうか。(※5月21日に放送したものです。)

日大選手が会見「監督の指示」 元関学大アメフト部・有馬隼人キャスターが聞いた真意 (再生)
日本大学のアメリカンフットボールの選手が悪質な反則行為で関西学院大学の選手にけがをさせた問題で、日大の選手が5月22日に会見を開き、問題のプレーについて「監督の指示があった」と明らかにしました。 問題のプレーをした日本大学の宮川泰介選手は、記者会見の冒頭「大きな被害と多大なるご迷惑をお掛けしたことを深く反省しております。本当に申し訳ありませんでした」と、関西学院大学の選手に深く謝罪しました。そして「コーチから『監督にお前がどうしたら試合に出せるかを聞いたら、相手のクオーターバックを1プレー目でつぶせば出してやると言われた。(関学の)クオーターバックをつぶしにいくので僕を使ってください、と監督に言いに行け』と言われた」と証言しました。 問題のプレーは6日に行われた日大と関学大の定期戦で、日大の宮川選手が関学大の選手に悪質なタックルをして、腰などを負傷させたものです。宮川選手のプレーは内田正人前監督の指示とされていますが、内田前監督は真相を明らかにしていません。19日、取材に応じた内田監督は「自身の指示を改めて否定するのか」と問われると「関学大に文書で回答致します」と話し、明言を避けています。 その後、21日に関学大の被害を受けた選手の父親が警察に被害届を提出し、会見で「加害者がなぜあそこまで追い込まれたのか。内田監督の会見で一言いただきたかった」と、胸の内を明かしました。また、関学大も17日の会見で「本人が真実を自分の口から話すことが、彼の人生のためにも必要だろうと思う」(関学大アメフト部・小野宏ディレクター)として、日大の選手自らが真相を語ることを求めていました。 22日に会見した日大の宮川選手は「監督からは『やらなきゃ意味ないよ』と言われた。(コーチからは)『できませんでしたでは済まされないぞ。分かっているな』と念を押された」と語り、問題のプレーは内田前監督とコーチの指示に従ったものだと話し、試合の前後で追い詰められていたことを明らかにしました。会見で、関学大アメフト部OBであるTOKYO MX NEWS・有馬隼人キャスターの「最初に反則をしたプレーの時、審判の笛は聞こえていたのか」という質問に、宮川選手は「投げ終わったことは気付いていた。認識していた」と話し、「プレーが終わっていたことは認識していたのか」との問いにも「はい」と答えました。また、「最初に両親と監督と面会した時から指示があったことを出してほしいと伝えていたので、(指示があったと)出してほしいという気持ちはあった」と語りました。 これについて日大は「真摯(しんし)に受け止めて対応したい。ただの運動部の問題ではなくなった」と説明し、第三者委員会を設置して調査することにしています。<関学大アメフト部OB・キャスター有馬隼人の視点> 20歳になったばかりの大学3年生の選手が実名で、たった1人で会見に臨みました。会見に同席した私は「笛が鳴って、プレーが終わったことを認識していたかどうか」と質問しました。これに対して宮川選手は「分かっていた」と答えました。つまり、宮川選手はフィールド内の状況を正確に把握し、的確にプレーできる優秀なアメフト選手だったといえます。 今回の問題の大きなポイントは「組織のトップの指示とその責任」になると思います。直接的であれ間接的であれ、組織内で権力を持ったトップによる指示や発言は、現場にどのような形で現れるかは分かりません。指示・発言をする時点で責任を持ち、配慮を持って指導に当たるべきではないでしょうか。
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05/24(木)
(TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~])
関西学院大学との試合での悪質タックルをめぐり日本大学アメフト部・内田正人前監督、井上奨コーチが会見を開いた。
悪質タックルの指示があったかどうか。
宮川は井上コーチから相手のQBを潰せば出してやると言っていたぞ、本当にやらなければいけないと思った。
内田前監督は「私の指示ではない」、井上コーチは“クオーターバッグを潰してこい”と言ったのは事実だが、けがをさせる目的では言っていない。
思いっきりそれくらいの気持ちでいってこいという意味だったと説明。
1プレー目で交代させなかった理由は?内田前監督は、ボールを見てしまって宮川を残念ながら見ていない。
井上コーチは、ああいうか形とは想定していなかった。
ベンチに戻すなり交代させるなりしたらいいと試合が終わってから思った。
スポーツライター・小林信也、田中ウルヴエ京、麻木久仁子、石塚元章、伊藤惇夫のスタジオコメント。
日本大学会館、関西学院大学vs日本大学、日本大学広報部・米倉久邦の映像。
映像提供:YouTube。
永田町、森友学園、加計学園に言及。
05/24(木)
(日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋])
日本大学側が再回答期限を迎えたアメフトの反則タックル問題。
きのう内田正人前監督と井上奨コーチが緊急会見を開いたが宮川泰介選手との主張が大きく食い違っていることが明らかになった。
週刊文春が公開した内田前監督の試合直後の音声。
今月6日、日大と関西学院大学の定期戦で起きた反則タックル問題。
日大側から明確な説明なし。
宮川選手が会見を開いた。
昨日夜、内田前監督と井上コーチが正式会見を開いた。
試合前日のやりとり。
井上コーチは自身の発言は認めたものの、反則プレーを指示したものではないと主張。
宮川選手は試合当日「相手のQBを潰しに行くんで使って下さい」と監督に直訴したという。
しかし選手自身が判断し行ったタックルだと説明。
提供:関西学院大学アメフト部、週刊文春デジタル、産経新聞社、アフロの映像。
05/24(木)
(フジテレビ[直撃LIVEグッディ!])
昨日行われた日大アメフト部の緊急会見の様子紹介。
内田正人前監督が関西学院大学の関係者、宮川選手へ謝罪。
井上コーチが関西学院大学関係者、宮川選手へ謝罪。
開始から4分で質疑応答。
悪質タックルの指示についての質問。
責任はあるとしつつもタックルをしろと言ったことは完全否定。
井上は「QBをつぶしてこいといったのは真実」と言い、井上も監督の指示を否定。
監督と言う言葉で緊張感を与えたかったと井上は話した。
「内田からやらなきゃ意味ないよと言われたた」と宮川は言ったが、その件では、会話せずも指示も出していないと内田は話した。
井上コーチは「怪我をすれば得」の怪我という言葉は使っていないと言っていたが、一言一句覚えていないと変化。
悪質タックルは見ていない、動画で見たのは9日と内田は述べた。
悪質タックルを見ていたが後になって判断ミスしたと思ったと井上は述べた。
YouTubeの映像。
提供:関西学院大学アメフト部。
宮川選手の友人・元に地代アメフト部員のコメント紹介。
関西学院大学の被害選手の父・奥野康俊は「これでは宮川君がかわいそう」と述べた。
今日発売のスポーツ紙の映像。
本日の「プライムニュース イブニング」...
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