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2018年08月15日(水)
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08/13 13:17
テレビ朝日 【ワイドスクランブル】
3位・北朝鮮で拘束の日本人・39歳映像クリエーターと判明

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中国観光客、北朝鮮へ 大同江でクルーズ満喫 (再生)
中朝関係の改善を背景に、北朝鮮を訪れる中国の観光客が増えている。北朝鮮は8月上旬、外国からの観光客受け入れを一時中断する方針を決めたもようだが、観光インフラの強化を図っており、建国70年を迎える9月から一層のインバウンド増を期待する気配だ。7月下旬、平壌を流れる大同江の遊覧船では、中国人観光客らがクルーズを満喫していた。

平壌で南北サッカー 国際ユース大会開幕 (再生)
北朝鮮・平壌の金日成競技場で15日、南北の体育団体が共催する国際ユースサッカー大会が開幕した。18日までの予定。初日は北朝鮮のチームと韓国・江原道のチームが対戦したほか、南北の女子チームによる親善試合も行われた。

語り継ぐ戦争 平壌から必死の脱出行 名古屋大名誉教授の森島昭夫さん (再生)
いまの北朝鮮の平壌で生まれ育った。父は、滋賀県出身で、子どものころ植民地の朝鮮に渡った。化粧品や着物を仕入れて卸していた。それなりに財を築き、正月、得意先を回る父の人力車に乗せられ、おとそを飲まされたものだ。 国民学校では3年ごろから軍事教練があった。校庭に机を置いて戦車に見立て、爆弾を持って匍匐(ほふく)前進し、自爆する想定。本土決戦で勝つんだと教えられた。 B29がビラをまいた。「朝鮮人は白い服を着ていろ。危害は加えない」などと書いてあった。離反工作です。憲兵が「拾ってはいかん」と叫んでいた。 終戦は突然だった。警察官や軍、役人は姿を消した。友達だった憲兵隊長の息子は家族ごと飛行機で8月13日に逃げた。朝鮮人の警察にあたる保安隊ができたが、それは日本人が相談に行けば、下手するとカネを巻き上げる集団だった。 日本人宅が襲われた。柔道大会で朝鮮人を投げ飛ばした中学3年生は倉庫の裏で殴り殺された。旧満州から逃げてきた、ぼろぼろの服の日本人が歩いていた。 街で日本人の子どもと分かると、「ちょっぱり」「天皇陛下万歳」と言って石をぶつけられた。 9月、ソ連兵が来た。囚人兵で腕時計をいくつもしていて、装備も関東軍から奪ったものばかり。レイプや殺人のうわさが飛び交った。私の家も接収され、母たちはソ連兵の将校家族のメイドになって働いた。 うちは朝鮮人と取引があり、食べ物を届けてくれる人もいたが、先行きが分からない。1946年6月ごろ、ソ連の将校を買収し、4、5家族でトラックで南を目指した。最後の2日間は山道を歩き、兵隊の目を盗んで38度線の川を抜けた。米軍の輸送船で帰国したが、連日、伝染病や栄養失調で人が死んだ。海へ遺体を放るのを眺めた。 母の実家の群馬県で父に再会した。終戦1年前に召集され、今のソウルの部隊にいたが、残務処理の間に38度線が閉鎖された。ただ早く平壌に戻った仲間はシベリアに連行され、強制労働させられている。 母の実家もいづらく、東京に出た。貧民街のめっき工場の隅に板で2畳ほどの空間を作ってもらい、4人で寝た。朝から猛烈なにおいがした。闇屋をした。 そこから学校に通ったが、教科書に墨塗りさせられた。教師の代わりに勉強を教える役になり、できの悪い児童をこつんとやったら、「民主主義の時代にやってはいかん」と怒られた。ところがしばらくすると、民主化を進めるはずの占領軍が、日本人の2・1ゼネストを中止させた。 権威はころりと変わる。自分で考えなくちゃいかんと考えるようになった。
本日の「ワイドスクランブル」...
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