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【駅メロものがたり】秋田内陸線米内沢駅「浜辺の歌」童謡100周年、秋田と湘南つなぐ (再生)
秋田県の山間部を走る秋田内陸線は紅葉の盛りを迎え、多くの観光客でにぎわう。中継点の米内沢駅(北秋田市)は別名「音楽と笑顔の駅」。旧国鉄阿仁合線の時代から30年以上、郷土出身の成田為三が作曲した「浜辺の歌」を駅のメロディーに使っている。2年前には神奈川県藤沢市のJR辻堂駅も採用。秋田と湘南をつないだのは、街おこしにかける地域の人々の強い思いだった。今年は成田が多くの童謡を発表した児童雑誌「赤い鳥」の創刊から100年。「童謡100周年」を機に、交流を深めようとの機運も高まる。 11月3日、北秋田市文化会館で「浜辺の歌音楽祭」が開かれた。「かなりや」など成田の多くの名曲を歌い継ごうと、旧森吉町など4町が合併して北秋田市が発足した翌年の平成18年(2006年)から開催。13回目の今年は子供から大人まで約600人が参加し、冒頭に「浜辺の歌」を大合唱した。 成田は明治26(1893)年に旧米内沢村で生まれた。その縁で旧国鉄時代の昭和60(1985)年5月、旧森吉町役場職員が「浜辺の歌」の駅のメロディーへの起用を発案。当時の旧森吉町長から米内沢駅長に音源のテープが贈呈され、列車の停車時に鳴らしていたという。61年に旧国鉄から県に運営が移管され第三セクターの秋田内陸線となる。63年には、駅近くに成田の功績を伝える「浜辺の歌音楽館」が開館。次第にテープが摩耗して平成2年ごろ、現在の音源に差し替えられた。 演奏したのは北秋田市職員の木村静子さん(51)。秋田大学で音楽教育を専攻し、音楽館の運営に携われる人材を探していた旧森吉町の要請に応じて就職。シンセサイザーで駅のメロディー用に「浜辺の歌」を録音した。「成田が残した『変奏曲』を参考にしました。原曲は音楽館でも聞けますよ」と木村さん。駅メロは列車到着の3分前に2コーラスが鳴る。直前だと子供たちが駆け込み乗車をする恐れがあって危ないから、という優しい配慮だ。 成田は「浜辺の歌」を東京音楽学校(現在の東京芸術大学)在学中の大正4(1915)年ごろに作曲した。学生の練習用に歌人の林古渓が描き下ろし、学内誌に掲載された詞「はまべ」に曲をつけた。成田は故郷近くの米代川への、林は幼い頃に訪れた藤沢市の辻堂東海岸への追憶を、それぞれ思い浮かべて作ったともいう。7年に楽譜として出版される際に題名が「浜辺の歌」となり、日本の代表的な唱歌に成長した。 北秋田市の少年少女合唱団などの指導も手がける木村さんは、成田作品の魅力を「きれいなメロディーを追いかけて歌う『輪唱』が多くて、子供たちが歌いやすい点」と指摘する。 「浜辺の歌」は平成28(2016)年12月、JR辻堂駅で発車メロディーとして採用された。駅開設100周年を記念した採用で、サビと冒頭の部分をホームの上りと下りで使い分けている。林ゆかりの辻堂東海岸は同駅からほど近く、林の記念碑が建つ。 2つの駅を結んだのは秋田県男鹿市出身で、藤沢市で長く小学校教諭を務めた加藤真一さん(68)だ。定年退職後に故郷に戻り、湘南地域との交流で秋田を活性化させるプロジェクトを開始。藤沢市の有志で作るJR辻堂駅の開設100周年事業実行委員会に、「浜辺の歌」の発車メロディーの採用を働きかけた。委員会は2万8000人分の署名を集めJR東日本に要望、実現の運びとなった。 同年11月末に藤沢市で行われた駅100周年記念式典には、木村さん率いる北秋田市の少年少女合唱団9人も参加。前日には辻堂東海岸へ行き、林の記念碑の前で「浜辺の歌」をアカペラで歌った。「海のない北秋田市の子供たちが海を見て歌うのは初めて。大喜びでした」と木村さん。式典では「浜辺の歌」を藤沢市の合唱団と大合唱。今年6月には「浜辺の歌音楽館」30周年を祝い、辻堂駅の100周年実行委員会が置き時計を寄贈した。「双方の合唱団の行き来など、もっと秋田と湘南の交流が深まってほしい」と加藤さん。 米内沢駅の乗降客数は1日あたり約50人、うち約30人が高校生。かつては沿線の阿仁合や鷹巣への通勤・通学客でにぎわったが、今は人口減少に歯止めがかからない。秋田内陸線は、運営を27(2015)年度から地元のNPO法人に委託。「お年寄りなど近所に住む人たちが集まれる場所にしたい」(佐藤信子理事長)と構内に駄菓子屋を開いた。名前は「赤い鳥」。週3日は地域の農家が栽培した野菜を1袋100円で直売する。 内陸線は米内沢駅を「音楽と笑顔の駅」と銘打つ。近隣で出土した縄文時代の遺跡の「岩偶」のオブジェを「駅長」とし、地元の小学生たちが作ったユーモラスな「岩偶絵描き歌」を紹介。音楽館の資料や図書を備え、自由に引ける電子ピアノも置いた。今は子供から大人までがふらりと立ち寄り、思い思いの時間を過ごす。「浜辺の歌」が多くの人の心をつなぎ、駅はそのよりどころとなった。(秋田支局長 藤沢志穂子)

100年前の姿に復元 JR門司港駅が一部営業再開 地元の若者「タイムスリップした感じ」 福岡県 (18/11/12 17:00) (再生)
およそ100年前の姿に復元されたJR門司港駅。日、大正ロマンあふれる駅舎での営業が再開され、地元の人や利用客たちでにぎわいました。鉄道の駅として初めて国の重要文化財に指定されたJR門司港駅。建てられた1914年当時の姿に戻す工事が6年前から行われ、10日、部分的に開業しました。【記者リポート】「6年かけて復元されたこちらのコンコースに1歩足を踏み入れると、そこは100年前の大正ロマン薫る空間が広がっています」どこか懐かしい色合いの塗装やアンティーク装飾の数々。コンコースにはかつて切符を対面販売していた木製の窓口も再現されました。また現在のグリーン車にあたる一等車や二等車の待合室として使われていた部屋には、黒漆喰の飾り壁も復元され、みどりの窓口として営業しています。【地元の若者】「すごいですね。タイムスリップした感じがします」【地元の若者】「ドアとか結構古いデザインなのに自動ドアでびっくりしました」若い世代にはかえって新鮮に映るこのレトロな雰囲気。一方、当時を知る人たちは復元工事の仕上がりに驚きの声をあげます。【当時を知る地元の男性】「立派なものですね。昔(の姿)と変わりません」【当時を知る地元の女性】「よく復元されていると思います」この女性は復元された駅舎に、今年亡くなった夫との思い出を重ね合わせていました。【地元の女性】「主人と待ち合わせをしました。海辺をずっと歩いたり、いろんな思い出がたくさんあります。病室からここができるのをずっと見て待ってて、(工事用の)大きな囲いが外れたときはまだ生きていました。『外れたよ元気になったら行こうね』って。だから余計に思いが深いです」これまでもさまざまな人の思い出を飾ってきた九州の鉄道の玄関口・門司港駅。駅舎はカフェやレストランが開業する2019年3月にグランドオープンし、また新たな歴史を紡ぎます。

名古屋市中区のネットカジノ3店摘発 従業員ら17人逮捕 (再生)
愛知県警は11日未明、名古屋市中区のインターネットカジノ3店舗を摘発し、従業員と利用客ら合わせて17人を逮捕しました。 常習賭博と賭博の容疑で逮捕されたのは、名古屋市千種区に住む山田芳久容疑者(39)ら賭博店関係者8人と19歳から31歳の利用客9人です。 山田容疑者らは中区錦3丁目など3か所のビルにある店舗で、パソコンを使ってバカラやルーレットなどのゲームにより賭博をしていた疑いが持たれています。 調べに対し山田容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていますが、黙秘したり容疑を否認している容疑者もいるということです。 警察は昨年12月に、今回のインターネットカジノ賭博店に関する情報を得て捜査を進めていました。(11日11:49)------------------■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。://hicbc.com/news/?ref=yt■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。://line.me/R/ti/p/%40oa-cbctv
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