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2019/05/18
TBSテレビ 【上田晋也のサタデージャーナル】
維新vs公明・大阪で仁義なき戦い・都構想・公明“早すぎる白旗”のワケ
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「老後2 000万円」問題を与党幹部が非難も「予算委必要ない」 (再生)
自民党と公明党の幹部は12日朝、都内で会合し、「95歳まで生きるには夫婦で2 000万円の蓄えが必要」と試算した金融庁の報告書に対し、「非常に疑問を持つ内容だ」と非難しました。ただ森山氏は、この問題を受けて、野党が安倍総理大臣出席の予算委員会の開催を求めていることに対しては、「開く必要がない」と野党の求めに応じない考えを示しました。また、参議院予算委員会の理事懇談会でも与党が野党に「総理入りの予算委員会は開かない」と伝えました。立憲民主党の蓮舫副代表は「安倍隠しだ」と批判しています。#老後#2 000万円#安倍総理#予算委#蓮舫
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06/16(日)
(BS1[BSニュース])
老後の資産形成で約2000万円が必要になるとした金融庁の審議会がまとめた報告書について与党側が内容が不正確だとして国民の不安を払拭する為、説明を尽くす考えを示した。
一方、野党側は報告書を受け取らないとした麻生副総理兼金融担当大臣の対応は「前代未聞だ」などと批判した。
自民党・田村政調会長代理、公明党・石田政調会長、立憲民主党・逢坂政調会長、国民民主党・泉政調会長、共産党・笠井政策委員長、日本維新の会・浅田政調会長、社民党・吉川政審会長のコメント。
年金に言及。
06/16(日)
(NHK総合・東京[NHKニュース])
NHK日曜討論。
老後の資産形成で約2000万円必要になるなどとした金融庁の審議会がまとめた報告書について、与党側は「内容が不正確だ」として国民の不安を払拭するため説明を尽くす考えを示した。
野党側は「報告書を受け取らないとした麻生副総理兼金融担当大臣の対応は前代未聞だ」などと批判した。
自民党・田村政調会長代理は「十分に説明させてもらい、国民に不信、不安を持ってもらわないように対応していきたい。
なぜこういうことに至ったのか説明はしていかなければならない」、公明党・石田政調会長は「平均で出したことが誰にも当てはまらないというきらいがある。
人生100年と年金制度として100年間保っていくことがごっちゃになって不要に不安感があおられているのでは」、立憲民主党・逢坂政調会長は「麻生副総理兼金融相の対応は前代未聞。
各種の審議会は忖度するようになる。
政府は説明責任から逃れることは出来ない」、国民民主党・泉政調会長は「(報告書の)内容をむしろ政策に反映させなくてはいけないのでは」と述べた。
公文書について言及。
06/16(日)
(NHK総合・東京[日曜討論])
社民党・政策審議会長・吉川元は「国民の中に不安が広がっている。
年金と暮らしをしっかり守る社民党、それを訴えていきたい」、日本維新の会・政調会長・浅田均は「政府は、自民党、与党は消費税を上げると国民に負担を強いておきながら、参議院では6人増やしている。
こういう勝手なことが許されるのかということを、有権者の方に徹底的に問いかけていきたい」、共産党・政策委員長・笠井亮は「5野党会派で参議院選挙1人区32全てで一本化をし、13項目の共通政策を作った。
その全ての統一候補の勝利と日本共産党の躍進ということで、ぜひ希望ある、希望と安心の政治を作っていきたい」、公明党・政調会長・石田祝稔は「選挙区7名、比例区6名以上、当選をさせたい。
政策的には最低賃金をしっかり上げていく。
もう1つは就職氷河期世代に対する手当てをしっかりやっていく。
高校中退者に対する支援もしっかりやっていきたいと思っている」とスタジオコメント。

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