テレビプレス
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
2019/06/15
フジテレビ 【FNN Live News α】
G20・環境相会合・脱プラ製品・日の丸技術アピール
関連動画
スマカメ
プラネックスコミュニケーションズ 家庭用見守りカメラ市場シェアNo.1,IKKO
タレントパレット
プラスアルファ・コンサルティング これからは、科学的人事戦略。/「人材育成」にタレントパレット ,豊川悦司
タレントパレット
プラスアルファ・コンサルティング これからは、科学的人事戦略。/「採用強化」にタレントパレット ,豊川悦司
関連記事
06/26(水)
(テレビ朝日[スーパーJチャンネル])
日本初開催となるG20サミットまであと2日。
G20のGはグループのG。
先進7か国のG7に加えてEU、中国やロシア、新興国12か国合わせて20の国や地域からなるグループが世界経済の成長をいかに持続させるか。
そのためには何をしなければならないのかを話し合う会議のこと。
主なテーマはデジタル経済、貿易摩擦、プラスチックごみ問題、高齢化対策など。
政治部官邸キャップ・吉野真太郎がスタジオで解説。
今回は特にプラスチックごみについて話し合われるのでは。
4月に安倍総理がヨーロッパと米国を訪問した際、各国の首脳に対してこれを問題にすると根回ししていた。
ただ、環境問題では先進国と新興国が取り組み方をめぐって対立しがちで、実効性のある合意がどこまでできるかが課題になる。
例年ではG7サミットが春から夏にかけて行われ主要国で議論を煮詰めてから秋から冬にかけて20か国に話を持っていくという流れだが、今年はG20のほうが先。
さらにキャラの濃いひと癖もふた癖もあるメンバーで、議長役の安倍総理はまとめるのは大変だと話していという。
AI、ビッグデータ、スーパーのレジ袋、中国・習近平国家主席、ロシア・プーチン大統領、米国・トランプ大統領、首脳会談について言及。
06/26(水)
(TBSテレビ[ひるおび!])
大阪で開催されるG20サミットで議論される海洋プラスチックごみ問題。
オランダではこれを観光に利用する新たな取り組みが行われている。
オランダ・アムステルダムの名所である運河は世界遺産にも登録されているが、目を向けると所々にプラスチックごみがある。
このごみに地元企業が目をつけ、観光客をボートに乗せごみを回収する「プラスチックフィッシング」というツアーを始めた。
回収したごみはボート上で分別される。
ツアーではごみ拾いだけでなくガイドによる観光案内も行われ、お菓子も提供される。
費用は約3000円(25ユーロ)だが、子どもの教育にも良いと評判が広がり参加者がたえない人気ぶり。
プラスチックによる海洋汚染は深刻化していて、2050年には魚の量よりプラスチックの量が多くなると予測されている。
ツアーを行う「プラスチックホエール」社は、回収したプラスチックからツアーに使うボート10隻を作った。
アイルランドからの観光客のコメント。
ツアーで回収されたペットボトルの映像。
チョコレートに言及。
06/25(火)
(NHK総合・東京[時論公論])
パリ協定からの離脱を宣言した米国の存在により、地球温暖化対策への具体的進展は難しいとの見方もあり、G20エネルギー環境担当閣僚会合の議長国・日本は米国と他国が対立する構図になるのを避けることに重きを置いていた。
閣僚声明では「適応と強靭なインフラ」との付属文書を合意するに留まった。
CO2削減は踏み込まず、パリ協定は“留意”だけ。
首脳会合でどれだけ踏み込めるかが注目される。
米国・トランプ大統領がどの程度向き合う意思を見せるか。
中国などへのプラごみ輸出停止は米国にも影響。
キーワードは「持続可能性」。
経済成長・環境ともに国際協調の価値の再確認が必要。
アルゼンチン、軽井沢、プラスチックごみに言及。
解説・土屋敏之解説委員。

テレビえんすぽ テレビすべて

関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題
特集ページ
注目番組(情報・ワイドショー)
注目パーソン(政治、経済、社会)

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビプレスの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.