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2019/06/15
NHK総合 【ニュース・気象情報】
G20エネルギー・環境担当閣僚会合・長野で開幕
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G20で“水素”をアピール 日本は主導権握れるか(19/06/16) (再生)
G20エネルギー・環境大臣会議で、日本は世界一を目指してあるエネルギーの活用を提案しました。 16日の会議では、地球温暖化防止の国際的な枠組み「パリ協定」を巡り、離脱を表明したアメリカと他の国が対立。最終的にアメリカ以外の国で協定を守っていくことで合意しました。そんななかで日本がアピールしたのは「水素」です。 再生可能エネルギーで出遅れた日本にとって水素は得意とするところ。この技術をさらに水素発電などにまで発展させたい考えです。水素は酸素と結び付けることでエネルギーになり、二酸化炭素を出さず、さらに再生可能エネルギーと違ってためることができます。究極の“エコ”は風力や太陽光など再生可能エネルギーで水を分解して水素を取り出す技術です。 会議では、日本・アメリカ・EU(ヨーロッパ連合)が初めて水素の技術協力をすることで一致しました。しかし、課題はコストです。製造にかかる費用は天然ガスと比べると10倍。他のエネルギーと同じレベルまでコストを削減できるかどうかが鍵です。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

“プラごみ”削減へ初合意「G20として具体的行動」(19/06/16) (再生)
G20エネルギー・環境大臣会合は海のプラスチックごみの削減に向け、各国が行動計画を策定することなどで初めて合意しました。 原田義昭環境大臣:「G20として具体的な行動を実施し、持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境の保全に向けた世界の取り組みを一層、前進させていくことが必要であります」 国際的な問題になっている海のプラスチックごみの削減について、長野県で開かれたG20エネルギー・環境大臣会合は、国際的な枠組みを構築することで初めて合意しました。今後、各国は行動計画を作り、定期的に取り組み状況を報告・共有することになります。また、プラスチックごみの海への流出量を正確に把握するため、モニタリングの手法などを開発して共有することでも合意しました。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

「パリ協定」巡り溝 G20エネルギー・環境相会合(19/06/16) (再生)
2日目を迎えたG20エネルギー・環境大臣会議では、地球温暖化防止の「パリ協定」を巡る表現で各国の溝が埋まらず、共同声明の取りまとめが難航しています。 世耕経産大臣:「まだ残り時間はあるわけであります。引き続き、文言の交渉を進めて頂きたいと思います」 パリ協定は地球温暖化を防止するための国際的な枠組みで、推進するEU(ヨーロッパ連合)は「去年のG20での表現より後退することは受け入れられない」としています。しかし、離脱を表明しているアメリカが同意していないなど意見が対立しています。さらに、先進国と発展途上国の溝も埋まる見通しがなく、取りまとめが難航しているということです。会議は16日午後まで続きますが、パリ協定以外の部分だけ合意できるかなど調整が続けられています。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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