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2019/06/14
BS日テレ 【深層NEWS】
香港“100万人デモ”の背景は?
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香港行政長官が会見 逃亡犯条例改正案の撤回は?(19/06/18) (再生)
容疑者の移送に関する条例改正に対して抗議デモが相次ぐ香港で、18日午後に政府トップが会見を開きました。香港から報告です。 (南出拓平記者報告) 行政長官の口から条例改正案の撤回という言葉はありませんでした。連日の市民の抗議の声も届かず、これまでのスタンスと変えず審議見送り、審議延期というスタンスのままです。地元では一部報道で18日は事実上の撤回発言があるという報道があり、デモ隊や市民の間でも期待感がありましたが、肩透かしにあった形です。 (Q.今後の問題として民衆の怒りはさらに増幅するのではないか。そんな危惧も出てくるが?) 今回、行政長官は一度、会見を行ってさらに一度、声明を出しましたが、その対応は市民の怒りに火を付け、市民が求めるものに答えを出していないということがあり、市民の怒りは増幅しています。そして今回、審議見送りというのはほとぼりが冷めた時に親中派の議員が過半数を占める議会でこっそりと通されてしまう危機感もあり、今後も市民らはデモを通して抗議の声を上げていくとしています。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

覚醒剤1トン 八丈島沖で取り引き (再生)
静岡県の海岸で小型船から過去最大の覚醒剤およそ1トンが見つかり中国人らが逮捕された事件で、覚醒剤は、伊豆諸島の八丈島沖で、香港から来た船から小型船に積み替えられていたことが新たに分かりました。警視庁によりますと、1トンの覚醒剤を香港から密輸した船は、取引後に逃亡したということです。逮捕された中国人ら7人はいずれも香港出身で、全員「知らない」などと容疑を否認しています。警視庁は背後に国内の暴力団が関与していて覚醒剤を売りさばく計画だったとみて調べを続けています。#覚醒剤#1トン・1t#瀬取り#香港

香港市民団体が怒り 政府が改正案“撤回言及せず”(19/06/18) (再生)
香港の行政トップの18日午後の会見に対して市民団体が会見し、不満を表明しています。 日本時間午後5時すぎに香港の行政トップが会見を行いましたが、改正案の撤回については言及しませんでした。これを受け、改正に反対する市民団体が午後から会見を行い、行政はすべてのことに無回答だったとするプラカードを掲げて「香港市民はきちんと回答する行政長官が欲しい」と怒りをあらわにしました。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
関連記事
06/19(水)
(TBSテレビ[ひるおび!])
ニュースのポイントは「事実上の廃案、予想以上の成果」。
香港政府・林鄭月娥行政長官は会見で「香港市民に深く謝罪する」。
逃亡犯条例とは香港以外の国、地域で関わった容疑者を当該国、地域の要請に応じて引き渡せるよう定めた条例。
現在、米国、韓国と容疑者引き渡しに関する協定を結ぶ一方、中国政府とは結んでいない。
逃亡犯条例改正案は刑事事件の容疑者の中国本土への引き渡しが可能になるというもの。
香港政府が改正案を立法会に提出すると、反対デモには103万人(主催者発表)が参加。
警官隊とデモ隊の衝突で約80人が負傷(読売新聞)。
林鄭月娥行政長官が審議の無期限延期を発表。
今月16日、大規模デモに約200万人が参加。
林鄭月娥行政長官は大規模なデモが起きるなど混乱を招いたとして謝罪。
審議再開は困難、事実上廃案になる見通し。
香港民主派政治団体メンバー・周庭は「全く納得できない」。
民主派団体は20日までに回答がなければ21日に大規模集会を行う。
記者は「なぜ撤回という言葉を使えないのか?」、林鄭は「言葉の問題」。
撤回すると政府がデモに屈した印象になる。
中国政府の全面支援で改正しようとしたので「敗北」という形はとれない。
元NHK解説副委員長・鎌田靖のスタジオ解説。
06/19(水)
(テレビ朝日[グッド!モーニング])
容疑者移送に関する条例改正をめぐり、林鄭行政長官が緊急会見。
香港政府・林鄭月娥行政長官は「理解してほしい」と会見。
あくまで、「撤回」の言葉は避けた。
また「審議が再開できず廃案になれば受け入れる」と発言。
自身の辞任は否定。
市民団体は「すべての要求に無回答だった」。
キヤノングローバル戦略研究所・研究主幹・宮家邦彦は「香港だけで北京の方針を変えるわけにいかない」とスタジオコメント。
香港議会前の映像。
06/19(水)
(フジテレビ[めざましテレビ全部見せ])
香港政府トップの林鄭月娥行政長官が18日、中国本土への容疑者の移送を可能にする条例改正案が社会に不安を招いたとして、謝罪した。
撤回については明言せず、辞任はしない意向を示した。

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