JCCテレビすべて
最新のTV情報
2019年07月21日(日)
最新TV速報
【最新のTV情報】
2019/06/26
テレビ朝日 【グッド!モーニング】
<けさ知っておきたいニュースまとめ>自民3議員“辺野古業者”から・献金
関連動画
<参院選>激戦!東京選挙区 候補者の戦い(3) (再生)
参議院選挙は7月21日の投票日に向けて論戦が熱を帯びています。全国の選挙区では自民・公明の与党に対抗しようと、野党統一候補として候補者を各党で調整しているところもありますが、東京は各党それぞれが候補者を擁立していて、6議席を20人が争う激戦区となっています。今回は、共産党・日本維新の会・社民党の3人の候補者の選挙戦を取材しました。<共産・現 吉良佳子さん(36)> 共産党の現職・吉良佳子さん(36)は前回、共産党の候補者として12年ぶりに東京選挙区で議席を獲得し、2期目を目指して支持拡大を狙います。吉良さんは「希望を語って、希望ある未来を開いていくのが今回の参議院選挙だと思う。不安や我慢を押し付けるような政治は終わりにしようではないか」と訴えます。この6年間で、賃金未払いなどの法令違反を繰り返す企業を公表する制度を実現した実績を強調し、働く現役世代の票を取り込みたい考えです。吉良さんは「最低賃金の引き上げや学費の値下げ、年金の底上げなど、みんなで声を上げていこうと訴えていきたい」と話しています。<維新・新 音喜多駿さん(35)> 日本維新の会から立候補した、元東京都議会議員で新人の音喜多駿さん(35)は、「握手の数が票につながる」として、時には街を12時間にわたって歩き続け、有権者とのふれあいを重視して支持を訴えています。音喜多さんは「次の世代のための政治をできるのは一体誰か。自民党・公明党にはできない。共産党とすら手を握る野党連合にもできない。第三の道を真っすぐに突き進む日本維新の会と私に新しい政治をやらせてほしい」と訴えます。音喜多さんはことし4月、地元、東京・北区の区長選に挑戦するも落選し、今回、国政への挑戦を決めましたが、国でも地域でも「子どもたちのための政治」を訴えることは変わらないと主張しています。<社民・新 朝倉玲子さん(60)> 社民党の新人・朝倉玲子さん(60)は「賃金が安い、給料が安いのは、国の責任・政治の責任。だから私は政治を変えます」と意気込み、30年にわたって労働組合の役員を務め、働く人の相談に乗って解決してきた経験をアピールします。朝倉さんは「働く人がもっと給料が増えて笑顔が出れば、みんなの生活がもっと明るくなる。皆さんが働き暮らしている中で、こんなことがつらい、これをどうにかしてほしいというのがあれば私に言ってほしい。一緒に考えていくことができます」と呼び掛けます。消費税率10%への増税を中止することや、全国一律で最低賃金1500円を実現することを訴え、初当選を目指します。 参議院選挙・東京選挙区には改選数6に対し、20人が立候補しました。選挙戦は7月20日午後8時まで行われます。投票は翌21日に行われ、即日開票されます。■参議院選挙・東京選挙区(改選数6,届け出順・敬称略)丸川珠代(48,自民・現)塩村文夏(41,立民・新)武見敬三(67,自民・現)山口那津男(67,公明・現)溝口晃一(50,諸派・新)森純(71,無・新)山岸一生(37,立民・新)吉良佳子(36,共産・現)水野素子(49,国民・新)関口安弘(67,無・新)佐藤均(48,諸派・新)朝倉玲子(60,社民・新)音喜多駿(35,維新・新)七海ひろこ(34,諸派・新)横山昌弘(76,諸派・新)野原善正(59,諸派・新)西野貞吉(83,無・新)大橋昌信(43,諸派・新)大塚紀久雄(78,諸派・新)野末陳平(87,無・元)

<参院選>激戦!東京選挙区 候補者の戦い(2) (再生)
参議院選挙は7月21日の投票日に向けて論戦が熱を帯びています。全国の選挙区では自民・公明の与党に対抗しようと、野党統一候補として候補者を各党で調整しているところもありますが、東京は各党それぞれが候補者を擁立していて、6議席を20人が争う激戦区となっています。今回、立憲民主と国民民主は議席獲得を目指し、合わせて3人の新人を擁立しました。<立民・新 塩村文夏さん(41)> 立憲民主党から立候補した元東京都議会議員の新人・塩村文夏さん(41)は「2013年、都議になった。そこで経験したのはおかしなこと、理不尽の連続だった」と訴えます。塩村さんは2014年、都議会で男性議員から「早く結婚した方がいい」とセクハラのやじを受けたことで注目されました。都議時代から訴えてきた少子化対策、動物愛護を重点政策に掲げるほか、女性議員を増やすことで「国会の景色を変えたい」と意気込みます。塩村さんは「当たり前のことを言ったらバッシングを受けたり、議会で無視される、たたきつぶされるようなところが都議時代にあった。まっとうなことを言っても負けないところは強み」と話しています。<立民・新 山岸一生さん(37)> 同じく、立憲民主党の新人・山岸一生さん(37)は、15年間にわたる朝日新聞の記者時代に培った「取材力と質問力」を武器に掲げます。山岸さんは「『国会の質問王』になる。賃金・憲法・原発のこと、全て国に聞いていく。質問を通じて事実を引き出し、暮らしの安心につなげていく」と訴えます。知名度が課題だという山岸さんは、自らの名前を付けた新聞風の活動記録を連日、SNSで発信しています。山岸さんは「政治の裏も表も見てきて、今の政治は秘密が多過ぎる。忖度(そんたく)、隠蔽(いんぺい)、改ざん、この政治は変えないといけない。そう思って挑戦する」と話し、ペンをマイクに持ち替えて「忖度の政治を変える」と訴えます。<国民・新 水野素子さん(49)> 国民民主党・新人の水野素子さん(49)は、この選挙戦を「宇宙かあさん」の愛称で戦います。JAXA=宇宙航空研究開発機構の職員として25年間働いてきた実績と、シングルマザーとして2人の子どもを育てた経験をアピールします。水野さんは「技術と人を育て、世界で稼げる国にして、そしてそのお金は必要な介護・年金・育児・医療・教育にしっかりと使う。その循環をつくっていく」と訴え、児童手当や年金の増額を掲げる「家計第一」を合言葉に初当選を目指します。水野さんは「いま頑張っている市民、未来の子どもたちの笑顔を守るように優先度を置いたお金の使い方、頭の使い方をする政府に変えていきたい」と訴えます。 参議院選挙・東京選挙区には改選数6に対し、20人が立候補しました。選挙戦は7月20日午後8時まで行われます。投票は翌21日に行われ、即日開票されます。■参議院選挙・東京選挙区(改選数6,届け出順・敬称略)丸川珠代(48,自民・現)塩村文夏(41,立民・新)武見敬三(67,自民・現)山口那津男(67,公明・現)溝口晃一(50,諸派・新)森純(71,無・新)山岸一生(37,立民・新)吉良佳子(36,共産・現)水野素子(49,国民・新)関口安弘(67,無・新)佐藤均(48,諸派・新)朝倉玲子(60,社民・新)音喜多駿(35,維新・新)七海ひろこ(34,諸派・新)横山昌弘(76,諸派・新)野原善正(59,諸派・新)西野貞吉(83,無・新)大橋昌信(43,諸派・新)大塚紀久雄(78,諸派・新)野末陳平(87,無・元)

<参院選>激戦!東京選挙区 候補者の戦い(1) (再生)
参議院選挙は7月21日の投票日に向けて論戦が熱を帯びています。他の選挙区では自民・公明の与党に対抗しようと、野党統一候補として候補者を各党で調整しているところもありますが、東京は各党それぞれが候補者を擁立していて、6議席を20人が争う激戦区となっています。今回は自民、公明の3人の候補者の選挙戦を紹介します。<自民・現 丸川珠代さん(48)> 自民党・現職の丸川珠代さん(48)は、オリンピック大臣などを務めた実績をアピールして3期目を目指します。6年前の選挙ではトップ当選を果たしましたが、今回は議席を死守するため、前回よりも駅前での街頭演説を増やし、幅広い層に支持を訴えています。丸川さんは「五輪・パラリンピックまで1年。すぐ目の前に最高の世界の戦いが待っている。その東京の力を最大限、私は磨き輝かせていきたい」と訴えます。丸川さんは「私の思いが伝わっているかどうか、自分の目で見て肌で感じるのが精いっぱい。当選できるかどうかがまず大切なので、一生懸命訴えている」と話しています。<自民・現 武見敬三さん(67)> 丸川さんとは対照的に、前回は最下位で当選した自民党・現職で元厚生労働副大臣の武見敬三さん(67)は、選挙戦で支持基盤である日本医師会の支援を受けながら、福祉の充実を訴え、高齢者からの支持を広げたい考えです。武見さんは「最大の課題は少子高齢化、人口減少をつくづく感じた。そのためにも、若い世代にも負担をかけず、明るい未来を描けるよう、経済的にも社会的にも活力ある健康長寿社会をつくるべき」と訴えます。武見さんは「最後の議席をみんなが団子状態で争っている中の一人だと思っている。その中から抜け出して、なんとしてでも当選したい」と話しています。<公明・現 山口那津男さん(67)> 公明党の代表で現職の山口那津男さん(67)は、4期目を目指して立候補しました。山口さんは「自民党の議員の中にも少し外れた言動をする、不適切な発言をする人がいる。そういう時に公明党が姿勢を正すことをやってきたからこそ、政治が安定してきた」と訴え、政権与党として連立を組む自民党を引き合いに出し、党が担う役割をアピールします。山口さんは「政治の安定と国民の声を聞く。特に公明党は小さな声を聞く力、これをもって政権の本当の安定につながる」と述べ、国民の声を聞くことで「政治の安定」につなげていきたいと強調しています。 参議院選挙・東京選挙区には定数6に対し、20人が立候補しました。選挙戦は7月20日午後8時まで行われます。投票は翌21日に行われ、即日開票されます。■参議院選挙・東京選挙区(改選数6,届け出順・敬称略)丸川珠代(48,自民・現)塩村文夏(41,立民・新)武見敬三(67,自民・現)山口那津男(67,公明・現)溝口晃一(50,諸派・新)森純(71,無・新)山岸一生(37,立民・新)吉良佳子(36,共産・現)水野素子(49,国民・新)関口安弘(67,無・新)佐藤均(48,諸派・新)朝倉玲子(60,社民・新)音喜多駿(35,維新・新)七海ひろこ(34,諸派・新)横山昌弘(76,諸派・新)野原善正(59,諸派・新)西野貞吉(83,無・新)大橋昌信(43,諸派・新)大塚紀久雄(78,諸派・新)野末陳平(87,無・元)
本日の「グッド!モーニング」...
関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組