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2019年11月13日(水)
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2019/09/16
BS-TBS 【報道1930】
香港デモ収束せず・数万人が訴え
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香港デモで日本人男性が負傷 (再生)
香港できのう起きた警察官とデモ隊の衝突で、50代の日本人男性がけがをしていたことが新たにわかりました。外務省によりますと、男性は病院で治療を受け、すでに退院したということです。香港ではきょうも朝から、抗議活動が各地で行われています。デモ隊が交通機関や幹線道路を封鎖していて、市民の通勤や、日常生活などにも影響が出ています。きのうの抗議活動での負傷者は、少なくとも100人を超えているといい、警察はきのう1日だけで260人以上を逮捕したと明らかにしています。警察官がデモ隊に向けて発砲し大学生が重体となったことを受けて、アメリカ国務省は「事態を沈静化させ暴力的衝突を避ける責任は、香港の警察と市民の双方にある」との声明を発表しています。一方、香港トップの林鄭月娥行政長官は、デモ隊の行動が、日常生活を送る香港市民の妨げとなっているとして、「自己中心的だ」と非難しました。

国内最大 渋谷でストリートダンスイベント (再生)
国内最大規模のストリートダンスの祭典が東京・渋谷の街で開催されています。街全体がダンス会場となり、多くの人でにぎわっています。 毎年3万人が来場する国内最大級のストリートダンスイベントが、11月11日から1週間、ハチ公前や東急百貨店など渋谷の街周辺の9カ所で開かれます。イベントを盛り上げるのは総勢12人のプロダンサーたちで、2016年に開かれた世界大会で優勝したチームです。初日のこの日は客席と一緒にダンスを踊り、会場は一体感に包まれました。主催者はこのイベントが街の活性化につながってほしいと期待を寄せています。 この祭典は17日まで開かれています。
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11/12(火)
(日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋])
デモが続く香港では、ゲリラ的な抗議活動が行われ、警察との衝突も多数発生している。
先週はついに死者が出るなど、過激化が止まらない。
ジャーナリスト・福島香織(元産経新聞記者、香港デモを現地取材、著書「本当は日本が大好きな中国人」)がスタジオ解説。
デモ隊側の「5大要求」は、「逃亡犯条例改正案」の完全撤回、警察の暴力に関する独立調査委員会の設置、普通選挙の実現、デモ「騒動」認定の取り消し、デモ参加者の釈放。
そんな中、デモ収束に向けた動きがみられる。
(中継)東京・ミヤネ屋汐留St。
読売テレビ解説委員・高岡達之は「香港政府は、親の世代の介入を期待しているのでは」、デーブスペクターは「中国本土は、金融都市から見放すことも考えているのでは」とスタジオコメント。
共産党に言及。
11/12(火)
(日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋])
デモが続く香港では、ゲリラ的な抗議活動が行われ、警察との衝突も多数発生している。
先週はついに死者が出るなど、過激化が止まらない。
ジャーナリスト・福島香織(元産経新聞記者、香港デモを現地取材、著書「本当は日本が大好きな中国人」)がスタジオ解説。
北部では、男性が火をつけられ、重体。
香港メディアによると、政治的な立場の違いを巡り口論となっていた。
東部では、警察官が男性に少なくとも3発発射。
香港メディアによると、男性は意識不明。
警察の白バイが、デモ隊の列に突っ込んだ。
林鄭月娥行政長官は「暴力行為は、全市民が一緒に抑圧しなければならない」と述べた。
デモの経緯を説明。
きっかけは、4月に、中国本土などへの容疑者の引き渡しを可能にする「逃亡犯条例改正案」が議会に提出されたこと。
香港政府は、改正案の審議を「停止」。
しかしデモ隊は、立法会の議場・香港国際空港を占拠。
香港政府は、改正案を正式に「撤回」。
しかしデモは収まらず、男子大学生が建物から転落し、死亡。
きのう、警官が男性に発砲、男性は意識不明。
逮捕者は、3000人以上(香港メディア)。
香港の「逃亡犯条例」は、香港以外の国・地域で犯罪に関わった容疑者を、当該国・地域の要請に応じて引き渡せるよう定めたもので、米国など20カ国と協定締結。
改正案では、香港で拘束された容疑者の中国本土への引き渡しが可能になる。
香港政府は「移送対象は殺人などに限定し、政治犯は含まない」と説明。
しかし、中国共産党に批判的な人は、別の曜日で逮捕される可能性もある。
背景には、中国共産党への不信感がある。
香港は、中国であり中国でない、香港は資本主義、中国本土は社会主義。
約150年にわたり英国の植民地となっていたが、1997年に返還され、香港特別行政区となった。
返還後も、一国二制度を取っている。
(中継)東京・ミヤネ屋汐留St。
デーブスペクターは「平和的な抗議にすれば、ここまでの事態にならない」、RIKACOは「デモに参加していない人にも恐怖感を与える」とスタジオコメント。
香港東部、香港・旺角の映像。
バスに言及。
11/12(火)
(日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋])
デモが続く香港では、ゲリラ的な抗議活動が行われ、警察との衝突も多数発生している。
先週はついに死者が出るなど、過激化が止まらない。
香港政府への抗議活動は続いている。
今朝、香港・旺角でバス約40台がパンクさせられ、主要な幹線道路が封鎖された。
電車や地下鉄でも、線路上に障害物が置かれ、通勤の足に影響。
警察官は、若者に至近距離で発砲。
撃たれた男性は、重体。
発砲について、香港政府は「警察の拳銃を取ろうとしているようだった」と正当性を主張。
警察の白バイは、デモ隊の列を通り抜けた。
男性が火をつけられる事件もあった。
火をつけられた男性は、政治的な立場の違いを巡り数人と口論になっていて、病院に搬送されたが重体(香港メディア)。
先週は、デモに参加していた大学生が死亡。
警察や政府への反発が強まっている。
香港警察は、デモ隊に強硬姿勢を強めている。
その背景には、中国の存在がある。
4日、中国・習近平国家主席と香港政府トップ・林鄭月娥行政長官が会談。
習主席は、デモ対策を強化するよう求めた。
林鄭官は「暴力行為を非難する」と話した。
24日に予定されている区議会選挙でデモ隊を支持する民主派の候補者は、何者かに鉄パイプで襲われ、ケガ。
親中派による犯行と見られている。
親中派・葛兆源区議の事務所には暴徒がなだれ込み、室内を破壊。
親中派候補者が選挙活動中、襲撃される事件も起きた。
香港の異常事態は、収まる気配を見せない。
香港の「一国二制度」の修復の可能性に迫る。
香港東部、香港北部・沙田区、中国・上海、CUPID PRODUCER、中国SNSの映像。
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