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2019年10月24日(木)
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2019/10/12
BS1 【BSニュース】
各地で川氾濫のおそれ・ダム緊急放流の可能性も
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【報ステ】ダムの『緊急放流』見えてきた課題とは・・・(19/10/18) (再生)
台風19号が直撃した日の夜、神奈川県相模原市にある城山ダムは『緊急放流』に踏み切った。ダムは通常、雨が降った時に下流に流す水の量を調節して、川の増水を抑える機能がある。ただ、雨が強まると、水があふれ出してコントロールできなくなる恐れがあるため、流れ込む水の量と同じ量を放水する緊急放流を行う必要がある。城山ダムは、その下流にあたる相模川に128万人の流域内人口を抱えているが、県によると、今回の緊急放流が原因の家屋浸水や人的被害は確認されていないという。ただ、課題が浮き彫りになっている。放流予定時刻が二転三転し、最終的に速報メールが届いたのは放流開始後のことだった。また、去年の西日本豪雨の教訓として、国土交通省の有識者会議が全国の多目的ダムについて、農業用や工業用の利水目的の水も一部放出しておく『事前放流』を提言していたが、城山ダムでは、前もって水位を減らしたものの、利水目的の部分には手を付けず、関係者との調整は行っていなかったという。提言をまとめた京都大学防災研究所の角哲也教授は「水位を下げて、その分の水量が回復しなかった時に、障害が出るのではないかという兼ね合いが難しかったのではないか。そのあたりのルールを決めていかないといけない」と指摘する。事前放流について、取り決めを文書という形で結んでいるのは現在、全国562の多目的ダムのうち、51カ所と9%にとどまっている。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

下流の水位抑制に「効果上げた」…八ツ場ダム視察の二階氏 (再生)
自民党の台風19号非常災害対策本部長を務める二階俊博幹事長は10月17日、試験湛水たんすい中の八ツ場ダム(長野原町)を視察した。国土交通省の担当者の説明を受けた後に報道陣の取材に応じ、「今回の災害において八ツ場ダムが一定の効果を上げた」と話した。 八ツ場ダムは16日午後6時、貯水位を下げるための放流を開始した。

茨城県内の堤防決壊箇所の映像公開=台風19号 (再生)
16日、国土交通省関東地方整備局が台風19号によって決壊した茨城県内の堤防のドローン映像を公開した。(国土交通省関東地方整備局提供)【時事通信映像センター】#台風19号 #堤防決壊 #関東地方整備局映像素材の購入については時事通信フォトへお問い合わせください https://www.jijiphoto.jp
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