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<おはセレクト>森の火災・コアラが大量死
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鍋料理の“主役” 牡蠣に異変 ナゾの大量死 名産地で続出 (再生)
寒さが募るこれからの季節に恋しくなる、鍋料理。その主役の1つが、カキ。しかし今、カキの名産地で異変が起きていた。観光客は、「おいしい~」、「やっぱり中クリーミー」などと話した。多くのお客さんでにぎわっていたのは、三重・鳥羽市で名産の「浦村カキ」を食べ放題で楽しめるお店。全国でも有数の養殖カキの生産地・鳥羽市。秋から春にかけ、カキの食べ放題を目当てに、多くの観光客が訪れる。しかし2019年は、名産のカキの大量死。与吉屋・吉川正澄社長は「ことしも(カキが)よう死んでるけど」と話した。生でよし、焼いてよし、さらに、鍋でもよしのカキに、何が起きているのか。三重県水産研究所・津本欣吾研究管理監は「漁業者の方から情報があったのは、10月の下旬です。(死んだカキの割合は)多い人で8割というような状況」と話した。県の水産研究所によると、鳥羽市や志摩市などの養殖場では、多いところで7割から8割のカキが死んでいるという。カキ養殖歴50年の男性は「いつものカキの大きさのサイズじゃないんですよね、ことしは。これは捨てるカキ。小さすぎてね」と話した。取材班が訪れた鳥羽市の養殖場では、成長が止まったため例年より小さいカキや、死んでしまって殻だけが残ったカキも確認できた。実は2018年も、7月から猛暑が続いた影響からか、多いところで5割のカキが死んでしまった養殖場があったという。しかし2019年は、7月の気温が2018年よりも低かったにもかかわらず、2018年以上のカキが死んでいる。一体なぜ?三重県水産研究所・津本研究管理監は「産卵を終えて弱ったカキ、これに高水温の影響が加わって、へい死が増えたのではないかと今のところ考えている」と話した。夏に産卵を迎えるカキ。水産研究所によると、2019年の7月は海水温が例年より低い中で産卵が行われ、その影響がカキに残る中で8月になり、気温と海水温が急上昇。この産卵後の急激な環境の変化が、カキにダメージを与えた可能性があるという。鳥羽市内でカキを扱う店舗の中には、食べ放題客の受け入れ人数を調整するところも出ているという。観光客は「残念やね。また来年期待して」と話した。三重県産のカキを仕入れている東京の店舗でも...。『牡蠣と日本酒 四喜』担当者・高山風摩さんは「(三重県産は)クリーミーで濃厚なカキが多くて、お客さまからの人気も高いので、これからのシーズンで旬が来るので、どうなっていくのか心配ですね」と話した。三重県は、業者の不安解消に向け、引き続き調査を進めていくとしている。(2019/11/20)プライムオンライン://www.fnn.jp/チャンネル登録をお願いします!://www.youtube.com/subscription_center?add_user=FNNnewsCH
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