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2019/11/11 11:36
テレビ朝日 【大下容子ワイド!スクランブル】
<スクランブル1>香港“民主派”vs“親中派”が対立・候補者の“刺傷事件”も…
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香港デモ 激しさ増す 逮捕者の6割以上が若者 (再生)
反政府デモが続く香港では、香港中文大学に逃げ込んだデモ隊を追いかけ警官隊が校内に突入し、ロイター通信によりますと、学生がレンガで目にけがをするなど、数人が負傷したということです。大学付近では夜遅くまで、バリケードを燃やすなど抗議活動が続きました。日だけでデモに関連する逮捕者が287人に上っていて、逮捕者の6割以上が若者だということです。警官隊がデモの参加者に実弾を発砲したことや、香港政府がデモ隊への強硬姿勢を鮮明にする中、デモ隊の抵抗が激しさを増しています。

中国外務省「暴徒が先に襲撃」 撃たれた男性を非難(19/11/13) (再生)
中国外務省は香港の警察による発砲で男性が重体になったことについて、「暴徒が先に襲撃した」と述べ、撃たれた男性に問題があると主張しました。 中国外務省・耿爽副報道局長:「映像を見れば暴徒が先に警察を襲撃している。警察は完全に法にのっとって対応していた。誰が誤りを犯したかは一目瞭然だ」 中国外務省の報道官は「どんな国でも警察官の銃を奪い、命を脅かすことは容認できない」と撃たれた男性を非難しました。また、アメリカやイギリスがデモ隊に肩入れしているとして、「口先だけの正義はダブルスタンダードだ」と強調しました。一方で、抗議活動の原因となっている政府や警察の対応については一切触れませんでした。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

香港デモ“軍の介入”示唆 中国メディア(19/11/13) (再生)
抗議デモが続く香港で、11日に警察がデモ隊に実弾を発砲したことについて中国メディアは発砲を支持し、今後の軍の介入を改めて示唆しました。 中国共産党の機関紙「人民日報」は、実弾を発砲した香港警察について「法治を守るために必要だった」と擁護する評論を出しました。中国共産党系の「環球時報」も社説で「暴徒に発砲したことを断固として支持する」と強調しました。環球時報はさらに、「香港警察の後ろには国家の武装警察部隊や人民解放軍の香港駐留部隊が控えていて、必要に応じて直接、支援する」と軍などの介入を改めて示唆しました。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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11/13(水)
(BS1[BSニュース])
香港では一昨日、抗議活動をしていた男子学生が警察官から発砲を受けて一時重体となったことで、政府や警察への市民の反発が更に強まり、繁華街の道路に障害物を置いて交通を妨害するなどの抗議活動が夜になっても続いた。
一部の大学では、構内に立てこもりながら周辺の道路を封鎖しようとする学生と、これを排除しようとする警察が夜遅くまでにらみ合いを続け、警察は会見で構内に突入する構えを示すなど緊張が続いている。
SNS上では今日も朝から地下鉄やバスの運行を妨害しようという呼びかけが行われていて、引き続き交通機関や市民生活が混乱することが予想される。
市民と政府の対立が激しくなる中、林鄭月娥行政長官は、あくまで抗議活動の取締りを強化する姿勢を崩しておらず、背景には香港政府に対して混乱を早期に沈静化させるよう求める中国政府の指示もあると見られている。
男子学生が警察官の発砲で一時重体となったことを受けて、米国の政府高官が殺傷力のある武器の使用を批判した他、英国政府も暴力のエスカレートに強い懸念を示している。
中国外務省の報道官は、警察の対応を擁護した。
米国と英国に中国の内政に干渉するのをやめるよう促すと述べ、両国が香港の民主派を後押ししているとの見方を示して強くけん制した。
香港、CUPID PRODUCERの映像。
中国外務省・耿爽報道官のコメント。
11/12(火)
(BS1[ワールドニュース アメリカ])
香港で続いている行政府への抗議活動で11日、2人が重傷を負った。
1人は警察官に至近距離から銃で撃たれた。
親中派の男性が引火性の液体を体にかけられ火をつけられる事件もあった。
香港の指導者は「暴力的な抗議活動を全力を挙げて終わらせる」と宣言。
数千人のデモ隊が通りを目指す。
警官隊は催涙ガスを発射。
デモが始まったのは今春、刑事犯罪容疑者を中国へ引き渡すことを可能にする法案への反対運動としてはじまり、自由拡大の要求、警察官の暴力への抗議へと発展。
11日、男性が警察官に撃たれる映像がネットに流れると警察の暴力への抗議の声が高まった。
サイワン地区で警察官がデモ隊参加者と衝突。
警察は「発砲は正当な行為だった」としている。
林鄭月娥行政長官はデモ隊を「市民の敵」と呼び非難した。
北京では中国外務省が「欧米の政府が抗議行動を支持し、加速させている」と述べた。
一般人のコメント。
11/12(火)
(日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋])
デモが続く香港では、ゲリラ的な抗議活動が行われ、警察との衝突も多数発生している。
先週はついに死者が出るなど、過激化が止まらない。
香港政府への抗議活動は続いている。
今朝、香港・旺角でバス約40台がパンクさせられ、主要な幹線道路が封鎖された。
電車や地下鉄でも、線路上に障害物が置かれ、通勤の足に影響。
警察官は、若者に至近距離で発砲。
撃たれた男性は、重体。
発砲について、香港政府は「警察の拳銃を取ろうとしているようだった」と正当性を主張。
警察の白バイは、デモ隊の列を通り抜けた。
男性が火をつけられる事件もあった。
火をつけられた男性は、政治的な立場の違いを巡り数人と口論になっていて、病院に搬送されたが重体(香港メディア)。
先週は、デモに参加していた大学生が死亡。
警察や政府への反発が強まっている。
香港警察は、デモ隊に強硬姿勢を強めている。
その背景には、中国の存在がある。
4日、中国・習近平国家主席と香港政府トップ・林鄭月娥行政長官が会談。
習主席は、デモ対策を強化するよう求めた。
林鄭官は「暴力行為を非難する」と話した。
24日に予定されている区議会選挙でデモ隊を支持する民主派の候補者は、何者かに鉄パイプで襲われ、ケガ。
親中派による犯行と見られている。
親中派・葛兆源区議の事務所には暴徒がなだれ込み、室内を破壊。
親中派候補者が選挙活動中、襲撃される事件も起きた。
香港の異常事態は、収まる気配を見せない。
香港の「一国二制度」の修復の可能性に迫る。
香港東部、香港北部・沙田区、中国・上海、CUPID PRODUCER、中国SNSの映像。
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