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<ANN NEWS>香港警察・抗議活動に強硬姿勢強める
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香港デモ 激しさ増す 逮捕者の6割以上が若者 (再生)
反政府デモが続く香港では、香港中文大学に逃げ込んだデモ隊を追いかけ警官隊が校内に突入し、ロイター通信によりますと、学生がレンガで目にけがをするなど、数人が負傷したということです。大学付近では夜遅くまで、バリケードを燃やすなど抗議活動が続きました。日だけでデモに関連する逮捕者が287人に上っていて、逮捕者の6割以上が若者だということです。警官隊がデモの参加者に実弾を発砲したことや、香港政府がデモ隊への強硬姿勢を鮮明にする中、デモ隊の抵抗が激しさを増しています。

中国外務省「暴徒が先に襲撃」 撃たれた男性を非難(19/11/13) (再生)
中国外務省は香港の警察による発砲で男性が重体になったことについて、「暴徒が先に襲撃した」と述べ、撃たれた男性に問題があると主張しました。 中国外務省・耿爽副報道局長:「映像を見れば暴徒が先に警察を襲撃している。警察は完全に法にのっとって対応していた。誰が誤りを犯したかは一目瞭然だ」 中国外務省の報道官は「どんな国でも警察官の銃を奪い、命を脅かすことは容認できない」と撃たれた男性を非難しました。また、アメリカやイギリスがデモ隊に肩入れしているとして、「口先だけの正義はダブルスタンダードだ」と強調しました。一方で、抗議活動の原因となっている政府や警察の対応については一切触れませんでした。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

香港デモ“軍の介入”示唆 中国メディア(19/11/13) (再生)
抗議デモが続く香港で、11日に警察がデモ隊に実弾を発砲したことについて中国メディアは発砲を支持し、今後の軍の介入を改めて示唆しました。 中国共産党の機関紙「人民日報」は、実弾を発砲した香港警察について「法治を守るために必要だった」と擁護する評論を出しました。中国共産党系の「環球時報」も社説で「暴徒に発砲したことを断固として支持する」と強調しました。環球時報はさらに、「香港警察の後ろには国家の武装警察部隊や人民解放軍の香港駐留部隊が控えていて、必要に応じて直接、支援する」と軍などの介入を改めて示唆しました。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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11/13(水)
(BS1[キャッチ!世界のトップニュース])
香港ではおととい抗議活動の参加していた学生に警察官が発砲したことを受け市民の間で警察や政府に対して反発がさらに強まっている。
きのうも中心部の金融街で抗議活動が行われたほか各地で道路の通行や鉄道の運行が妨害されるなど混乱が続いた。
林鄭月娥行政長官は一部の市民による抗議活動を強く非難した上で過激な抗議活動の取り締まりを強化していく考えを示した。
おととい抗議活動に関連して逮捕された人は287人、このうち大学、高校生が190人。
立教大学教授・倉田徹は香港警察の取り締まり強化の背景に中国政府の存在を指摘。
「林鄭月娥行政長官は今月、一連の抗議活動が始まってから初めて中国・習近平国家主席と会談したが中国側から抗議活動を強硬、早期に鎮圧すべきという方向性が示されたはずで取り締まり強化にお墨付きを得たとみられる」と指摘。
中国外務省・耿爽報道官は抗議活動の参加者を暴徒と非難した上で「警察は完全に法に基づき対処した」と警察の対応を擁護した。
11日、出張中の日本人男性がデモに遭遇しけがをした。
日本総領事館は抗議活動の現場には近づかないよう注意を呼びかけた。
SNS、地下鉄、バスに言及。
11/13(水)
(BS1[キャッチ!世界のトップニュース])
警察官の発砲で抗議活動をしていた男子学生が一時重体となったことで香港では政府や警察に反発しきのうも交通の妨害や放火などの抗議活動が続いた。
これに対し政府側も抗議活動の取り締まりを強化する姿勢を崩しておらず緊張が続いている。
林鄭月娥行政長官に言及。
11/13(水)
(BS1[BSニュース])
香港では一昨日、抗議活動をしていた男子学生が警察官から発砲を受けて一時重体となったことで、政府や警察への市民の反発が更に強まり、繁華街の道路に障害物を置いて交通を妨害するなどの抗議活動が夜になっても続いた。
一部の大学では、構内に立てこもりながら周辺の道路を封鎖しようとする学生と、これを排除しようとする警察が夜遅くまでにらみ合いを続け、警察は会見で構内に突入する構えを示すなど緊張が続いている。
SNS上では今日も朝から地下鉄やバスの運行を妨害しようという呼びかけが行われていて、引き続き交通機関や市民生活が混乱することが予想される。
市民と政府の対立が激しくなる中、林鄭月娥行政長官は、あくまで抗議活動の取締りを強化する姿勢を崩しておらず、背景には香港政府に対して混乱を早期に沈静化させるよう求める中国政府の指示もあると見られている。
男子学生が警察官の発砲で一時重体となったことを受けて、米国の政府高官が殺傷力のある武器の使用を批判した他、英国政府も暴力のエスカレートに強い懸念を示している。
中国外務省の報道官は、警察の対応を擁護した。
米国と英国に中国の内政に干渉するのをやめるよう促すと述べ、両国が香港の民主派を後押ししているとの見方を示して強くけん制した。
香港、CUPID PRODUCERの映像。
中国外務省・耿爽報道官のコメント。
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