JCCテレビすべて
最新のTV情報
2019年11月16日(土)
最新TV速報
【最新のTV情報】
2019/11/11
BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
韓国大統領府高官・GSOMIAは日韓2国間の問題
関連動画
協定失効を目前に攻防 (再生)
韓国側が破棄を通告している軍事協定=GSOMIAをめぐり日本と韓国、アメリカと韓国が相次いで協議を行いました。日の失効期限を目前に控えた土壇場の駆け引きが続いています。ソウルを訪れているアメリカのエスパー国防長官は、韓国の鄭景斗国防相との安全保障協議に臨み、失効が迫るGSOMIAについて話しあいました。エスパー長官は、韓国側に破棄の撤回を強く求めていて、協議後の記者会見でもGSOMIAの重要性を強調しました。エスパー長官はさきほどおよそ1時間前に、大統領府で文在寅大統領とも会談し、直接、GSOMIAの破棄撤回を迫ったものとみられます。韓国側は日本による輸出管理強化の撤回が決定を見直す前提としていますが、日本の立場に変化はなく、アメリカからも圧力が加わる厳しい立場に置かれています。一方、日本では、外務省で日韓の局長による協議が行われました。話し合いはおよそ2時間半続きましたが、韓国はGSOMIAの破棄を撤回しませんでした。また、関係悪化の原因となった徴用工問題で日本は、韓国に国際法違反の状態を是正するよう求めましたが、両国の主張に隔たりは大きく、議論は平行線をたどりました。そうした中、経済界では融和ムードが。きょう開かれた日韓の経済団体による懇談会。両国の財界トップは日韓関係の重要性を強調しました。(経団連 中西会長)「韓国は特に経済では一つのサプライチェーンとして欠くことのできないパートナー。政治的には厳しい状況にあるが、これまで知恵を出して克服してきた歴史がある」これに対し、韓国の経済団体・全経連のホ会長も「懇談会が未来志向の日韓関係を作る突破口になることを願う」と応じました。関係悪化の影響は深刻になり始めていて、9月の訪日韓国人の数は去年の半分以下に落ち込んでいます。懇談終了後、日韓の財界トップはいかなる政治・外交関係の下でも民間交流を継続し、未来志向の日韓関係の発展に貢献していく、とする共同声明を採択しました。(経団連 中西会長)「お付き合いが細くなっていくことは避けなければいけない。厳しい状況だからこそ経済界がやらなきゃならないことがある、そういう捉え方しましょうと」

GSOMIA失効控え日韓協議 (再生)
外務省の滝崎アジア大洋州局長はきょう都内で、韓国外務省の金丁漢アジア太平洋局長と会談しています。韓国側が破棄を決め来週23日に失効を控える日韓のGSOMIA=軍事情報包括保護協定を継続をするかどうかについて話し合っているものとみられます。また、日韓関係悪化の原因となったいわゆる元徴用工問題では、日本は、日本企業に賠償を求めるという国際法違反の状態の是正を韓国側に求めているものとみられます。一方、韓国は、日本による輸出管理強化の撤回を求めるなど、双方の主張に隔たりは大きく、議論は平行線をたどっているものとみられます。

日韓経済界トップ会談 2年ぶり 経済協力を議論(19/11/15) (再生)
経済界では、日本と韓国の財界トップによる会談が行われています。 経団連・中西宏明会長:「(日韓)両国関係は政治的には極めて厳しい状況にございますけれども、いかなる環境にあってもこういう対話をしっかり継続させていくことが非常に大事だ」 全国経済人連合会・許昌秀(ホ・チャンス)会長:「厳しい日韓関係のなかでも虚心坦懐(たんかい)に意見を交わすことができ、うれしく思います」 経団連と韓国の経済団体の全経連が2年ぶりとなる首脳同士の会談を開きました。中西会長は「相互の信頼、理解」の重要性を強調し、韓国側の許会長は会談を「未来志向的な関係の突破口にしたい」と述べました。会談では民間の立場で経済協力の在り方などについて議論し、共同声明を採択する見通しです。[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
最新の画像  江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組