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2020年04月07日(火)
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2020/03/27
BS1 【ワールドニュース アメリカ】
<米国・PBS>新型コロナウイルス
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04/07(火)
(フジテレビ[FNN Live News days])
世界的アーティスト・レディーガガは6日、WHO世界保健機関の記者会見でウイルス対策に当たる世界中の医療従事者への支援と感謝の意を示すために、今月18日、米国の3大ネットワークやSNSで視聴できる、ライブイベント(テレビ、インターネットなど)を行うと発表した。
イベントは「世界はひとつ。
共に家で」というタイトルで、ほかにポールマッカートニーやエルトンジョン、ビリーアイリッシュなど、多くの世界的アーティストが参加する予定。
新型コロナウイルスに言及。
04/07(火)
(NHK総合・東京[おはよう日本])
世界中で続く新型コロナウイルスの感染拡大。
外出制限が続くイタリアやスペインでは、新たに確認された感染者の数が一時より減る傾向にあるものの、医療現場ではひっ迫した状況が続いている。
南アフリカ・ケープタウンで起きた略奪の映像。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で貧困層の失業が広がる中、治安悪化が懸念されている。
感染者が最も多い米国でその4割近くを占めるニューヨーク州。
クオモ知事は“人工呼吸器の在庫が底をつき、1台を2人に用いるなどしてしのいでいる”と窮状を訴えた。
その上で、外出制限を2週間延長し今月29日までとすることを明らかにした。
スペインでは6日、新たに感染した人が4273人とこの2週間で最少、新たに亡くなった人が637人と先月25日以降で最少となった。
イタリアでも新たに感染した人が3599人と前日より717人減った。
スイス・ジュネーブの映像。
WHO危機対応統括・ライアンは“外出制限は効果がある”という認識を示した。
米国・ニューヨーク州、フランス、英国、イタリアでの対応の紹介。
会見に言及。
04/07(火)
(BSジャパン[日経モーニングプラスFT])
フィナンシャルタイムズ・アフリカ担当エディター・デービッドピリングが解説する。
アフリカは正念場を迎えている。
感染者が5000人を超えた。
人口12億人を擁する大陸54カ国、ほぼ全てが感染を報告。
世界の他地域より遅い感染発生だが、一部の国はすでに動き始めた。
世界各国の事例に学んだ。
2014年のエボラ出血熱も教訓になった。
WHOはアフリカで若年層が多いことに希望を見いだす。
だが、欧州やアジア諸国に比べてアフリカは特に医療体制が弱い。
英国の国家医療制度はコロナ向けの病床が7000あるが不十分と危惧される。
サハラ以南のアフリカの貧困国はわずか50床しかない。
重症者に必要な人工呼吸器の供給は国によって大きく異なる。
人口が1700万人のマリに人工呼吸器は56台しかないという。
社会的距離の確保も自主隔離も無理だろうという現実がある。
スラムなど人口密集地区に暮らし、水の供給が難しい場合もある。
都市圏以外は人口密度が低い。
だがHIV感染や栄養不良がまん延し農村でも新型コロナウイルスの危険性は増す。
ゆえにアフリカ大陸の死亡率は他地域より極めて高くなる恐れ。
南アフリカなどは早々と感染拡大に備える。
食料を毎日買いに出るような人々は都市封鎖をされても困る。
アフリカ諸国の財政には景気刺激策を打ち出す力がない。
アフリカ全体のGDPの5~10%が消える恐れもある。
豊かな国は低金利政策下、医療投資のためにも借金。
景気が悪化しても労働者を守れる。
米国議会では2兆ドルの大型経済対策法案が通過。
多くのアフリカの低所得国が債券市場から締め出されている。
債務救済を交渉してもアフリカ経済は回復できない。
世界銀行は140億ドル支援と発表。
IMFは最貧国のため100億ドルの融資を用意。
それでも対策としては不十分か。
アフリカも含めた世界の大参事に備え、経済的、人道的な緊急行動が必要。
グテレス国連事務総長のコメント。
ウイルスは全ての国で阻止されない限り、どこかの国に入り込んで世界に広がる。
独力で闘えないアフリカ諸国が負けたらその代償を払うのは世界全体。
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