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2020年06月03日(水)
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2020/04/07
NHK総合 【おはよう日本】
WHO・外出制限に効果・医療現場はひっ迫続く
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06/03(水)
(テレビ朝日[グッド!モーニング])
きょうのキーワード「世界を救った医師」。
問題「ベトナムでSARSと闘った医師の出身地は?」。
正解「イタリア」。
SARSは中国、香港から世界に拡散。
イタリアの医師・カルロウルバニはWHOの専門家としてハノイで勤務していた。
2003年2月下旬。
ハノイに到着した中国系米国人男性が体調不良で入院。
男性は謎の肺炎を発症した中国人医師と同時期に同じホテルに宿泊。
その直後にハノイ入りしていた。
医療スタッフに同じ症状が出る。
危機感を抱いたウルバニ医師はベトナム政府を説得。
感染拡大防止のため病院を閉鎖。
WHOは発生から約4ヶ月後の3月12日、ベトナムや中国・広東省などで「謎の肺炎」の集団発生を警告。
中国政府は情報開示に後ろ向きだったが、ウルバニ医師の奮闘で事態が動いた。
ウルバニ医師自身もSARSに感染し死亡。
中国・北京、スイス・ジュネーブの映像。
06/03(水)
(BS1[ワールドニュース])
WHO(世界保健機関)が支持する調査が感染を防ぐために他人との距離を取ることの重要性を数字で裏付けした。
結論は明らかで最低限必要な距離は1m、以後1m離れるごとに感染からの防御が倍増していく。
1m離れるだけで感染リスクは5分の1に減る。
医学雑誌「ザランセット」が発表したもの。
マスクの使用、スクリーンや目を守るメガネの効果も研究中。
新型コロナウイルスに言及。
06/03(水)
(TBSテレビ[あさチャン!])
朝日新聞の記事より。
AP通信によると新型コロナウイルス感染拡大初期、WHOではどうやって中国の反発を招かずデータ提供を求めて圧力をかけるか議論されていたとのこと。
中国からの情報提供が遅れていた1月6日からの週にはWHO緊急対応責任者は会議で「2週目、3周目になるのにデータや感染の推移を示す図表もない」といら立ちを見せていたとのこと。
中国では1月2日に遺伝子配列の解析に成功したにもかかわらず公開されたのは11日だった。
WHO感染症専門家は「適切な対応計画を立てるためには明らかに情報が不十分だ」と中国の対応に不満を示していたとのこと。
WHOは中国の対応を賞賛してきたことで米国などから批判を受けているがAP通信は中国に圧力をかけすぎればさらに悪い状況になっていたとの見方を伝えた。
WHOテドロス事務局長の写真。
本日の「おはよう日本」...
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