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2020/05/24
テレビ朝日 【ビートたけしのTVタックル】
警戒・第2波に備え・医療現場でいま何が
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05/24(日)
(フジテレビ[Mr.サンデー])
新型コロナ患者を受け入れる埼玉県三芳町・ふじみの救急クリニック。
今月19日に最後の入院患者が退院した。
一般診療を再開したが、新たな問題が。
ふじみの救急クリニック・鹿野晃院長は「コロナを受け入れしている病院は外来患者が減っている」とコメント。
今月、日本病院会などが公表した調査結果によると、新型コロナ患者を受け入れている医療機関は平均で10%以上の赤字に陥っている。
厚生労働省は、重症患者の入院治療をした病院に診療報酬を3倍にする方向で調整を進めている。
またふじみの救急クリニックがある埼玉県でも補償があるという。
また、医師が懸念しているのは「秋冬にかなりの確率でやって来るであろう、インフルエンザとコロナのダブルの襲来」。
日本病院会・相澤孝夫会長のコメント。
提供:東京医科歯科大学
05/24(日)
(フジテレビ[Mr.サンデー])
「新しい日常」を支える医療現場では新たな課題が生まれていた。
番組は東京医科歯科大学附属病院を取材。
一時は病床不足が深刻化するなど、医療は崩壊の危機に直面していた。
今厚生労働省の調査によると、21日時点の入院患者数は、全国で2058人。
1週間程前に比べて1365人減。
東京のコロナ病床の使用率は22.8%。
神奈川は12.1%、埼玉は16.9%、千葉は9.6%まで下がっている。
東京医科歯科大学附属病院でも一般病棟の一部をコロナ患者用の病床にし、最大90床まで増やしてきたが、現在の入院患者数は15人にまで減少。
しかしこの先ゼロになったとしても、第2波の感染症の症例数が急激に増えることを予測し、コロナ専用病棟を整備。
埼玉県三芳町では、駐車場に次々とプレハブが建てられている。
作っているのは新型コロナ患者用病床。
ふじみの救急クリニックでは先月下旬から新型コロナウイルス患者の入院を受け入れた。
その際、院内感染を防ぐために、一般患者の診療を一時停止。
院内の10床と新たに作ったプレハブに9床を確保した。
その後入院患者は減り続けた。
院内のコロナ用病床を維持しながら、一般診療を再開。
プレハブ病床の総費用は約3000万円。
提供:東京医科歯科大学。
東京医科歯科大学附属病院救命救急センター長・大友康裕、ふじみの救急クリニック・鹿野晃院長のコメント。
提供:ふじみの救急クリニック。
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