JCCテレビすべて
最新のTV情報
2020年07月08日(水)
最新TV速報
【最新のTV情報】
2020/07/01
NHK総合 【ニュース7】
香港・一国二制度崩壊か「国家安全維持法」施行・初めての逮捕者も
関連記事
07/08(水)
(TBSテレビ[あさチャン!])
(中継)中国・北京。
中国の新型コロナウイルス感染者数は8万3565人、死者は4634人となっている(中国国家衛生当局)。
先月30日に施行された香港国家安全維持法は「国家分裂」「政権転覆」「テロ活動」「外国勢力と結託」を犯罪として規定した。
当局はこの法律を盾に厳しい取り締まりを行っている。
「香港独立」の旗を持っていた男性が逮捕された。
また民主活動家の著書の閲覧が禁止されている。
このような状況に身の危険を感じた民主活動家は香港を離れ始めている。
当局には強い権限が与えられ令状なしでの家宅捜索や警察がプロバイダーに対し情報の削除も命じることができるようになった。
フェイスブックやグーグル、ツイッターはこれまで要求に応じて行ってきた香港当局への利用者のデータの開示を停止すると発表した。
北京市民はこの法律について「支持している。
一国二制度を維持するためにはとてもいい」と話した。
テレビでは海外メディアが香港の話を放送する場合は画面が真っ暗になって遮断される。
一方で中国メディアは国家安全法を成立するのは正当な理由があると関係が深い国々の専門家を出演させ正当性を印象付けて来た。
東京大学・阿古智子教授は「中国共産党はこの体制がおかしいんじゃないかという声が出てくることに対する心配がある。
香港は昔から中国を民主化する拠点としても機能していて香港にくさびを打っておく必要がある」と話した。
民主活動家・黄之鋒の映像。
香港公共図書HPの映像。
07/07(火)
(テレビ朝日[報道ステーション])
香港の一国二制度を揺るがす国家安全維持法の施行から1週間、自民党外交部会などはきょう中国を非難する決議を決定。
決議では「香港で大量の逮捕者が出たことを強く非難する」とした上で、延期されている習近平国家主席の国賓としての訪問を中止することなどを日本政府に求めている。
来日中止をめぐっては、二階幹事長が「軽々に判断すべきではない」と異論を唱えたため自民党の総意とすることは見送られた。
自民党本部の映像。
07/07(火)
(テレビ朝日[報道ステーション])
国家安全維持法が施行された香港では捜査機関が令状なしに家宅捜索できるなどの具体的な規則の適用が始まった。
共同通信社編集委員・太田昌克が「図書館で読みたい本が読めない、政府に対して文句を言う集会すら開けない。
香港は物理的不自由よりも息苦しい精神的な不自由を強いられている。
民主的な価値観を信じる世界中の市民が地球市民という観点から自分のこととして問題の本質を見極める必要がある。
そういった法の運用は認められない、国際公約である一国二制度を破っているのは中国だと声を上げ、日本、米国、ヨーロッパ、オーストラリア、ASEAN、韓国、インドなどが一致団結して普遍的価値に逆行する法律はむしろ中国の中長期的な国益を損ねる、国際社会から中国を阻害するんだというメッセージを発していく必要がある。
日本の戦略的な外交も問われてくる重大な局面」などスタジオコメント。
中国共産党について言及あり。
習近平国家主席の映像。
関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組