JCCテレビすべて
最新のTV情報
2021年03月03日(水)
最新TV速報
【最新のTV情報】
2021/01/26
NHK総合 【ニュース7】
バイデン新政権の対中政策“戦略的忍耐で…”
関連記事
03/03(水)
(TBSテレビ[あさチャン!])
(中継)米国・ワシントン。
ホワイトハウスでは現在でも大規模なデモや暴動を警戒してフェンスが張られている。
バイデン大統領はきょうも新型コロナウイルスへの新たな対応を打ち出すなど連日新政権の実績をアピールしている。
一方、トランプ前大統領は退任後初の演説を行い次期大統領選挙への出馬を示唆した。
トランプ大統領は「もう私が恋しい?会えなくて寂しい?私は民主党を倒す決断をするかもしれない」と話した。
また新党結成については明確に否定した。
労力をかけて新党を作るより今の共和党支配が得策と考えたものと見られる。
トランプ前大統領は演説で自らを弾劾して造反した共和党議員を名指しで「全員排除しよう」と批判した。
来年の中間選挙を見据え自分に反対する勢力を徹底的に排除する構え。
これを後押ししているのが根強い支持者の存在で去年の大統領選でトランプ大統領に投票した人の半数が共和党はトランプ大統領に対してもっと忠実であるべきだと答えており反トランプの声を上げにくいのが現状だ。
ニューヨークタイムズ紙によれば共和党・ロムニー上院議員は「トランプ前大統領が次期大統領選に出馬すれば共和党の候補指名を獲得するのは間違いない」と述べたとのこと。
米国主要メディアはトランプ大統領とメラニア夫人が大統領在任中の1月に新型コロナウイルスワクチンの接種を受けていたにも関わらず公表していなかったなどと報じられ今もその動向が注目されている。
03/02(火)
(BS11[報道ライブ インサイドOUT])
産経新聞・ワシントン駐在客員特派員・古森義久は「バイデン政権は中国に対して厳しい措置を断固として取っていくという見方がある。
周りの状況をみるとそうでもないという。
中国がけしからんからあくまで厳しく対峙するが、その一方で関与していく。
トランプ政権とバイデン政権の中国に向かった場合の姿勢の一番大きな徹底的な違いは軍事である。
安保条約は、日本の施政権下にある領域は日米が共同で守る対象になる」とスタジオコメント。
上智大学・総合グローバル学部教授・前嶋和弘は「対中国をどうするか、練り直している段階だと思う。
まだ、バイデン政権は迷っている。
世論などを見ながら、だいぶ中国に対して厳しくなっているのが米国の流れだろう」とスタジオコメント。
資料・1月26日指示(バイデン大統領)、孔子学院、米国・国防総省・カービー報道官のコメント。
関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題


▲画面のトップへ
ランキング 注目番組 注目パーソン
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
シーズンズ フォト 江戸川シーズンズ
人気ランキング
注目番組