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2021/03/03
テレビ朝日 【大下容子ワイド!スクランブル】
<NEWSドリル>混乱・核合意離脱・司令官殺害・トランプ政権・イランと関係悪化
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04/12(月)
(BS11[報道ライブ インサイドOUT])
笹川平和財団・上席研究員・小原凡司は「ヨーロッパは中国の脅威を感じているというよりもこれから国際秩序が新しく形成されるのではないか。
その発火点がこの地域になるのではないかという認識を持っている。
ここから新秩序が形成されるとなると、そこに自分たちがいないと形成に係れなくなる。
クアッドはNATOと違って軍事的な組織ではない。
中国と同じようなことをやっている。
相対的国家安全保障観に対して経済などいろいろな手段を政治目的達成のために使用している。
英国は、EU離脱をしてさらに苦しい状況にあるので、どちらかと言えば新しい秩序を形成したい」とスタジオコメント。
ジャーナリスト・野嶋剛は「経済は近づき、政治は遠ざかる。
矛盾した状況の中でいかに自分たちは生き残っていくか。
対中政策、台湾政策については、米国のバイデン政権はトランプ政権の方針をかなりの部分で引き継いでいる」とスタジオコメント。
資料・米国インド太平洋軍・デービッドソン司令官のコメント、グアッド(日米豪印戦略対話)。
バイデン大統領の映像。
04/12(月)
(BS11[報道ライブ インサイドOUT])
笹川平和財団・上席研究員・小原凡司は「中国の台湾侵攻が取りだたされるようになったきっかけは大きく3つあると思う。
1つはトランプ政権が台湾に対する支援を非常に強くしたことで中国が危機感を高めていること。
2つ目が香港の情勢を台湾がよく見ていること。
3つ目が中国の政治日程。
中国海軍は、台湾は中国にとって太平洋への大門、正面玄関であると言っている。
ここに穴が開くと中国海軍や空軍は自由に太平洋に出ることができる。
これはただ影響力を広げるというよりも米国にとっては、米国に対する核報復攻撃の最終的保障になる。
重要なのは平時からの対応。
日本として台湾をどう位置づけるのか。
有事になった時に何をするのか。
抑止のために日本として何をするのか。
しっかり自分で考えておかないと米国に要求されるままになってしまうということになってしまう。
中国も米国が介入するという予想がある限りは、台湾に手を出せないだろう」とスタジオコメント。
ジャーナリスト・野嶋剛は「台湾と中国の関係は、習近平国家主席の就任以来、悪化の一途をたどっているのは間違いない。
習近平にとって、いかに台湾問題を解決するかは重要なテーマである。
短期的には中国は荒っぽいことはしないだろう。
中国自身も彼らの理想とする環境の中で、周辺国、米国と良い関係を作りたいと思っている。
しかしその理想像があまりにも食い違っているので、中国と我々の道は離れてしまったと米国を中心とする西側の国は判断せざるを得ない状況」とスタジオコメント。
資料・中国の“台湾侵攻”3つの背景、米国インド太平洋軍・デービッドソン司令官のコメント。
PDI、第1列島線について言及。
中国軍事パレード(2019年10月)の映像。
本日の「大下容子ワイド!スクランブル」...
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