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2017/01/04
BS1 【BSニュース】
東京五輪・パラ・費用負担が課題
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「みんな意見違うけど」 小学生のイチオシは? 福岡県でも東京五輪マスコット投票 結果は2月28日に (18/01/12 18:50) (再生)
全国の小学生の投票で決まる東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコット。福岡県宗像市の小学生も12日、投票に参加しました。投票に参加したのは、宗像市立赤間西小学校の5年生3クラスです。投票に先立って、子供たちは「フェアプレーを通して平和でより良い世界の実現を目指す」というオリンピックの理念を学びました。その後、ア・イ・ウの3つの候補の中から、日本らしさや親しまれやすさなどを判断基準に、最もいいマスコットを選びました。【小学校の児童】「日本特有の桜がいいってういう意見がありました」「みんな違う意見が出たけど、1つにまとまってよかったです」集計の結果、5年生の3クラスは「ア」に2票、「イ」に1票を投じることになりました。赤間西小をはじめ全国の小学生の投票で決まる東京大会のマスコット。結果は来月28日に発表されることになっています。
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01/19(金)
(TBSテレビ[ひるおび!])
米国・ロサンゼルス五輪では、米国のグレナダ侵攻を理由にソ連や東欧諸国など16の国と地域がボイコットした。
国士舘大学法学部客員教授・鈴木知幸は「事実上モスクワ五輪のボイコットに対するリベンジ。
いつも犠牲になるのは選手。
東西冷戦の最後のときだった」、バルセロナ五輪柔道銀メダル・全日本柔道連盟評議員・溝口紀子は「この五輪で勝っても“強豪が出ていなかった”としてミソがつけられてしまう」、宮下純一は「IOCがしっかりと作っていかないから。
東京五輪もならないようにしなければ」、DAIGOは「開催国の選定からしっかりやっていくことも大事では」、国士舘大学法学部客員教授・鈴木知幸は「韓国側が自制的な発言と行動を取らなければ平昌五輪後も混乱は続くだろう」とスタジオコメント。
01/19(金)
(TBSテレビ[ひるおび!])
モスクワ五輪(ソ連)は社会主義国初の五輪だった。
前年にソ連がアフガニスタンに侵攻。
これが国際的に批判を集め米国がモスクワ五輪の不参加を表明。
結局66か国(日本も)不参加となった。
当時の大平総理の側近は「モスクワ五輪に日本が参加しないというのは一番安上がりな対米協力かもしれない」と進言したという。
マラソン・瀬古利彦(福岡国際マラソンで2年連続優勝)、柔道・山下泰裕(当時国際大会などで132連勝中だった)は金メダル確実と言われていた。
当時山下が語った映像を紹介。
バルセロナ五輪柔道銀メダル・全日本柔道連盟評議員・溝口紀子は「モスクワ五輪は日本スポーツの屈辱の日。
政治に利用されてスポーツ界はなにもできなかった。
東京五輪でも同じカードを切ってくる可能性がある」、国士舘大学法学部客員教授・鈴木知幸は「このときからJOCが日本体育協会と離れた」、毎日新聞論説委員・福本容子は「今問われているのはIOCがきちんとできるかどうか」とスタジオコメント。
写真・読売新聞/アフロ。

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