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2017/01/10
BSフジ 【プライムニュース】
小池都知事が語る・都議選への決意
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“小池新党”が公約・・・議員特権の廃止 市場移転は?(17/05/23) (再生)
東京都議会議員選挙の告示までちょうど1カ月で公約の発表です。 都民ファーストの会特別顧問・小池百合子知事:「最初の都民ファーストの基本の基本ですが、東京大改革は都議会改革から」 小池都知事が事実上、率いる「都民ファーストの会」が7月の都議選に向け、公約を発表しました。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

自民党が都議選公約を発表 市場の早期移転を明記 (再生)
自民党は19日、都議選に向けた公約を発表し築地市場の早期移転や受動喫煙対策などを掲げました。都議連の下村会長は「劇場型の選挙はもういままでの前提条件の動きとしてここまでとして、我々はしっかりと政策で明日の都政を考えていくべきだ。正攻法で選挙をしっかりと戦っていきたい。」と述べました。 自民党は公約の最大の柱として「豊洲市場への早期移転」を盛り込んでいて、19日会見に臨んだ下村都連会長も、「豊洲の早期移転。これは専門家科学者も安全であると、また安全であるための施策をきちっとやることによってできるだけ早く移すと。自民党としては緊急の一番目にしている。」と小池都知事の決断が遅れていると批判しました。 また公約には「受動喫煙対策」も盛り込まれ、原則として屋内での喫煙を全面的に禁止とするなど、罰則付きの条例を作るとしています。小池知事が事実上率いる「都民ファーストの会」が「受動喫煙対策」を公約として正式に発表する前に、自民党が公約として打ち出した形です。

小池知事 女性目線の東京防災ブック作成へ (再生)
東京都初の女性知事である小池知事が進める女性政策が本格始動です。東京都が2015年に作成した防災ブック=「東京防災」に女性の視点を盛り込んだ新たな冊子を作るための検討委員会が開かれました。小池都知事は「女性目線で防災を多面的に捉えたい」と意気込んでいます。
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05/24(水)
(TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~])
最新・都議選まで1か月・小池vs自民党・きょう新展開・市場移転・五輪費用
7月の都議選を前に激しい舌戦を繰り広げる小池都知事と自民党都連。
きょう、丸川五輪相が会見し、五輪費用問題に新展開。
さらに築地か、豊洲か、このあと2時から行われるPT会議で市場移転問題にも新たな動き。
告示日まであと1か月に迫り、きのう午後に小池都知事自らが率いる都民ファーストの会の公約を発表。
都民ファーストの会基本政策集の基本政策01「忖度だらけの古い都議会を新しく」。
公約は都議会改革を柱に、五輪パラリンピック経費の透明化や受動喫煙防止条例の制定など321項目に上る。
小池百合子都知事の会見。
菅義偉官房長官、自民党都連・下村博文会長、丸川珠代五輪相のコメント。
東京・千代田区、都庁の映像。
05/24(水)
(TBSテレビ[ビビット])
余波・がん患者に「働かなくていい」発言で都連副会長辞任・都議選への影響考慮か
東京都・小池百合子都知事就任後初めての都議会議員選挙告示まで、あと1カ月となった。
小池都知事は、都庁・都民ファースト政策発表で「東京大改革は都議会改革から」と話した。
自民党への逆風となりかねない事態になっている。
「がん患者は、働かなければいい」と問題発言した自民党・都連副会長・大西英男議員が、都連副会長辞任を表明。
自民党・下村博文都連会長は「都議選にマイナスになるので、辞表を受け取った」と話した。
問題発言は、自民党厚生労働部会であった。
自民党・三原じゅん子参議院議員が、受動喫煙対策に関連し「がん患者は仕事を選べない」と発言。
それに対し、大西衆議院議員は「がん患者は、働かなければいい」とヤジを飛ばした。
大西議員は、「喫煙可能な店ではたらかなくてもいい」と説明し、謝罪したが、発言を撤回しなかった。
小池都知事は「大西発言は自民党都連の体質そのもの」と批判した。
小池都知事は、自民党との対決姿勢を見せている。
自民党都連幹部は「自民党都連の体質かのように言う事自体が、劇場型。
選挙に利用している」と皮肉り、小池都知事をけん制した。
三原議員は、問題発言について「雇用のチャンスを奪うことをすべきでない」と話した。
自民党は、大西議員の失言によるダメージ回復を図ろうとしている。
自民党は、今週内にも受動喫煙対策を取りまとめる方針。
自民党本部、自民党厚生労働部会、東京・千代田区、国会内の映像。
謝罪会見に言及。
05/24(水)
(TBSテレビ[あさチャン!])
争点・“小池新党”が公約を発表・豊洲市場への移転は?
都議選の告示まで1か月。
きのう小池都知事が率いる都民ファーストの会が公約を発表した。
基本政策1「忖度だらけの古い都議会を新しく」。
そのほか五輪パラリンピック経費の透明化、受動喫煙防止条例の制定など321項目に上る。
豊洲移転問題については“総合的に判断する”として態度を明らかにしなかった。
自民党は豊洲市場への早期移転を公約のトップにあげ小池知事を批判している。
自民党・下村博文都連会長は「判断が遅れていることにより都政が停滞しかねない問題がたくさんある」、都民ファーストの会・野田教代表は「専門家会議でも案を出す前段で紛糾し、いつ再開されるか分からない状況。
知事の判断を待つ。
それを尊重したい」とコメント。
野田代表は都議選直前の公約の変更や追加を示唆した。
都庁の映像。

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