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2017/07/03
TBSテレビ 【S☆1】
<JNNニュース>中継・都民ファーストの会第一党に・無所属候補も追加公認
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都議会公明、「知事与党」離脱 都民ファと関係見直し (再生)
希望の党の代表を辞任して都政に専念するとしている東京都の小池知事ですが、足元の都議会の地盤が揺らいでいます。全面的な協力関係にあった都議会公明党の東村幹事長は、関係を見直し「知事与党」ではなく「是々非々で判断していく」と明らかにしました。 11月16日午後、TOKYO MXの取材に対し都議会公明党の東村幹事長は「一段ギアを落として是々非々。是々非々の判断を、公明党の立ち位置にかえって判断する」と述べ、知事与党には当てはまらないのかとの問い掛けに対しては「そうですね」と答えました。 振り返ると、2017年の年明け早々、小池知事が駆け付けたのは公明党の賀詞交換会でした。この際、小池知事は「都知事になって、これまでの信頼関係をベースにしながら、今度は都政で共通項を確実なものにしたい」とあいさつしました。 都議会公明党はそれまで連携していた自民党と2016年、議会改革を巡って対立しました。この時、東村幹事長は「もう、自民党との信義という観点でやってきたが完全に崩れたと思ってもらって結構」と語りました。そして新たに手を組んだのが「都民ファーストの会」でした。 年が明け、2017年の3月には夏の都議会議員選挙に向け、選挙協力を結びました。都議会公明党の中嶋議員団長が「正式に選挙区の相互推薦を発表した」と語ると、小池知事は「今回の政策合意は大変心強い」と応じました。都議選では小池知事が積極的に公明党の候補者を応援するなどし、その結果、都民ファーストの会は都議会第1党に躍進、公明党は候補者23人全員が当選し、知事の支持勢力で過半数を獲得しました。 議会では都民ファーストの会と公明党が共に協力して、子どもの受動喫煙防止条例を提出して成立させるなどしました。 しかし、9月に入るとその関係に亀裂が入ります。小池知事が国政政党「希望の党」を立ち上げると、都議会公明党の東村幹事長は「今までの信頼関係が裏切られた」として、知事の姿勢に不快感を示していました。 そしてついに11月16日、東村幹事長は「都民ファーストの会がいろいろなことをやろうとした時に今まで通り、無条件で何でもいいということではなく、しっかり政策判断していきたい」と語るに至りました。 公明党の対応について都民ファーストの会側は「大きな変化があるとは思っていない。引き続き、公明党を信頼して協議や条例案や政策も、こちら側から提案や相談をすることをきちんとしていくことが大切」(都民ファ・増子幹事長)としています。また、公明党が関係見直しを進めていることを問われた小池知事は「これまでもある意味(公明党は)是々非々だった。都民ファーストの政策なら賛同していた。これからも都民を第一に考えた政策を築いていきたい」とコメントしました。 国政に視野を広げている間に、小池知事の足元の都議会が揺らぎ始めています。<都政で新局面 公明が関係見直し> 都政に専念するとした東京都の小池知事ですが、ここ数日、都議会公明党との関係の変化に注目が集まっていました。なぜ、公明党との連携が重要なのか、都議会の議席数でみていきます。 都民ファーストの会は都議会公明党と連携し、合わせて76議席で、小池知事を支持する「知事与党」となっていました。現在、東京都議会は63議席で過半数を超えることになり、都民ファーストの会と公明党で過半数を維持していました(※欠員1。さらに、議長を除いた総数)。議決に必要な過半数を満たしているからこそ、知事や議員が提出した条例案などがスムーズに可決されてきました。 ところが、公明党が関係を見直して知事与党ではなくなることで、都民ファーストの会単独では過半数を維持できなくなります。 こうした中、自民党都連の鴨下会長は15日、「公明党が衆院選を終えて是々非々に、ということは妥当なこと」と話し、その上で「都民の安心安全のために自公が連携していくことは疑いがない」としました。 都議会の構図がまた流動的になり、小池知事にとってはこれまでより

都政に変化 公明は是々非々に 小池知事「都政専念」も (再生)
突然の「希望の党」代表辞任から一夜明け、東京都の小池知事は東京都知事の公務としてシンガポールを視察するため、日本をたちました。都政の専念に大きくかじを切る中、都議会公明党の幹部が小池知事が事実上率いる「都民ファーストの会」との連携を見直す姿勢を示すなど、周囲の環境は変化しています。 小池知事は11月15日午前、出国を前に報道陣の取材に応じ「代表を退いたが、新しい執行部ができたことをきっかけにしている。私の位置付けは、新しい執行部にお任せしている」と語りました。 およそ1カ月半前の9月、希望の党を立ち上げるに当たり、小池知事は「むしろ都政により磨きをかけていく、そしてスピード感を確保するためには国政に何らかの関与が必要だ」と発言していました。 その後、衆院選で希望の党は失速したものの、小池知事は代表を続投する構えを崩しませんでした。しかし、11月14日、新しい執行部の発足に合わせ、党代表の辞任を表明しました。 代表辞任から一夜明け、シンガポールへの出発を前に小池知事は、代表辞任によって国政と都政の“スピーディーな進め方”に影響がないかと問われると「これから希望の党の議員は国会で質問を政府に投げ掛けるだろうし、都政の声を国政に届ける役割も担ってもらえると期待している」と答えました。 都政に専念する方向にかじを切った小池知事ですが、知事を取り巻く環境は変化の兆しを見せています。 特別顧問を務める都民ファーストの会と連携してきた都議会公明党は、希望の党の結党の9月「今までの信頼関係が裏切られた。非常に不快な思い」(東村幹事長)と不快感を示していました。 そして東村幹事長は14日、代表辞任とは関係なく今後は「是々非々で判断する」として、協力関係を見直す考えを示しました。これについて小池知事は15日「これまでもある意味(公明党は)是々非々で、都民ファーストの政策なら賛同していた。これからも都民を第一に考えた政策を築いていきたい」と語りました。 一方、国政で公明党と連携する自民党の鴨下都連会長は「公明党が衆院選を終えて是々非々に、ということは妥当だと思う。都民の安心安全のためにもしっかりと自公が連携していくことで疑いがない」とコメントしました。

元・都民ファの音喜多都議が「政治塾」開講へ (再生)
東京都議会の地域政党「都民ファーストの会」を離党した音喜多駿議員が2018年の春に地方自治を学ぶ政治塾の設立を検討していることが分かりました。塾生を地方選挙に擁立することも視野に入れているということです。 音喜多議員は東京・葛飾区議会議員選挙で支援した2人の候補者が当選したことで「自民党でも都民ファーストの会でもない受け皿が必要」だと判断し、政治塾の立ち上げを決心したといいます。 音喜多議員はTOKYO MXの取材に対し「新しい政治に期待している人たち、情報公開をはじめとする政策をやりたい人たちがたくさんいるので、そういう期待に応えられるネットワークにしていきたい」と語りました。 講師には音喜多議員のほか、地方自治に詳しい大学教授なども招く考えで、2019年に行われる統一地方選に塾生を擁立することも視野に入れているということです。 音喜多議員は2017年の1月に都議会の会派「都民ファーストの会・東京都議団」を立ち上げ、幹事長として東京都の小池知事の政策の実現を支えていましたが、都議会議員選挙の後、党の情報公開の在り方などに疑問を持ち、10月に都民ファーストの会を離党していました。

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